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<title>EC-CUBE忘備録-Materializing [マテリアライジング]</title>
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    <updated>2009-04-01T22:37:19Z</updated>
    <subtitle>web的暮らし と銘打ち、その足跡を遺していくサイトです。Movabletype,wordpress,EC-CUBE等のCMSをローカルサーバ立てて楽しんでます。それとちょびっとだけPHP。便利なソフトウェアや楽しそうなサイトも紹介中。</subtitle>
 

<entry>
    <title>EC-CUBE2.4.0 RC1が登場しました。</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=494" title="EC-CUBE2.4.0 RC1が登場しました。" />
    <id>tag:www.materializing.net,2009://1.494</id>
    
    <published>2009-04-01T22:36:37Z</published>
    <updated>2009-04-01T22:37:19Z</updated>
    
    <summary> 機能の大幅な強化も加わったEC-CUBE2.4.0が出ました。ただ、RC版です。 ■EC-CUBE‐リリースノート-詳細 アナウンスにもあるように、実稼動中に導入する際には、その前に十分な検証が必要です。 特に今回の追加機能の中には、DBにテーブル作るものと...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="EC-CUBE忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
機能の大幅な強化も加わったEC-CUBE2.4.0が出ました。ただ、RC版です。<br />
■<a href="http://www.ec-cube.net/release/detail.php?release_id=201" title="EC-CUBE‐リリースノート-詳細">EC-CUBE‐リリースノート-詳細</a>
</p>

<p>
アナウンスにもあるように、実稼動中に導入する際には、その前に十分な検証が必要です。<br />
特に今回の追加機能の中には、DBにテーブル作るものとかもたくさん含まれてます。<br />
MySQLで動かしてる分にはそのままでも良いですが、PostgreSQLの場合はviewを作り直す必要があります。
</p>

<p>
リリース発表ページでは、それぞれの項目のtracへリンクが貼ってあるので、修正されるファイル内容もしっかり確認する事が出来ます。<br />
利用の際にはしっかり確認しつつ、ひとつひとつ適用させていきましょー。
</p>

<p>
懸念されてるMySQLのパフォーマンス・アップも含まれてますよ。すごい！
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>機能追加</h3>

<ul>
	<li>商品のお気に入りを登録できる機能を追加いたしました。</li>
	<li>ポイントの使用、不使用を切り替えできる機能を追加いたしました。</li>
	<li>受注管理より新規注文情報を入力、登録できる機能を追加いたしました。</li>
	<li>納品書PDFを一括で出力できる機能を追加いたしました。</li>
	<li>カテゴリ情報のCSV出力機能を追加いたしました。</li>
	<li>商品情報にSHOP専用の備考欄を追加いたしました。</li>
	<li>会員登録時の仮登録完了メールを再送できる機能を追加いたしました。</li>
	<li>商品画像ファイル名をリネームしない機能を追加いたしました。</li>
</ul>


<h3>性能アップ</h3>

<ul>
	<li>商品表示速度（MySQL使用時）の高速化対応を行いました。</li>
	<li>DBにインデックスを付与することにより、高速化対応を行いました。</li>
	<li>売上集計の高速化対応を行いました。</li>
	<li>カート内数量増減機能の高速化対応を行いました。</li>
</ul>


<h3>機能修正</h3>

<ul>
	<li>管理画面より、カレンダーブロックの土日の定休日設定を変更できるよう修正いたしました。</li>
	<li>管理者画面で読み込むrequire.phpを管理画面用のファイルに修正いたしました。</li>
	<li>送料計算を拡張クラスで行うようにし、柔軟にカスタマイズしやすいように修正いたしました。</li>
	<li>メルマガ会員が1件もヒットしない場合に配信ボタンを非表示となるよう修正いたしました。</li>
	<li>パスワード文字数を定数として登録、変更できるよう修正いたしました。</li>
	<li>ログイン時の空白や改行が入らないよう修正いたしました。</li>
</ul>


<h3>情報更新</h3>

<ul>
	<li>郵便番号情報を最新版に更新いたしました。</li>
</ul>


<h3>不具合修正</h3>

<ul>
	<li>商品マスタの検索において、公開・非公開にチェックをいれて検索するとエラー表示になる不具合を修正いたしました。</li>
	<li>管理画面の商品リストにおいて、特定の文字が表示されない不具合を修正いたしました。</li>
</ul>

<p>
<br />
全ての動作について確認したのですが、「受注管理より新規注文情報を入力、登録できる機能」はとっても良いです。<br />
これには会員検索も組み込む事が出来ます。<br />
試しにやってみたんですが、しかし新規入力の際には会員検索のボタンが出現せず、既に存在する受注を編集の際に出て来るんですよね。<br />
Smarty のテンプレート上で対処は出来るんですが、するとなんか整合性が取れなくてモヤモヤ・・・。<br />
動くには動くから良いのですが( -ω-)
</p>

<p>
あと「商品画像ファイル名をリネームしない機能」も良いです。<br />
これを導入すると、FTPから画像の変更も出来る(ファイル名で判別出来るので)ようになりますし。<br />
修正箇所も少ないのでオススメ。
</p>

<p>
2.4.0の正式リリースが楽しみですね（＾ω＾）
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
EC-CUBEはほんとたくさんのファイルを含んでて、階層もけっこう深くなってるんでエクスプローラーだけの操作ではきつい時があります。<br />
そんな時にはファイラーを利用してみると良いです。こういうの。<br />
■<a href="http://www.eonet.ne.jp/~gakana/" title="ファイルブラウザ・X-Finder">ファイルブラウザ・X-Finder</a><br />
タブ型ファイラーで動作も軽いので良いです。
</p>

<p>
それに加えて何が良いかって、2009年の新版から「ジャンクションの色分け表示が可能」となってるからです。<br />
ファイラー便利だよファイラー！
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>EC-CUBEのアップデート情報出てましたー[2.3.3⇒2.3.4]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2009/03/03022102.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=489" title="EC-CUBEのアップデート情報出てましたー[2.3.3⇒2.3.4]" />
    <id>tag:www.materializing.net,2009://1.489</id>
    
    <published>2009-03-02T17:21:02Z</published>
    <updated>2009-03-02T17:21:05Z</updated>
    
    <summary> 今回のアップデートでは、機能強化よりも主にバグ・フィックスです。 ■EC-CUBE‐リリースノート-詳細 特定の環境化でしか発生しないものも含んでますが、出来るだけ全ての内容を更新して、オリジナルとあまり差異の出ないようにしておくのも良いです。 	アンケート...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="EC-CUBE忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
今回のアップデートでは、機能強化よりも主にバグ・フィックスです。<br />
■<a href="http://www.ec-cube.net/release/detail.php?release_id=200" title="EC-CUBE‐リリースノート-詳細">EC-CUBE‐リリースノート-詳細</a>
</p>

<p>
特定の環境化でしか発生しないものも含んでますが、出来るだけ全ての内容を更新して、オリジナルとあまり差異の出ないようにしておくのも良いです。
</p>

<ul>
	<li>アンケート結果取得の回答日時が保存されない不具合を修正</li>
	<li>CSV出力設定-高度な設定において出力される改行コードの誤りを修正</li>
	<li>デザイン管理からプレビューが正常に表示されない不具合を修正</li>
	<li>支払方法設定にてロゴ画像が正常にアップロードされない場合がある不具合を修正</li>
	<li>パラメータ設定「DEFAULT_PRODUCT_DISP（商品の公開、非公開の初期値）」が反映されない不具合を修正</li>
	<li>メルマガ配信予約機能にて配信時間（日）が書き換わる不具合を修正</li>
	<li>モバイルの会員登録完了画面のフッター表記を修正</li>
	<li>MySQL環境下にて正常にEC-CUBEがインストールできない場合がある不具合を修正</li>
	<li>MySQL環境下にて商品の複製が正常にできない不具合を修正</li>
	<li>adminモードにて商品の一括削除ができない不具合を修正</li>
</ul>
]]>
        <![CDATA[<p>
リリース発表ページでは、それぞれの項目についてtracへリンクが貼ってあるので、修正されるファイル内容もしっかり確認する事が出来ます。<br />
既にカスタマイズなんかを施している場合には、修正箇所を確認しつつ、ひとつひとつ適用させていきましょー。
</p>

<p>
それから、例えばDFみたいに差分を見る事が出来るツールで確認してみると、<br />
(■<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se113286.html" title="DF(Windows95/98/Me / ユーティリティ)">DF(Windows95/98/Me / ユーティリティ)</a>)<br />
dummyファイルが削除されたりもしてるようです。<br />
直接の動作には影響も出ないファイルなので、この際削除してすっきりしておくのも良さそうです。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
「DEFAULT_PRODUCT_DISP」が反映されない点が修正されたのも良いですね丶(´ー｀)ノ<br />
■<a href="http://svn.ec-cube.net/open_trac/ticket/377" title="#377 (パラメータ「DEFAULT_PRODUCT_DISP」が無効になっている) - EC-CUBE Trac - Trac">#377 (パラメータ「DEFAULT_PRODUCT_DISP」が無効になっている) - EC-CUBE Trac - Trac</a><br />

</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>EC-CUBEをチカッパサーバにインストールしてみる際の予備知識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/09/16025656.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=484" title="EC-CUBEをチカッパサーバにインストールしてみる際の予備知識" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.484</id>
    
    <published>2008-09-15T17:56:56Z</published>
    <updated>2009-03-01T09:26:18Z</updated>
    
    <summary> 以前にcoreserverにインストールしてみるてすつを行ってみましたが、今回はチカッパサーバ。 	チカッパ！レンタルサーバー CMSならどれにでも当てはまる事ですが、やはりパーミッションとかsafe modeかどうかとか、そういったサーバの環境でインストー...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="EC-CUBE忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
以前にcoreserverにインストールしてみるてすつを行ってみましたが、今回はチカッパサーバ。
</p>

<ul>
	<li><a href="http://chicappa.jp/" title="チカッパ！レンタルサーバー">チカッパ！レンタルサーバー</a></li>
</ul>

<p>
CMSならどれにでも当てはまる事ですが、やはりパーミッションとかsafe modeかどうかとか、そういったサーバの環境でインストールの仕方が左右されます。<br />
で、EC-CUBEの場合もごたぶんにもれず、パーミッション次第で<br />
「不具合だ～！」(違っ!!)「ファイルが生成されません＞＜」(要確認!!)といった状況に陥ります。
</p>

<p>
良く聞くのはページが生成されない、とかブロックが編集出来ない・編集しても適用されない、とかそんな感じ。<br />
最初は何の予備知識もなくインストールしてみて、それからどこがどう違うのかチェックしてみるのが良いですね。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ファイルの用意とパーミッション</h3>

<p>
<a href="http://www.ec-cube.net/" title="EC-CUBE‐日本発の「ECオープンソース」"><img src="http://img.simpleapi.net/small/http://www.ec-cube.net/" width="128" height="128" alt="EC-CUBE‐日本発の「ECオープンソース」" class="webimg" />■EC-CUBE‐日本発の「ECオープンソース」</a><br />
公式サイトにて配布されてるパッケージを入手します。<br />
解凍すると data と html のふたつのディレクトリが出て来ます。<br />
html はフロント機能(ショッピングサイト)、data は管理系機能のファイルが収められてます。
</p>


<h4>FFFTPを例にしたパーミッション設定例</h4>

<p>
FTPクライアントとして有名なFFFTPの画面を例にしてみます。<br />
オプション⇒環境設定⇒転送3 タブ にて設定を行います。<br />
アップするディレクトリには「777」をつけておきましょう。
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="FFFTPのパーミッション設定例" src="http://www.materializing.net/images/20080916_021414_capture.gif" width="399" height="315" class="mt-image-none" style="" /></span>
</p>

<p>
画像系のファイルには不要かもしれません。<br />
その辺りは状況に応じて判断しましょう。
</p>


<h3>インストールしてみる</h3>

<p>
データベースはチカッパのコンパネから作成しておいて下さい。<br />
あと、データベースのバージョン確認。<br />
「5」ならいけますが「4」は対応してません。ムリ。
</p>

<p>
ファイルをアップしたURLにアクセスするとインストール作業発生。<br />
手順に従って進めて行きます。<br />
インストール後は、installディレクトリは削除かリネームしておきます。
</p>


<h3>メールの設定を変更※以外と忘れがち</h3>

<p>
インストール後は、管理画面から入ったパラメータ設定内の「MAIL_BACKEND」をチェックして、「smtp」となってたら「mail」に変更しておきます。<br />
※SMTPでは管理者への購入完了メールが配信されません。
</p>

<p>
EC-CUBEのTracでは対処法がコミットされてますが、Sendmail仕様に変更しておくと良いでしょう。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
入れてはみたものの、ブロックやページ編集がうまくいかないとか、ファイルの所有者が「apache」になって何も出来ない、とかありますね。<br />
そんな時は、生成される予定の箇所の上位ディレクトリに対してパーミッション777を与えれば、削除する事が可能になりますので、そうやって乗り越えましょう(｢･ω･)｢
</p>


<h4>追記</h4>

<p>
html\upload の中に、以下のディレクトリも先に作っておくと良いです。
</p>

<ul>
	<li>csv</li>
	<li>graph_image</li>
	<li>mobile_image</li>
	<li>save_image</li>
	<li>temp_image</li>
	<li>temp_template</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>EC-CUBEの商品サブ画像に登録した拡大画像を表示させたい時</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/09/15043418.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=483" title="EC-CUBEの商品サブ画像に登録した拡大画像を表示させたい時" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.483</id>
    
    <published>2008-09-14T19:34:18Z</published>
    <updated>2011-01-25T06:28:25Z</updated>
    
    <summary> EC-CUBEでは、商品ひとつひとつに対してサブ画像を登録する事が出来ます。 デフォルトの動作では、サブ画像(200x200)を表示してくれて、その画像に対して拡大して表示させるリンクと「拡大する」ボタンがくっついてくるのですが、せっかく大きな画像なのだから...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="EC-CUBE忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
EC-CUBEでは、商品ひとつひとつに対してサブ画像を登録する事が出来ます。<br />
デフォルトの動作では、サブ画像(200x200)を表示してくれて、その画像に対して拡大して表示させるリンクと「拡大する」ボタンがくっついてくるのですが、せっかく大きな画像なのだからそのまま見て欲しい。。。なんて場合もあるかもしれません。<br />
そんな時に利用出来る方法です。
</p>

<ul>
	<li>サブ拡大画像を表示</li>
	<li>拡大画像がない時にはノーマルのサブ画像を表示</li>
</ul>
]]>
        <![CDATA[<h3>サブ画像情報部分を書き換える</h3>

<p>
具体的には「&lt;!--▼サブコメントここから--&gt;～&lt;!--▲サブコメントここまで--&gt;」の内容を書き換える事になります。
</p>

<pre><code>&lt;!--▼サブコメントここから--&gt;
&lt;!--{section&nbsp;name=cnt&nbsp;loop=$smarty.const.PRODUCTSUB_MAX}--&gt;
&lt;!--{assign&nbsp;var=key&nbsp;value=&quot;sub_title`$smarty.section.cnt.iteration`&quot;}--&gt;
&lt;!--{if&nbsp;$arrProduct[$key]&nbsp;!=&nbsp;&quot;&quot;}--&gt;

&lt;div&nbsp;class=&quot;subarea&quot;&gt;
&lt;h3&gt;&lt;!--★サブタイトル★--&gt;&lt;!--{$arrProduct[$key]|escape}--&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;!--{assign&nbsp;var=ckey&nbsp;value=&quot;sub_comment`$smarty.section.cnt.iteration`&quot;}--&gt;

	&lt;!--拡大写真がある場合ここから--&gt;
	&lt;!--{assign&nbsp;var=key&nbsp;value=&quot;sub_image`$smarty.section.cnt.iteration`&quot;}--&gt;
	&lt;!--{assign&nbsp;var=lkey&nbsp;value=&quot;sub_large_image`$smarty.section.cnt.iteration`&quot;}--&gt;
	&lt;!--{if&nbsp;$arrFile[$key].filepath&nbsp;!=&nbsp;&quot;&quot;}--&gt;
	&lt;div&nbsp;class=&quot;subtext&quot;&gt;&lt;!--★サブテキスト★--&gt;&lt;!--{$arrProduct[$ckey]|nl2br}--&gt;&lt;/div&gt;

	&lt;div&nbsp;class=&quot;subphotoimg&quot;&gt;
	&lt;!--サブ画像--&gt;
	&lt;!--{if&nbsp;$arrFile[$lkey]&nbsp;!=&nbsp;&quot;&quot;}--&gt;
	&lt;img&nbsp;src=&quot;&lt;!--{$arrFile[$lkey].filepath}--&gt;&quot;&nbsp;alt=&quot;&lt;!--{$arrProduct.name|escape}--&gt;&quot;&nbsp;/&gt;
	&lt;!--{else}--&gt;&lt;img&nbsp;src=&quot;&lt;!--{$arrFile[$key].filepath}--&gt;&quot;&nbsp;alt=&quot;&lt;!--{$arrProduct.name|escape}--&gt;&quot;&nbsp;/&gt;
	&lt;!--{/if}--&gt;
	&lt;!--&nbsp;subphotoimg&nbsp;end&nbsp;--&gt;&lt;/div&gt;
	&lt;!--拡大写真がある場合ここまで--&gt;

		&lt;!--{else}--&gt;
		&lt;p&gt;&lt;!--★サブテキスト★--&gt;&lt;!--{$arrProduct[$ckey]|nl2br}--&gt;&lt;/p&gt;
		&lt;!--{/if}--&gt;
	&lt;/div&gt;
&lt;!--{/if}--&gt;
&lt;!--{/section}--&gt;
&lt;!--▲サブコメントここまで--&gt;</code></pre>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.materializing.net/text/20080915_045535_eccube.txt" class="icon_txt">ソース情報</a></span><br />
変更前と変更後のソースを見比べる際は上記テキスト・ファイルより。
</p>

<p>
EC-CUBEのサブ画像は、サブタイトルを入力しないとサブ画像が表示されない仕様なのですが、タイトルを入力しなくても表示出来る仕様もおまけで載せてます。<br />
テンプレート上からサブタイトル表示部を消しても良いのですが、自由度は保持したい場合に使えます。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
サブ画像には拡大画像と通常画像の2種類が登録可能になってますが、拡大画像写真を先に登録すると、通常画像は自動で挿入されます。
</p>

<p>
これ知らないと、通常画像を用意してアップして、次に拡大画像を用意して再度アップする、という2度手間が発生します(｢･ω･)｢
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>EC-CUBEのカテゴリ一覧を別のブロックでも利用出来るようにしてみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/07/15012425.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=485" title="EC-CUBEのカテゴリ一覧を別のブロックでも利用出来るようにしてみる" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.485</id>
    
    <published>2008-07-14T16:24:25Z</published>
    <updated>2009-03-01T10:06:45Z</updated>
    
    <summary> EC-CUBEには、カテゴリ一覧を表示させるブロックが備わってます。 ところでこのカテゴリ・ブロック、別の新しいブロックを作って、そこにソースを貼り付けるだけでは機能しません。およよ。。。 なので、ECサイトでは良く、ページ下部にもカテゴリ一覧を表示させちゃ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="EC-CUBE忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
EC-CUBEには、カテゴリ一覧を表示させるブロックが備わってます。<br />
ところでこのカテゴリ・ブロック、別の新しいブロックを作って、そこにソースを貼り付けるだけでは機能しません。およよ。。。
</p>

<p>
なので、ECサイトでは良く、ページ下部にもカテゴリ一覧を表示させちゃったりする場合もあるかと思ふのですが、それを行う事が出来ません。<br />
そんなのはちょっと不便だという事で、同じカテゴリ一覧をブロックとして別個表示させる事が出来るようにしてみる事にしました。<br />
またついでに、トップページでは表示されないサブカテゴリも、全て表示されるように変更。
</p>

<p>
ほとんどもとあるファイルをコピーして流用してます。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ファイルのコピーと書き換え</h3>

<p>
\data\class\pages\frontparts\bloc\LC_Page_FrontParts_Bloc_Category.php<br />
のファイルをコピーして、<br />
\data\class\pages\frontparts\bloc\LC_Page_FrontParts_Bloc_Category2.php<br />
の名前で保存。(「2」をつけただけ)
</p>

<p>
ファイル内容の34行目を下記のように変更。(「2」をつけただけ)<br />
class LC_Page_FrontParts_Bloc_Category2 extends LC_Page_FrontParts_Bloc {
</p>

<p>
46行目を下記のように変更。(「2」をつけただけ)<br />
$bloc_file&nbsp;=&nbsp;'category2.tpl';<br />
この指定は、新しく作る予定のブロックファイル名を指定する箇所。
</p>


<h3>ファイルのコピーと書き換え</h3>

<p>
\data\class_extends\page_extends\frontparts\bloc\LC_Page_FrontParts_Bloc_Category_Ex.php<br />
のファイルをコピーして、<br />
\data\class_extends\page_extends\frontparts\bloc\LC_Page_FrontParts_Bloc_Category2_Ex.php<br />
の名前で保存。(「2」をつけただけ)
</p>

<p>
ファイル内容の25行目を下記のように変更。(「2」をつけただけ)<br />
require_once(CLASS_PATH&nbsp;.&nbsp;&quot;pages/frontparts/bloc/LC_Page_FrontParts_Bloc_Category2.php&quot;);
</p>

<p>
36行目を下記のように変更。(「2」をつけただけ)<br />
class&nbsp;LC_Page_FrontParts_Bloc_Category2_Ex&nbsp;extends&nbsp;LC_Page_FrontParts_Bloc_Category2&nbsp;{
</p>


<h3>ファイルのコピーと書き換え</h3>

<p>
\html\frontparts\bloc\category.php　のファイルをコピーして、<br />
\html\frontparts\bloc\category2.php　の名前で保存。(「2」をつけただけ)
</p>

<p>
25行目を下記のように変更。(「2」をつけただけ)<br />
require_once(CLASS_EX_PATH&nbsp;.&nbsp;&quot;page_extends/frontparts/bloc/LC_Page_FrontParts_Bloc_Category2_Ex.php&quot;);
</p>

<p>
30行目を下記のように変更。(「2」をつけただけ)<br />
$objPage&nbsp;=&nbsp;new&nbsp;LC_Page_FrontParts_BLoc_Category2_Ex();
</p>


<h3>ブロックの新規作成</h3>

<p>
管理画面から新規ブロックを作成して、ファイル名を「category2(.tpl)」とします。<br />
内容は下記。
</p>

<pre><code>&lt;div&nbsp;id=&quot;categoryarea&quot;&gt;
&lt;h2&gt;カテゴリー一覧&lt;/h2&gt;
&lt;div&nbsp;class=&quot;module-content&quot;&gt;

&lt;ul&nbsp;id=&quot;categorytree&quot;&gt;
&lt;!--{assign&nbsp;var=preLev&nbsp;value=1}--&gt;
&lt;!--{assign&nbsp;var=firstdone&nbsp;value=0}--&gt;

	&lt;!--{section&nbsp;name=cnt&nbsp;loop=$arrTree}--&gt;&lt;!--{*&nbsp;表示フラグがTRUEなら表示&nbsp;*}--&gt;
	&lt;!--{assign&nbsp;var=level&nbsp;value=`$arrTree[cnt].level`}--&gt;
	&lt;!--{assign&nbsp;var=levdiff&nbsp;value=`$level-$preLev`}--&gt;
	&lt;!--{if&nbsp;$levdiff&nbsp;&gt;&nbsp;0}--&gt;
	&lt;ul&gt;
	&lt;!--{elseif&nbsp;$levdiff&nbsp;==&nbsp;0&nbsp;&amp;&amp;&nbsp;$firstdone&nbsp;==&nbsp;1}--&gt;
	&lt;/li&gt;
		&lt;!--{elseif&nbsp;$levdiff&nbsp;&lt;&nbsp;0}--&gt;
		&lt;!--{section&nbsp;name=d&nbsp;loop=`$levdiff*-1`}--&gt;
		&lt;/li&gt;
	&lt;/ul&gt;
	&lt;!--{/section}--&gt;

		&lt;/li&gt;
		&lt;!--{/if}--&gt;
	&lt;li&nbsp;class=&quot;level&lt;!--{$level}--&gt;&lt;!--{if&nbsp;in_array($arrTree[cnt].category_id,&nbsp;$tpl_category_id)&nbsp;}--&gt;&nbsp;onmark&lt;!--{/if}--&gt;&quot;&gt;
	&lt;a&nbsp;href=&quot;&lt;!--{$smarty.const.URL_DIR}--&gt;products/list.php?category_id=&lt;!--{$arrTree[cnt].category_id}--&gt;&quot;&lt;!--{if&nbsp;in_array($arrTree[cnt].category_id,&nbsp;$tpl_category_id)&nbsp;}--&gt;&nbsp;class=&quot;onlink&quot;&lt;!--{/if}--&gt;&gt;
	&lt;!--{$arrTree[cnt].category_name|escape}--&gt;(&lt;!--{$arrTree[cnt].product_count|default:0}--&gt;)&lt;/a&gt;
	&lt;!--{if&nbsp;$firstdone&nbsp;==&nbsp;0}--&gt;&lt;!--{assign&nbsp;var=firstdone&nbsp;value=1}--&gt;&lt;!--{/if}--&gt;

	&lt;!--{assign&nbsp;var=preLev&nbsp;value=`$level`}--&gt;
	&lt;!--{*&nbsp;セクションの最後に閉じタグを追加&nbsp;*}--&gt;
	&lt;!--{if&nbsp;$smarty.section.cnt.last}--&gt;
		&lt;!--{if&nbsp;$preLev-1&nbsp;&gt;&nbsp;0&nbsp;}--&gt;
		&lt;!--{section&nbsp;name=d&nbsp;loop=`$preLev-1`}--&gt;
		&lt;/li&gt;
		&lt;/ul&gt;
		&lt;!--{/section}--&gt;
		&lt;/li&gt;
		&lt;!--{else}--&gt;
		&lt;/li&gt;
		&lt;!--{/if}--&gt;
	&lt;!--{/if}--&gt;
	&lt;!--{/section}--&gt;

&lt;/ul&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;!--&nbsp;categoryarea&nbsp;end&nbsp;--&gt;&lt;/div&gt;</code></pre>


<h3>データベースの内容書き換え</h3>

<p>
phpmyadminでデータベースを覗いて、テーブル：dtd_bloc内のbloc/category2.tplのphp_pathに、<br />
「frontparts/bloc/category2.php」と入力。
</p>

<p>
以上で、サブカテゴリまで全て表示させるカテゴリ・ブロックが出来ました(｢･ω･)｢
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
この例では、判り易いように単純に「2」としてみましたが、好きなようにclass名やテンプレート名を変更して使う事が出来ます。
</p>


<h4>コメントへの返信</h4>

<p>
なんかコメントへの投稿が反映されなくなっちゃったんでこちらで。ご返信。
</p>

<p>
<br />
>>アサイン２ さん<br />
なんとか出来ないものかなぁ？と少し探ってみたのですが、カテゴリ管理自体を別で持たせるのか、productへのカラムの追加で出来るのかちょっと判断もし兼ねて難しかったです。<br />
EC-CUBEの構築事例を辿って行った中に、それっぽいのがあったような気もします。<br />
おもちゃ屋さんのようなサイトだったかもしれません。<br />
お力になれずすいませんー_(．．)_<br />

</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>EC-CUBEのカレンダー表示をひとつにしてみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/06/10061416.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=445" title="EC-CUBEのカレンダー表示をひとつにしてみる" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.445</id>
    
    <published>2008-06-09T21:14:16Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:06Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ EC-CUBEをインストールした直後のカレンダーは、今月と来月のふたつを表示させてます。 ひとつにしてみたかったのでやってみました。 デザイン管理⇒ブロック編集 と進み、カレンダーのブロックを開きます。 以下のように編集。 ＜変更前＞ &lt;!--{sec...]]></summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="EC-CUBE忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
EC-CUBEをインストールした直後のカレンダーは、今月と来月のふたつを表示させてます。<br />
ひとつにしてみたかったのでやってみました。
</p>

<p>
デザイン管理⇒ブロック編集 と進み、カレンダーのブロックを開きます。<br />
以下のように編集。
</p>


＜変更前＞
<pre><code>&lt;!--{section name=num loop=$arrCalendar}--&gt;</code></pre>

＜変更後＞
<pre><code>&lt;!--{section name=num loop=1}--&gt;</code></pre>

<p>
ひとつになった！終了。
</p>]]>
        <![CDATA[<h4>あとがき</h4>

<p>
ブロック項目は自由に増やしてサイトに組み込む事が可能です。<br />
QRコード用のブロックなんか作って置いてみると良いかもしれませんね。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>EC-CUBE(商品一覧ページ)の商品の並び順に「価格の高い順」を加えてみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/06/08070445.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=446" title="EC-CUBE(商品一覧ページ)の商品の並び順に「価格の高い順」を加えてみる" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.446</id>
    
    <published>2008-06-07T22:04:45Z</published>
    <updated>2009-12-17T00:30:04Z</updated>
    
    <summary> 商品のカテゴリーページに入った時などに表示される、商品の並び順変更機能ですが、デフォルトでは「価格順」と「新着順」のふたつです。 これにもうひとつ「高い順」を加えてみる事にします。 商品一覧ページで見る時、「高い順」というのは需要としてあまりないかもしれませ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="EC-CUBE忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
商品のカテゴリーページに入った時などに表示される、商品の並び順変更機能ですが、デフォルトでは「価格順」と「新着順」のふたつです。<br />
これにもうひとつ「高い順」を加えてみる事にします。
</p>

<p>
商品一覧ページで見る時、「高い順」というのは需要としてあまりないかもしれませんが、それもまた閲覧者次第なので、用意しておけるのなら設置しておいて良いんじゃないかな？って感じです。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ファイルの書き換え：その1</h3>

<p>
data\class\pages\products\LC_Page_Products_List.php<br />
のファイルを開いて、380行目辺りに下記を追記します。
</p>

<pre><code>//価格が高い順
case 'price2':
$col = &quot;DISTINCT price02_min, product_id, product_code_min, product_code_max,&quot;
. &quot; name, comment1, comment2, comment3,&quot;
. &quot; main_list_comment, main_image, main_list_image,&quot;
. &quot; price01_min, price01_max, price02_max,&quot;
. &quot; stock_min, stock_max, stock_unlimited_min, stock_unlimited_max,&quot;
. &quot; point_rate, sale_limit, sale_unlimited, deliv_date_id, deliv_fee,&quot;
. &quot; status, product_flag, create_date, del_flg&quot;;
$from = &quot;vw_products_allclass AS T1&quot;;
$order = &quot;price02_min DESC, product_id&quot;;
break;</code></pre>


<h3>ファイルの書き換え：その2</h3>

<p>
次に、data\Smarty\templates\テンプレート名\list.tpl<br />
を開いて、53行目辺りと180行目辺りにある下記部分を変更します。
</p>

<p>
＜変更前＞
</p>

<pre><code>&lt;li class=&quot;right&quot;&gt;&lt;!--{if $orderby != 'price'}--&gt;
&lt;a href=&quot;javascript:fnModeSubmit('', 'orderby', 'price')&quot;&gt;価格順&lt;/a&gt;
&lt;!--{else}--&gt;
&lt;strong&gt;価格順&lt;/strong&gt;
&lt;!--{/if}--&gt;&amp;nbsp;
&lt;!--{if $orderby != &quot;date&quot;}--&gt;
&lt;a href=&quot;javascript:fnModeSubmit('', 'orderby', 'date')&quot;&gt;新着順&lt;/a&gt;
&lt;!--{else}--&gt;
&lt;strong&gt;新着順&lt;/strong&gt;
&lt;!--{/if}--&gt;
&lt;/li&gt;</code></pre>

<p>
＜変更後＞
</p>

<pre><code>&lt;li class=&quot;right&quot;&gt;&lt;!--{if $orderby != 'price'}--&gt;
&lt;a href=&quot;javascript:fnModeSubmit('', 'orderby', 'price')&quot;&gt;価格が安い順&lt;/a&gt;
&lt;!--{else}--&gt;
&lt;strong&gt;価格が安い順&lt;/strong&gt;
&lt;!--{/if}--&gt;
&lt;!--{if $orderby != &quot;price2&quot;}--&gt;
&lt;a href=&quot;javascript:fnModeSubmit('', 'orderby', 'price2')&quot;&gt;価格が高い順&lt;/a&gt;
&lt;!--{else}--&gt;
&lt;strong&gt;価格が高い順&lt;/strong&gt;
&lt;!--{/if}--&gt;
&lt;!--{if $orderby != &quot;date&quot;}--&gt;
&lt;a href=&quot;javascript:fnModeSubmit('', 'orderby', 'date')&quot;&gt;新着順&lt;/a&gt;
&lt;!--{else}--&gt;
&lt;strong&gt;新着順&lt;/strong&gt;
&lt;!--{/if}--&gt;
&lt;/li&gt;</code></pre>

<p>
<br />
以上で価格の高い順、安い順と新着順表示になりました。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
並び順はもっと色んな種類が増えると、閲覧の便利さが向上しそうです。<br />
設定されてるステータスの多い順からの並び替えとか、他にも色々と出来そうなんですが、試してみてもうまくいかずアタフタ・・・。<br />
他にも出来たら良いなヾ(´･ω･)ﾉﾞ
</p>

<p>
あと、xampp環境では並び替え時にエラーが出ちゃうんですが、レンタル等のLinux鯖では正常動作。<br />
この違いが判らんです。。。ショボン
</p>

<ul>
	<li>Ver.2.1.2で確認</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>EC-CUBEをCORESERVERにインストールしてみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/06/08051204.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=444" title="EC-CUBEをCORESERVERにインストールしてみる" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.444</id>
    
    <published>2008-06-07T20:12:04Z</published>
    <updated>2009-03-01T09:35:48Z</updated>
    
    <summary> ■EC-CUBE‐日本発の「ECオープンソース」 coreserverに日本発のオープンソース・ショッピングカートCMSであるEC-CUBEをインストールしてみる事にしてみました。 EC-CUBEはもともと、株式会社ロックオンさんが開発していたCMSで、そこ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="EC-CUBE忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.ec-cube.net/" title="EC-CUBE‐日本発の「ECオープンソース」"><img src="http://img.simpleapi.net/small/http://www.ec-cube.net/" width="128" height="128" alt="EC-CUBE‐日本発の「ECオープンソース」" class="webimg" />■EC-CUBE‐日本発の「ECオープンソース」</a><br />
coreserverに日本発のオープンソース・ショッピングカートCMSであるEC-CUBEをインストールしてみる事にしてみました。
</p>

<p>
EC-CUBEはもともと、<a href="http://www.lockon.co.jp/" title="株式会社ロックオン--Impact On The World--">株式会社ロックオン</a>さんが開発していたCMSで、そこで長い期間培われた技術をオープンソースとして世界に送り出したすごいものです。
</p>

<ul>
	<li>オープンソースなので自由にカスタマイズ可能</li>
	<li>最初っから携帯に対応してる</li>
	<li>ユーザー登録による会員機能。ポイント機能</li>
	<li>受注情報や売上管理が可能</li>
	<li>メールマガジン配信機能装備</li>
</ul>

<p>
などなど。<br />
GPLライセンスと商用ライセンスのデュアルライセンスで提供されてます。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>インストール前の準備</h3>

<p>
公式サイトにて配布されてるパッケージを入手します。<br />
解凍すると data と html のふたつのディレクトリが出て来ます。<br />
html はフロント機能(ショッピングサイト)、data は管理系機能のファイルが収められてます。
</p>

<p>
htmlの内容をサイトのトップとしたいので、ちょこっとファイルを編集します。<br />
htmlディレクトリの中にある define.php を開き、以下の2箇所を変更。
</p>

＜変更前＞
<pre><code>define("HTML2DATA_DIR", "/../data/");
define("DATA_DIR2HTML", "/../html/");</code></pre>

＜変更後＞
<pre><code>define("HTML2DATA_DIR", "/data/");
define("DATA_DIR2HTML", "/../");</code></pre>

<p>
次に、coreserverではphpはcgiとして稼動させるので以下をhtaccessファイルに追記。
</p>

<pre><code>AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php</code></pre>

<p>
変更した後に、サイトのトップに当る public_html 以下に、htmlディレクトリの中身をアップ。<br />
data ディレクトリはそのままディレクトリごとアップします。
</p>


<h3>ファイルの追加とインストール</h3>

<p>
admin ディレクトリ以下の全ディレクトリ内とdataディレクトリ内に、以下の内容を書いたphp.ini ファイルを設置します。
</p>

<pre><code>mbstring.language Japanese
output_handler mb_output_handler
mbstring.encoding_translation 1
magic_quotes_gpc = off

mbstring.internal_encoding UTF-8
upload_max_filesize 5M
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php</code></pre>

<p>
あとはinstallディレクトリにアクセスしてインストール。<br />
インストール後は、installディレクトリは削除かリネームしておきます。
</p>

<p>
以上で終了。
</p>


<h4>あとがき</h4>
機能も豊富だし、一見して重そうな管理画面もいがいとさっくり動いてくれます。
おまけにこの機能の豊富さにはびつくり。
スタイルにこだわらなければ、インストール後はすぐに店舗として稼動出来る感じです。

<p>
うーん。。。すごいヾ(´･ω･)ﾉﾞｸﾙｸﾙ
</p>


<h3>メールの設定を変更</h3>

<p>
インストール後は、管理画面から入ったパラメータ設定内の「MAIL_BACKEND」をチェックして、「smtp」となってたら「mail」に変更しておきます。<br />
※SMTPでは管理者への購入完了メールが配信されません。
</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
