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<title>MT忘備録-Materializing</title>
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    <updated>2008-09-14T18:19:32Z</updated>
    <subtitle>web的暮らし と銘打ち、その足跡を遺していくサイトです。Movabletype等のCMSをローカルサーバ立てて楽しんでます。</subtitle>
 

<entry>
    <title>MT4のテンプレート編集を、広い画面で行える「FullScreenEdit」プラグイン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/09/15031914.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1" title="MT4のテンプレート編集を、広い画面で行える「FullScreenEdit」プラグイン" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.1</id>
    
    <published>2008-09-14T18:19:14Z</published>
    <updated>2008-09-14T18:19:32Z</updated>
    
    <summary> MT4になってから、テンプレート編集領域は上下に拡大・縮小する事が可能になり、MT3の頃と大きく変りました。 そして、そのMT3には、テンプレート編集を格段に便利にしてくれるプラグインがありました。 ■alogblog&apos;s MTy plu...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.2対応・動作試験" />
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
MT4になってから、テンプレート編集領域は上下に拡大・縮小する事が可能になり、MT3の頃と大きく変りました。<br />
そして、そのMT3には、テンプレート編集を格段に便利にしてくれるプラグインがありました。<br />
■<a href="http://alogblog.com/movabletype/plugins/bigtemplatewindow/" title="alogblog's MTy plugins: BigTemplateWindow">alogblog's MTy plugins: BigTemplateWindow</a><br />
これは通常のテンプレート編集を、別の大きな画面で表示させて編集する事の出来るようにしてくれるプラグインです。
</p>

<p>
それで、これと似たような感じで、通常のテンプレート編集を別の画面で大きく表示させて編集する事が可能になるプラグインのMT4対応版が出てました。<br />
■<a href="http://labs.m-logic.jp/2008/08/fullscreenedit_v100.html" title="MovableType用FullScreenEditプラグイン v1.00 (エムロジック放課後プロジェクト)">MovableType用FullScreenEditプラグイン v1.00 (エムロジック放課後プロジェクト)</a>
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>FullScreenEditプラグインのDL・インストール</h3>

<p>
プラグインをDLさせて貰ったら、MTに入れます。
</p>

<ul>
	<li>MT\plugins\FullScreenEdit</li>
	<li>MT\mt-static\plugins\FullScreenEdit</li>
</ul>

<p>
システムメニュー⇒プラグイン、と進み、プラグインが有効な事を確認します。
</p>


<h3>テンプレート編集画面にて</h3>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="FullScreenEditプラグイン" src="http://www.materializing.net/images/20080915_031536_capture.gif" width="137" height="97" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
テンプレート編集領域の右上の、切替え用のボタンを押してみます。<br />
ウィンドウ枠いっぱいに編集領域が広がって、とても書き易くなりました。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
なんか随分前に書いておいてほったらかしだった記事。<br />
ボケボケしてるでございます( -ω-)
</p>

<p>
そんなボケボケ具合に相反する素敵なプラグインです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>配布されてる便利なランダムジャンプCGIを利用して、エントリーへアクセスしてみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/08/29191102.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=481" title="配布されてる便利なランダムジャンプCGIを利用して、エントリーへアクセスしてみる" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.481</id>
    
    <published>2008-08-29T10:11:02Z</published>
    <updated>2008-08-30T09:53:28Z</updated>
    
    <summary> MT4.2へのアップと同時におまけ機能を備えてみたのですが、それに対して問合せが届いたので少し解説してみようと思います。 と、いってもメインは任意のURL郡内でジャンプしてくれる、という面白便利なCGIスクリプトを配布なさってる方のおかげ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
MT4.2へのアップと同時におまけ機能を備えてみたのですが、それに対して問合せが届いたので少し解説してみようと思います。<br />
と、いってもメインは任意のURL郡内でジャンプしてくれる、という面白便利なCGIスクリプトを配布なさってる方のおかげなので、まぁこんな利用法もありますよ。。。みたいな感じで<img class="emoticon catface" src="http://www.materializing.net/weblog/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/catface.gif" alt="catface" style="border:0;" />
</p>

<p>
どこに飛ぶか判らないスクリプトを配布なさってるのは下記です。<br />
■<a href="http://www.nurs.or.jp/~siizuka/randurl.html" title="飯塚真司のCGIライブラリ - 勝手なページへジャンプ">飯塚真司のCGIライブラリ - 勝手なページへジャンプ</a><br />
CGIのソースをDLしたら、一先ず「random」というディレクトリを作成して、その中にULします。<br />
CGIなので実行権限のあるパーミッションを割り当てましょう(755とか705みたいな)。
</p>

<p>
[サイトURL]/random/randurl.cgi (755，705)
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ランダムジャンプ先の範囲を指定する</h3>

<p>
ここではMTを利用して、ジャンプの範囲を決めてみます。<br />
ブログの管理画面に入って、<br />
「デザイン」⇒「テンプレート」⇒「インデックステンプレートを作成」と進みます。
</p>

<ul>
	<li>テンプレート名・・・url.txt</li>
	<li>出力ファイル名・・・random/url.txt</li>
	<li>公開・・・スタティック(既定)</li>
	<li>コード・・・下記</li>
</ul>

<pre><code>&lt;MTEntries lastn=&quot;0&quot;&gt;
&lt;$MTEntryPermalink$&gt;&lt;/MTEntries&gt;</code></pre>

<p>
これで1行にひとつのURL(エントリーまでのURL)が、記事投稿毎に追加されていきます。<br />
1度「保存と再構築」をして、出力されてるかどうか確認します。
</p>

<p>
「sort」とか別に要らないです。もともとランダムですし。<br />
指定したい方は以下のリファレンスを参照すると良いです。<br />
■<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/tags/entries.html" title="MTEntries | テンプレートタグリファレンス">MTEntries | テンプレートタグリファレンス</a>
</p>

<p>
これで用意が出来ました。<br />
あとは、「ブログのURL/random/randurl.cgi」までのリンクを、好きなところに書いてアクセスしてみます。<br />
ジャンプ出来たら設置終了です。
</p>

<p>
ボタンにしてみたい場合は以下のような感じで。
</p>

<pre><code>&lt;form method=&quot;post&quot; action=&quot;[サイトURL]random/randurl.cgi&quot; /&gt;
&lt;input type=&quot;submit&quot; value=&quot;どこに飛ぶかな？&quot; /&gt;
&lt;/form&gt;</code></pre>

<form method="post" action="http://www.materializing.net/js/randurl.cgi" /><input type="submit" value="空も飛べるハズ" /></form>


<h3>付随情報</h3>

<p>
CGIスクリプトの設定を覗いて見ましょう。
</p>

<ul>
	<li>$urlfile = &quot;url.txt&quot;;・・・URLリストのファイル名を指定</li>
	<li>$mode = &quot;silent&quot;;・・・「silent」が有効だとすぐにジャンプ</li>
</ul>

<p>
silentの頭をコメントアウト(先頭に＃をつける)して、viewを有効にする設定。
</p>

<ul>
	<li># $mode = &quot;view&quot;;・・・こちらが有効だと、下行にて指定のファイルを表示させた後ジャンプ</li>
	<li># $jumpfile = &quot;your.html&quot;;・・・ジャンプ中に表示させるファイル</li>
	<li># $jumptime = 0;・・・ジャンプ中の秒数指定</li>
</ul>


<h4>パラメータを利用してみる</h4>

<p>
スクリプトに直接指定も行えますが、パラメータも使えます。こんな感じで。。。<br />
■<a href="http://www.materializing.net/js/randurl.cgi?mode=view&jumpfile=jump.html&jumptime=4" title="ワンクッション置いてジャンプ">http://www.materializing.net/js/randurl.cgi?mode=view&jumpfile=jump.html&jumptime=4</a>
</p>

<p>
パラメータに関してのより詳細な解説は配布サイトにてどうぞ。
</p>


<h4>htaccessを利用してみる</h4>

<p>
CGIまでのパスを、htaccessによりrewriteさせてみます。こんな感じで。。。<br />
<a href="http://www.materializing.net/jump/">http://www.materializing.net/jump/</a>＝<a href="http://www.materializing.net/js/randurl.cgi">http://www.materializing.net/js/randurl.cgi</a>
</p>

<p>
htaccess記述例
</p>

<pre><code>&lt;IfModule mod_rewrite.c&gt;
&nbsp;&nbsp;RewriteEngine on
&nbsp;&nbsp;RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
&nbsp;&nbsp;RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
&nbsp;&nbsp;RewriteRule ^jump/$ [サイトURL]/random/randurl.cgi [L]
&lt;/IfModule&gt;</code></pre>

<ul>
	<li>{REQUEST_FILENAME} !-f・・・ファイルが存在する時はそっち優先(rewrite無効)</li>
	<li>{REQUEST_FILENAME} !-d・・・ディレクトリが存在する時はそっち優先(rewrite無効)</li>
</ul>


<h4>あとがき</h4>

<p>
カテゴリ・アーカイブへも飛ばしちゃうとか月別アーカイブへも飛ばしちゃうとか、ページ・アーカイブへも飛ばしちゃうとかタグ検索結果へ飛ばしちゃうとかいろいろ出来ます。<br />
url.txtに1行につきひとつのURL、という記述さえでけてればOK牧場。
</p>

<p>
ちなみに、MTタグには改行にとある性質があって、以下の記述の仕方それぞれで出力表記が変って来ます。
</p>

<pre><code>&lt;MTEntries lastn=&quot;0&quot;&gt;&lt;$MTEntryPermalink$&gt;&lt;/MTEntries&gt;

&lt;MTEntries lastn=&quot;0&quot;&gt;
&lt;$MTEntryPermalink$&gt;
&lt;/MTEntries&gt;

&lt;MTEntries lastn=&quot;0&quot;&gt;&lt;$MTEntryPermalink$&gt;
&lt;/MTEntries&gt;</code></pre>

<p>
この辺りも押さえておくと、テンプレートから出力される際に、どんな感じでソースが生成されるのか想像しながら、テンプレ・コーディングを楽しむ事が出来ます。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>情報をランダム、ローテーション表示させるのに便利なMTプラグイン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/08/13083121.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=472" title="情報をランダム、ローテーション表示させるのに便利なMTプラグイン" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.472</id>
    
    <published>2008-08-12T23:31:21Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:08Z</updated>
    
    <summary> フラフラと漂っていたところ、任意の箇所をランダム・ローテーションさせるのに便利なMovabletype用プラグインを見つけました。 ランダム表示といえばこちらのプラグインが有名かと思います。 ■Six Apart - Movable Ty...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.1対応・動作試験" />
    
        <category term="MT4.2対応・動作試験" />
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
フラフラと漂っていたところ、任意の箇所をランダム・ローテーションさせるのに便利なMovabletype用プラグインを見つけました。
</p>

<p>
ランダム表示といえばこちらのプラグインが有名かと思います。<br />
■<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/plugins/mtrandomentries.html" title="Six Apart - Movable Type プラグインディレクトリ: MTRandomEntries">Six Apart - Movable Type プラグインディレクトリ: MTRandomEntries</a><br />
私も古い記事へのアクセスによかったらどうぞ、って感じで利用させて貰ってました。<br />
このプラグインは、ランダムはランダムでも表示させてる箇所(テンプレート)を再構築毎に変更してくれるものです。
</p>

<p>
で、今回のはそれとは異なり、PHPを利用して「表示させるタイミング毎」にランダム(ローテーション)を行ってくれます。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ランダム(ローテーション)表示用プラグインのDL・UL</h3>

<p>
■<a href="http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/4026.html" title="テンプレートの一部をランダム表示するプラグインRotationTemplates | MTプラグイン配布 | MT エンジニアブログ | スカイアークシステム">テンプレートの一部をランダム表示するプラグインRotationTemplates | MTプラグイン配布 | MT エンジニアブログ | スカイアークシステム</a><br />
上記よりプラグインをDLしたら、MT/plugins/の中にアップします。
</p>

<p>
システムメニュー⇒プラグインと進んでプラグインが有効な事を確認します。
</p>


<h3>テンプレートへの記述例</h3>

<p>
規則性を保ったまま(記述した順序のまま)表示させる事と、ランダムで表示させる事が出来ます。
</p>


<h4>1行をひとつの情報として扱う場合</h4>

<pre><code>&lt;MTRotationTemplates&gt;
&lt;p&gt;表示内容01&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;表示内容02&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;表示内容03&lt;/p&gt;
&lt;/MTRotationTemplates&gt;

&lt;$MTRotationTemplatesDisplay$&gt;</code></pre>

<p>
1行の部分をひとつの情報として処理してくれます。
</p>


<h4>複数行をひとつの情報として扱う場合</h4>

<pre><code>&lt;dl&gt;
&lt;MTRotationTemplates&nbsp;block=&quot;1&quot;&gt;
&lt;MTEntries&nbsp;lastn=&quot;5&quot;&gt;
&lt;dt&gt;&lt;a&nbsp;href=&quot;&lt;$MTEntryPermaLink$&gt;&quot;&gt;&lt;$MTEntryTitle$&gt;&lt;/a&gt;&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;&lt;$MTEntryExcerpt$&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;$MTRotationTemplatesSeparator$&gt;
&lt;/MTEntries&gt;
&lt;/MTRotationTemplates&gt;
&lt;/dl&gt;

&lt;$MTRotationTemplatesDisplay$&gt;</code></pre>

<p>
shuffle=&quot;1&quot;を追加する事でランダムになります。<br />
&lt;MTRotationTemplates&nbsp;block=&quot;1&quot;&nbsp;shuffle=&quot;1&quot;&gt;
</p>


<h4>複数表示させる場合</h4>

<p>
表示させる行毎、又はブロック毎を幾つか表示させる際には、step属性を利用して表記します。
</p>

<pre><code>&lt;$MTRotationTemplatesDisplay$&gt;
&lt;$MTRotationTemplatesDisplay&nbsp;step=&quot;1&quot;&nbsp;$&gt;
&lt;$MTRotationTemplatesDisplay&nbsp;step=&quot;2&quot;&nbsp;$&gt;</code></pre>


<h4>あとがき</h4>

<p>
導入も簡単で、非常に扱い易くランダム表示を実現させる事が出来ます。<br />
あらゆる過去のエントリーを引っ張ってくるよりも、タグなんかで絞り込んだエントリーを表示させてローテーションさせたり、その範囲内でランダムさせてみるとか良さそうです。<br />
あとはランダムバナー表示とか。
</p>

<p>
PHPを利用して表示させるのですが、htmlの場合でもhtaccessファイルに<br />
AddType&nbsp;application/x-httpd-php&nbsp;.html の記述を行う事で使えるかと思います。<br />
とても便利ですねヾ(´･ω･)ﾉﾞ
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MTでcronを利用した指定日投稿を試してみました(coreserver)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/07/28025725.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=465" title="MTでcronを利用した指定日投稿を試してみました(coreserver)" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.465</id>
    
    <published>2008-07-27T17:57:25Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:07Z</updated>
    
    <summary> MTでは投稿したエントリーを「公開(即時)、未公開、指定日(日時指定)」と調節する事が出来ます。 その中で「指定日投稿」について、しっかりと試してなかったのでやってみる事にしました。 先日、ふと「そういえば指定日投稿出来てたっけ？」と思い...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
MTでは投稿したエントリーを「公開(即時)、未公開、指定日(日時指定)」と調節する事が出来ます。<br />
その中で「指定日投稿」について、しっかりと試してなかったのでやってみる事にしました。<br />
先日、ふと「そういえば指定日投稿出来てたっけ？」と思いつき、やってみたら出来なかったこともあり。
</p>

<p>
私の場合、そう頻繁に使う事はないのですが、こうした「ふと使う時」のために、整えておくと良いですね。<br />
coreserverで試してますが、xreaサーバーでも大丈夫かと思います。
</p>

<ul>
	<li>cronを利用する場合</li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<h3>cronを利用するためのシェルスクリプトの作成</h3>

<p>
cronのためのシェルスクリプトを作成します。
</p>

<pre><code>#!/bin/sh
cd /virtual/*****/public_html/mt/
/usr/bin/perl ./tools/run-periodic-tasks
echo
exit</code></pre>

<p>
改行コードの調節も出来るテキストエディタに上記を記述して、名前つけて保存します。<br />
(■<a href="http://www5f.biglobe.ne.jp/~t-susumu/library/tpad.html" title="TeraPad">TeraPad</a>など)
</p>

<ul>
	<li>改行コードは「LF」にします。</li>
	<li>*****の部分はサーバ・アカウントです。</li>
	<li>public_html/mt/ の箇所は、利用のMTまでのパスです。</li>
	<li>拡張子は「.sh」です。</li>
</ul>

<p>
試しに「cron_autoentry.sh」と名前をつけてみました。<br />
そしてこのファイルを、public_htmlの上の階層に保存します。
</p>


<h3>cronジョブの設定</h3>

<p>
コントロールパネルに入って「cronジョブ」に行きます。<br />
先程上げたファイルまでのパスを指定します。<br />
public_htmlの上の階層に上げた際には、ファイル名の記述になります。<br />
「cron_autoentry.sh」と記入。<br />
分「0」、時「*/6」、日「*」、月「*」、曜日「*」←6時間毎に動かす指定例<br />
サーバーへの負荷を考慮して、あまり短時間の指定は行わないようにします。
</p>

<p>
coreserverのcronページにも解説が載ってますが、<br />
「cron_autoentry.sh >/dev/null 2>&1」と記述する事で、cron動作通知メールを届かないようにする事が出来ます。<br />
ここでは「cron_autoentry.sh >/dev/null」と書いて、エラーが起これば通知メールが届く(予定)にしておく事にします。
</p>

<p>
あとは、指定日投稿エントリーを用意して反映されてるかどうかをテスト確認しましょう。<br />
公開は「cronの動作が回って来てから」になるので、必ずしもMTで指定した日時になるワケではありません。<br />
なので、cronが回って来た日時に合わせたい場合には「日時指定プラグイン」を利用してみましょう。<br />
■<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2008/01/18-105445.php" title="ブログ記事／ウェブページの日付を公開日時に自動変更するプラグイン（MT4.1／MTOS用） - The blog of H.Fujimoto">ブログ記事／ウェブページの日付を公開日時に自動変更するプラグイン（MT4.1／MTOS用） - The blog of H.Fujimoto</a>
</p>


<h3>ログフィードを利用</h3>

<p>
MTには、どうやらログフィードの取得時にもタスクを実行してくれる機能があるようです。<br />
システム管理画面⇒ブログの管理画面⇒右側のショートカットメニューにある「ログ」と辿ったところの右側にログフィードはあります。
</p>

<blockquote title="指定日投稿や公開キュー等のスケジュール処理の設定 | Movable Type 4 ドキュメント" cite="http://www.movabletype.jp/documentation/schedule_task_framework.html"> 通常、ログ・フィードを取得した際に、スケジュールタスクを実行します。ログ・フィードを取得してもスケジュールタスクを実行しないようにするには、次の内容を環境設定ファイル mt-config.cgi に追記してください。<br />
ActivityFeedsRunTasks 0</blockquote>
<div class="cite">[引用元] <a href="http://www.movabletype.jp/documentation/schedule_task_framework.html" title="指定日投稿や公開キュー等のスケジュール処理の設定 | Movable Type 4 ドキュメント">指定日投稿や公開キュー等のスケジュール処理の設定 | Movable Type 4 ドキュメント</a></div>


<h3>cronが利用出来ない場合</h3>

<p>
cronが利用出来ない場合に対応した方法もあるようです。参考にどうぞ。<br />
■<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2008/05/25-130230.php" title="ほぼ指定日投稿（JavaScript版V2.10） - The blog of H.Fujimoto">ほぼ指定日投稿（JavaScript版V2.10） - The blog of H.Fujimoto</a>
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
cronのシェルスクリプトについて判らなかったので、公開されてる情報がとても勉強になりました。<br />
出来て良かったですヾ(´･ω･)ﾉﾞ
</p>


<h4>[参考記事]</h4>

<p>
■<a href="http://www.kosaki.name/cms/movable-type/mt4-cron-xrea/" title="MT4 で日時指定の公開設定ができない場合 CRON を動かす（xrea） - Web備忘録">MT4 で日時指定の公開設定ができない場合 CRON を動かす（xrea） - Web備忘録</a><br />
■<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/schedule_task_framework.html" title="指定日投稿や公開キュー等のスケジュール処理の設定 | Movable Type 4 ドキュメント">指定日投稿や公開キュー等のスケジュール処理の設定 | Movable Type 4 ドキュメント</a><br />
■<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/3.3/02_system_admin_guide/installation/schedule_task_framework.html" title="Movable Type 3.3 マニュアル - スケジュール・タスク">Movable Type 3.3 マニュアル - スケジュール・タスク</a>
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MTのシステム・ログをFeedで読むと便利</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/07/24001043.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=458" title="MTのシステム・ログをFeedで読むと便利" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.458</id>
    
    <published>2008-07-23T15:10:43Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:07Z</updated>
    
    <summary> Movabletypeには、システムのログをFeedとして出力してくれる機能が備わってます。 管理画面に入って「ツール⇒ログ」と辿るとログ一覧に行きます。 その右側のメニューの「ショートカット」というところに「ログフィード」というのがあり...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
Movabletypeには、システムのログをFeedとして出力してくれる機能が備わってます。<br />
管理画面に入って「ツール⇒ログ」と辿るとログ一覧に行きます。
</p>

<p>
その右側のメニューの「ショートカット」というところに「ログフィード」というのがあります。<br />
こちらのURLを、利用しているRSSリーダーに登録するだけです。
</p>

<p>
管理に使われてるし、パスワードとか大丈夫なのかな？って気もしないでもないんですが、トークンという技術が使われてるみたいで大丈夫そうです。<br />
■<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%88%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%B3" title="セキュリティトークン - Wikipedia">セキュリティトークン - Wikipedia</a>
</p>

<p>
ネットバンクで有名なJapannetBankでは、ワンタイム・パスワードの表示機器を「トークン」と名付けて配布してますね。<br />
私も持ってます。<br />
激しく関係ないですが、ぼちぼち電池切替のお報せが届きそうな気もします。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ログフィードを登録してみる</h3>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/2691544529/" title="MTのログフィード by materializing, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3026/2691544529_4ce0d882f7_m.jpg" width="178" height="240" alt="MTのログフィード" class="webimg" /></a>これは愛用している<a href="http://www.freshreader.com/ver2/ja/" title="グループで使える高速 RSSリーダー - フレッシュリーダー Ver.2">フレッシュリーダー</a>で表示させてみた例です。<br />
エントリー時の記録やエラー、ログイン日時など、MTのシステムログが記録されてる状態を見る事が出来ます。
</p>

<p>
表示されているエントリーの下部には、操作へ直接ジャンプ出来る項目が用意されてます。
</p>

<p>
▼編集・・・エントリーの編集へ飛びます<br />
▼公開をとりやめる・・・エントリーを非公開にします(いきなり再構築掛かるので注意)<br />
▼このブログから・・・ブログ記事の管理に飛びます。エントリー一覧<br />
▼このユーザーから・・・投稿したのと同一ユーザーのエントリー一覧に飛びます<br />
▼この日付から・・・投稿したのと同一日のエントリー一覧に飛びます
</p>

<p>
記事の確認を行えるのと同時に、すぐに再編集へ向う事の出来る仕組みが用意されていて便利です。
</p>

<p>
また、ログインしてログを確認する手間が省けるのが良いです。<br />
常用しているFeedReaderに登録しておけば、RSSリーディングのついでにちょと確認出来ます。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
以前にちょっと検索爆撃についてお話しましたが、MTは検索語句も記録して行きます。<br />
Feed登録しておく事で、異常が発生した際に少しでも早く検知出来るようになるのではないでしょうか。
</p>

<p>
私の場合は、FreshReaderのクロール動作を控え目に設定してる事もあって、なんか変な動作⇒即確認、というワケではないのですが、それでも、システムの動作を「ついでに確認」出来る点が非常に有用だなーって思って利用してます。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>前回のMT4.2：カテゴリ検索について直し</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/07/23004337.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=459" title="前回のMT4.2：カテゴリ検索について直し" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.459</id>
    
    <published>2008-07-22T15:43:37Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:07Z</updated>
    
    <summary> 少し前に、MT4.2(旧4.15)でのカテゴリ検索について書いてみましたが、モヤモヤした問題点が残っていたので、改めて考えてみました。 前回はこちら。 ■MT4.2(旧4.15)ではカテゴリ検索が備わってるの・・・かな？｜Material...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.2対応・動作試験" />
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
少し前に、MT4.2(旧4.15)でのカテゴリ検索について書いてみましたが、モヤモヤした問題点が残っていたので、改めて考えてみました。<br />
前回はこちら。
</p>

<p>
■<a href="http://www.materializing.net/archives/2008/07/19025629.php" title="MT4.2(旧4.15)ではカテゴリ検索が備わってるの・・・かな？｜Materializing">MT4.2(旧4.15)ではカテゴリ検索が備わってるの・・・かな？｜Materializing</a>
</p>

<ul>
	<li>widget内でなんでcategoriesタグが動かないのかな？</li>
	<li>タグ・ソースを短くしたいなー</li>
</ul>

<p>
とかそんなモヤモヤしたところ。<br />
ほぼ個人的な環境で発生した事なんだけど、MT4.2で同じところに興味持ってるヒトには、ふたつの記事を併せて眺めて欲しいなぁ・・・って感じです(´･ω･)
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>これは復習で記録</h3>

<p>
検索機能で大幅に変化が出来てるところ。<br />
■<a href="http://www.movabletype.jp/blog/mt415-search_syntax.html" title="MT4.15 で強化されたブログ内検索を活用する様々な検索構文 | MovableType.jp">MT4.15 で強化されたブログ内検索を活用する様々な検索構文 | MovableType.jp</a>
</p>


<h3>カテゴリ検索を備えるタグの書き直し</h3>

<p>
先ずはtoplevelcategoriesを利用してたところを書き直し。
</p>

<ul>
	<li><a href="http://www.materializing.net/text/category_search2.txt" class="icon_txt" rel="nofollow">カテゴリ検索のソース例(2)</a></li>
</ul>

<pre><code>&lt;div class=&quot;widget-search widget&quot;&gt;
&lt;h3 class=&quot;widget-header&quot;&gt;検索&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&quot;widget-content&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;form method=&quot;get&quot; action=&quot;&lt;$mt:CGIPath$&gt;&lt;$mt:SearchScript$&gt;&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;text&quot; id=&quot;search&quot; class=&quot;ti&quot; name=&quot;search&quot; value=&quot;&lt;$mt:SearchString$&gt;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:If name=&quot;search_results&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;IncludeBlogs&quot; value=&quot;&lt;$mt:SearchIncludeBlogs$&gt;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:Ignore&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;!-- use these options only with MT::App::Search::Legacy --&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;ul class=&quot;search-options&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;&lt;input type=&quot;checkbox&quot; name=&quot;CaseSearch&quot; /&gt; 大文字/小文字を区別する&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;&lt;input type=&quot;checkbox&quot; name=&quot;RegexSearch&quot; /&gt; 正規表現&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/ul&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/mt:Ignore&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:Else&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;IncludeBlogs&quot; value=&quot;&lt;$mt:BlogID$&gt;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/mt:If&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;limit&quot; value=&quot;&lt;$mt:SearchMaxResults$&gt;&quot; /&gt;
&lt;select name=&quot;category&quot;&gt;
&lt;option value=&quot;0&quot;&gt;全カテゴリーを検索&lt;/option&gt;
&lt;mt:categories show_empty=&quot;0&quot;&gt;
&lt;option value=&quot;&lt;mt:categorylabel&gt;&quot;&gt;&lt;$MTCategoryLabel$&gt; [&lt;$MTCategoryCount$&gt;]&lt;/option&gt;
&lt;/mt:categories&gt;
&lt;/select&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;submit&quot; accesskey=&quot;4&quot; value=&quot;検索&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/form&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</code></pre>

<p>
もう一度カテゴリ周りもMTタグをマニュアルで確認して、再度書き直して試してみたらサブカテゴリも出て来て良かったので。<br />
categoriesタグがありましたね。<br />
以前のでは再帰まで入ってゴチャゴチャしてたので、こっちならスッキリです。<br />
他にも、たぶんMTタグの書き方でちょっと間違ってたから意図しない動きになってたりだったのでしょうきっと。気をつけなきゃ。
</p>

<p>
show_emptyは「0」と「1」で記事の有無判定ですね。これまた復習。
</p>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/2693036232/" title="MTタグでの表示の違い by materializing, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3174/2693036232_f8e7e98fb2_m.jpg" width="240" height="205" alt="MTタグでの表示の違い" class="webimg" /></a>じゃ、なんでゴチャゴチャするtoplevelcategoriesを使ってたのか？っていうと、カテゴリの並び替えを行うプラグインを入れてたため。<br />
(けしてこれが悪いって意味じゃなくって。)
</p>

<p>
■<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/08/28-114447.php" title="カテゴリーとフォルダを並べ替えるプラグイン（MT4以降用） - The blog of H.Fujimoto">カテゴリーとフォルダを並べ替えるプラグイン（MT4以降用） - The blog of H.Fujimoto</a>
</p>

<p>
このプラグイン、mt:categoriesタグでは並べ替えは機能しません。<br />
なので、toplevelcategoriesが頭に張り付いてました。
</p>

<p>
画像は、左側がtoplevelcategoriesと並び替えを用いてる場合で、右側はcategoriesで書き出した場合。<br />
このサイトの例ですけど。
</p>

<p>
カテゴリの並び替えを気にしなかったり、他の方法でcategoriesを用いて並び替えしてる場合なんかは気にせずcategoriesを使うと良いと思います。
</p>


<h3>カテゴリ検索のおまけ情報</h3>

<p>
カテゴリに絞り込んだ検索を行いたい時には、Fastsearchプラグインというのがあります。<br />
■<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2007/04/09-005528.php" title="小粋空間: Fast Search でカテゴリーの絞込み検索をする">小粋空間: Fast Search でカテゴリーの絞込み検索をする</a>
</p>

<p>
こちらも併せて見てみると、プルダウンでの書き方とか勉強になります。
</p>


<h3>その他検索についての情報</h3>

<p>
今回のカテゴリ検索という趣旨からは反れますが、他にも検索について面白い情報があります。
</p>

<p>
■<a href="http://junnama.alfasado.net/online/2007/01/hyper_estraier.html" title="Hyper Estraierの「文書ドラフト」をMTから生成して検索する。 (Junnama Online (Mirror))">Hyper Estraierの「文書ドラフト」をMTから生成して検索する。 (Junnama Online (Mirror))</a><br />
■<a href="http://junnama.alfasado.net/online/2007/01/mtsearchcgi.html" title="mt-search.cgiの代替プログラム。 (Junnama Online (Mirror))">mt-search.cgiの代替プログラム。 (Junnama Online (Mirror))</a><br />
■<a href="http://www.dakiny.com/archives/movable-type/movable_typeajyaxmt/" title="今日のMovable Type：Ajaxを利用したMT用超高速検索システムはスゴすぎる！: 世界中の１％の人々へ">今日のMovable Type：Ajaxを利用したMT用超高速検索システムはスゴすぎる！: 世界中の１％の人々へ</a>
</p>

<p>
特に、Junnamaさんのサイトの「条件指定検索」は最高なので、ぜひ行って検索して欲しいです。<br />
って書くとちょっとアレですね(；´∀`)<br />
負荷のないように試しに検索してみると良いかと。
</p>


<h3>あとがき</h3>

<p>
MTの検索について考えてみるのは面白いんです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MT4.2(旧4.15)ではカテゴリ検索が備わってるの・・・かな？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/07/19025629.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=456" title="MT4.2(旧4.15)ではカテゴリ検索が備わってるの・・・かな？" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.456</id>
    
    <published>2008-07-18T17:56:29Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:07Z</updated>
    
    <summary> 以前はバージョン4.15の名で出ていたMT4.2ですが、正式リリースが確か・・・今月中？末？だったでしょうか？ そんな事もあって、機能のチェックを細々とやってます。 そしたら、検索機能周りで大幅強化が施されてるような。。。 ■MT4.15...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.2対応・動作試験" />
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
以前はバージョン4.15の名で出ていたMT4.2ですが、正式リリースが確か・・・今月中？末？だったでしょうか？<br />
そんな事もあって、機能のチェックを細々とやってます。<br />
そしたら、検索機能周りで大幅強化が施されてるような。。。
</p>

<p>
■<a href="http://www.movabletype.jp/blog/mt415-search_syntax.html" title="MT4.15 で強化されたブログ内検索を活用する様々な検索構文 | MovableType.jp">MT4.15 で強化されたブログ内検索を活用する様々な検索構文 | MovableType.jp</a>
</p>

<p>
そんな中で目に留まったのは「カテゴリ」と「ユーザ」の文字。<br />
ふむ・・・？どうやらinput要素を用いてフィルタリング出来るみたいです。
</p>

<p>
ちなみに、以前は「コメント」と「エントリー文」内で分けた検索を行う事が可能でした。<br />
このサイトは、検索の絨毯爆撃に遭う事が多く(多過ぎ)て、代替としてGoogle検索を用いてます。<br />
ので、見せらんなくてごめんなさい。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>カテゴリ検索を備えてみる</h3>

<p>
試しにちょっとやってみました。が、これで良いのかなぁ？って不安。<br />
デフォルトで備わってるWidgetを久しぶりに触りましたー。<br />
検索フォームを表示させてるWidgetに、プルダウンでカテゴリ指定をくっつけてみただけです。
</p>

<pre><code>&lt;div class=&quot;widget-search widget&quot;&gt;
&lt;h3 class=&quot;widget-header&quot;&gt;検索&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&quot;widget-content&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;form method=&quot;get&quot; action=&quot;&lt;$mt:CGIPath$&gt;&lt;$mt:SearchScript$&gt;&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;text&quot; id=&quot;search&quot; class=&quot;ti&quot; name=&quot;search&quot; value=&quot;&lt;$mt:SearchString$&gt;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:If name=&quot;search_results&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;IncludeBlogs&quot; value=&quot;&lt;$mt:SearchIncludeBlogs$&gt;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;MTCategories&gt;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;category&quot; value=&quot;&lt;mt:categorylabel&gt;&quot; /&gt;&lt;/MTCategories&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:Ignore&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;!-- use these options only with MT::App::Search::Legacy --&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;ul class=&quot;search-options&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;&lt;input type=&quot;checkbox&quot; name=&quot;CaseSearch&quot; /&gt; 大文字/小文字を区別する&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;&lt;input type=&quot;checkbox&quot; name=&quot;RegexSearch&quot; /&gt; 正規表現&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/ul&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/mt:Ignore&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:Else&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;IncludeBlogs&quot; value=&quot;&lt;$mt:BlogID$&gt;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/mt:If&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;limit&quot; value=&quot;&lt;$mt:SearchMaxResults$&gt;&quot; /&gt;
&lt;select name=&quot;category&quot;&gt;
&lt;option value=&quot;0&quot;&gt;全カテゴリーから検索&lt;/option&gt;
&lt;MTCategories&gt;&lt;option value=&quot;&lt;mt:categorylabel&gt;&quot;&gt;&lt;$MTCategoryLabel$&gt;&lt;/option&gt;&lt;/MTCategories&gt;
&lt;/select&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;submit&quot; accesskey=&quot;4&quot; value=&quot;検索&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/form&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</code></pre>

<p>
2つ3つくらいのカテゴリ、2つ3つくらいのエントリーでしか試してないですけど。<br />
mt:categoriesかmt:toplevelcategories使うかは好み・目的の仕様で調節で。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
ユーザ別のフィルタリングも出来るみたいですが、そちらはまだ試してないです。<br />
投稿者が少数ならチェックボックスとかラジオボタンで。<br />
多数になるならプルダウンにするとか。。。かな？<br />
～～さんが投稿した～～カテゴリに絞り込んでの検索結果表示、とか出来るようにしてみたいです。
</p>

<p>
input要素には「or」も使えたりするようなので、まだより良い指定の仕方とかありますね。<br />
MT4.2が出たら、検索周りの情報もたくさん出て来ると良いなぁ。。。
</p>

<p>
4.2はまだ候補版なので、正式にはどうなるのかな？ってとこです。<br />
続報が楽しみなMTはこちらよりー。<br />
■<a href="http://www.movabletype.jp/beta/42/" title="Movable Type 4.2 ベータ | Movable Type ベータ">Movable Type 4.2 ベータ | Movable Type ベータ</a>
</p>


<h3>追記：2008/07/19 10:47:23：困惑な事態</h3>

<p>
ちょっと見直してて、&lt;mt:If name=&quot;search_results&quot;&gt; の中に
</p>

<pre><code>&lt;MTCategories&gt;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;category&quot; value=&quot;&lt;mt:categorylabel&gt;&quot; /&gt;&lt;/MTCategories&gt;</code></pre>

<p>
が入ってるのはおかしいのではなかろうか？<br />
と思って、上記をifの外に出してみたんだけど、そしたらカテゴリ検索出来ません。<br />
あれ？え、だってこれがないといけないんじゃ・・・？（汗
</p>

<p>
困惑しつつ上記を ignore で括って消してみました。するとカテゴリ検索出来る。<br />
・・・これ要らないの？
</p>

<pre><code>&lt;div class=&quot;widget-search widget&quot;&gt;
&lt;h3 class=&quot;widget-header&quot;&gt;検索&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&quot;widget-content&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;form method=&quot;get&quot; action=&quot;&lt;$mt:CGIPath$&gt;&lt;$mt:SearchScript$&gt;&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;text&quot; id=&quot;search&quot; class=&quot;ti&quot; name=&quot;search&quot; value=&quot;&lt;$mt:SearchString$&gt;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:If name=&quot;search_results&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;IncludeBlogs&quot; value=&quot;&lt;$mt:SearchIncludeBlogs$&gt;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:Ignore&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;!-- use these options only with MT::App::Search::Legacy --&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;ul class=&quot;search-options&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;&lt;input type=&quot;checkbox&quot; name=&quot;CaseSearch&quot; /&gt; 大文字/小文字を区別する&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;&lt;input type=&quot;checkbox&quot; name=&quot;RegexSearch&quot; /&gt; 正規表現&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/ul&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/mt:Ignore&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:Else&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;IncludeBlogs&quot; value=&quot;&lt;$mt:BlogID$&gt;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/mt:If&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;limit&quot; value=&quot;&lt;$mt:SearchMaxResults$&gt;&quot; /&gt;
&lt;select name=&quot;category&quot;&gt;
&lt;option value=&quot;0&quot;&gt;全カテゴリーを検索&lt;/option&gt;
&lt;MTTopLevelCategories&gt;
&lt;MTSubCatIsFirst&gt;&lt;/MTSubCatIsFirst&gt;&lt;MTIfNonZero tag=&quot;MTCategoryCount&quot;&gt;
&lt;option value=&quot;&lt;mt:categorylabel&gt;&quot;&gt;&lt;$MTCategoryLabel$&gt; [&lt;$MTCategoryCount$&gt;]&lt;/option&gt;
&lt;/MTIfNonZero&gt;&lt;MTSubCatsRecurse&gt;&lt;MTSubCatIsLast&gt;&lt;/MTSubCatIsLast&gt;
&lt;/MTTopLevelCategories&gt;
&lt;/select&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;submit&quot; accesskey=&quot;4&quot; value=&quot;検索&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/form&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</code></pre>

<p>
ど、どういうこと・・・？(；｢･ω･)｢
</p>

<p>
あ、それとWidget内でのMTカテゴリタグの動き方が判んなくなっちゃった。あはは（汗<br />
だってmt:topcategories使ってもサブカテゴリが出て来なくてゴニョゴニョ・・・。<br />
この書き方だとサブカテゴリも出て来てOKかな。
</p>


<h3>更に追記：2008/07/20 18:19:40</h3>

<p>
ラジオボタンを用いて絞り込んでみたり、プルダウンにサイズ付けてみたり、ユーザ指定も加えてみたり。
</p>

<ul>
	<li><a href="http://www.materializing.net/text/category_search.txt" class="icon_txt" rel="nofollow">カテゴリ検索のソース例</a></li>
</ul>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/2685120578/" title="検索ボックス拡張例 by materializing, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3129/2685120578_f403403e6c_m.jpg" width="73" height="240" alt="検索ボックス拡張例" class="webimg" /></a>
</p>

<p>
およ？と思ってのは、ユーザ指定の際に「&lt;$MTAuthorName$&gt;」を用いずに「&lt;$MTAuthorDisplayName$&gt;」を利用するところ。<br />
細かいところだけど、DisplayNameを利用してるのが良く考えてあるなぁ、と思いました。
</p>

<p>
これで一応「～～さんが書いた～～カテゴリに属するエントリを検索」ってのが出来た・・・かな？
</p>

<p>
checkedのvalueの値が空なのは「0」(ゼロ)とか入れといても良いかもしんないですね。<br />
Authorの値が0で有効になるかは判んないです。
</p>

<p>
・・・・・Author＝0って、以前に何かの指定で使われてたような気がするけどなんだったっけ。<br />
／( -ω-)＼ ウー
</p>

<p>
Formとか苦手なんで、アドバイスとか気付いた点あったらぜひ教えて下さい。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MTでタグ入力を行うのに便利なプラグイン：TaggingHelper(アップデート)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/05/29175312.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=440" title="MTでタグ入力を行うのに便利なプラグイン：TaggingHelper(アップデート)" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.440</id>
    
    <published>2008-05-29T08:53:12Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:05Z</updated>
    
    <summary> MTでタグ入力を行うのに便利なプラグインである「TaggingHelper」がアップデートしたのでご紹介です。 このプラグインを導入すると、エントリーに関連したタグの入力がとっても便利になります。 左図は導入画面。 アップデートにより、更...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT3.3x対応・動作試験" />
    
        <category term="MT4.1対応・動作試験" />
    
        <category term="MT4.2対応・動作試験" />
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
MTでタグ入力を行うのに便利なプラグインである「<a href="http://blog.aklaswad.com/2008/000423.html" title="TaggingHelper0.3を公開します。 - blog.aklaswad.com">TaggingHelper</a>」がアップデートしたのでご紹介です。
</p>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/2533607224/" title="TaggingHelper導入画面 by materializing, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3131/2533607224_33b59ec045_m.jpg" width="240" height="40" alt="TaggingHelper導入画面" class="webimg" /></a>このプラグインを導入すると、エントリーに関連したタグの入力がとっても便利になります。<br />
左図は導入画面。
</p>

<p>
アップデートにより、更にタグを「アルファベット順、頻度順、本文一致」などに分類して表示させる事が出来ます。<br />
図では「本文に一致」を選んでる状態です。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>プラグインの導入</h3>

<p>
■<a href="http://blog.aklaswad.com/mtplugins/tagginghelper.html" title="blog.aklaswad.com: TaggingHelper">blog.aklaswad.com: TaggingHelper</a>
</p>

<p>
上記よりプラグインをDLさせて貰い、解凍したら MT/plugins の中にディレクトリごとULします。<br />
あとはエントリー画面を開くと、きちんと動作していればタグ入力欄の下に表示条件一覧が出てきます。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
私の環境になりますが、IE6でも動いてます。
</p>

<p>
「本文に一致」表示とか、エントリーとタグを関連付けさせる点で非常に有用だーって思いました。<br />
他の条件ももちろんですが、こうやって条件別に表示出来るのは面白いですね。
</p>

<p>
本文内に存在するタグも、試しに書いてみて「本文に一致」をクリックしてみるとすぐに反映されます。<br />
大文字小文字も判別してくれます。
</p>

<p>
タグ入力が更に楽しくなりました。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MTで絵文字が使えるプラグイン：EmoticonButton</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/05/20073618.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=435" title="MTで絵文字が使えるプラグイン：EmoticonButton" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.435</id>
    
    <published>2008-05-19T22:36:18Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:05Z</updated>
    
    <summary> MTで絵文字が使えるプラグインが新しく出てましたので使ってみました プラグインのDL・UL ■MTでも絵文字使おうぜプラグイン、アリマス - Kickstart my heart 上記よりプラグインをDLして、それぞれのディレクトリを指定...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.1対応・動作試験" />
    
        <category term="MT4.2対応・動作試験" />
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
MTで絵文字が使えるプラグインが新しく出てましたので使ってみました<img class="emoticon happy01" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/happy01.gif" alt="happy01" />
</p>


<h3>プラグインのDL・UL</h3>

<p>
■<a href="http://www.luckypines.com/mt/2008/05/mt.html" title="MTでも絵文字使おうぜプラグイン、アリマス - Kickstart my heart">MTでも絵文字使おうぜプラグイン、アリマス - Kickstart my heart</a>
</p>

<p>
上記よりプラグイン<img class="emoticon memo" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/memo.gif" alt="memo" />をDLして、それぞれのディレクトリを指定の箇所にULします。
</p>

<ul>
	<li>mt-static/plugins/の中</li>
	<li>mt/plugins/の中</li>
</ul>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/2506964626/" title="EmoticonButton by materializing, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2097/2506964626_d4c25245fa_o.gif" width="300" height="90" alt="EmoticonButton" class="webimg" /></a>正しく動作が開始されると以下みたいに顔が出て来ます。かわいい<img class="emoticon heart02" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/heart02.gif" alt="heart02" />
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>絵文字を眺めてると。。。</h3>

<p>
エディター画面に出て来る上の顔ですが、眺めてると表情が変わります。面白いｗ<br />
こういうギミックが仕込まれてると使うのもより楽しくなりますね<img class="emoticon sign01" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/sign01.gif" alt="sign01" />
</p>


<h3>少し動作を変えてみる</h3>

<p>
通常、利用する際に挿入されるタグは mt-static/plugins/EmoticonButton/js/emoticon.js の中の96行目に定義<img class="emoticon danger" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/danger.gif" alt="danger" />されてます。
</p>

<pre><code>this.editor.insertHTML('&lt;img class=&quot;emoticon ' + name + '&quot; src=&quot;' + StaticURI + 'plugins/EmoticonButton/images/emoticons/' + name + '.gif&quot; alt=&quot;' + name + '&quot; style=&quot;border:0;&quot; /&gt;');</code></pre>

<p>
なので、挿入される「style border」が不要<img class="emoticon ban" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/ban.gif" alt="ban" />の場合は上記記述部分の最後の方にある、
</p>

<pre><code>style="border:0;"</code></pre>

<p>
の箇所を削除してみると良いです。<br />
class名に絵文字アイコン名が付かないでも良いかな<img class="emoticon sign02" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/sign02.gif" alt="sign02" />って際にも、上記の修正を行うと良さそうです。
</p>


<h3>絵文字アイコン利用その他</h3>

<p>
絵文字挿入に便利なプラグインは他にもあるので利用して合う物を使うと良いですね<img class="emoticon note" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/note.gif" alt="note" />
</p>

<p>
■<a href="http://css-happylife.com/log/movabletype-plugin/000348.shtml" title="MT4.0、4.1専用 emoddy（絵文字プラグイン）｜CSS HappyLife">MT4.0、4.1専用 emoddy（絵文字プラグイン）｜CSS HappyLife</a><br />
■<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/08/10-105920.php" title="エントリーとコメントで絵文字を使えるようにするプラグイン（MT4専用版・その1） - The blog of H.Fujimoto">エントリーとコメントで絵文字を使えるようにするプラグイン（MT4専用版・その1） - The blog of H.Fujimoto</a>
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
絵文字は不得意な人間です。キライではないです。不得意。。。<img class="emoticon coldsweats02" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/coldsweats02.gif" alt="coldsweats02" /><br />
アイコンとか入ってると、記事に表情が生まれる感じがするし、そこはかとなく和みます。<br />
でもなんか進んで使おうとは思わなかったりします<img class="emoticon catface" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/catface.gif" alt="catface" /><br />
「絵文字は携帯で。。。」みたいな変な枠組みが自分の中で出来ちゃってるせいです。
</p>

<p>
今回のEmoticonButtonですが、アイコンが表示される動作も早いし、組み込むにはとても便利なプラグインだと思いました。<br />
紹介した他の2つももちろん良いです<img class="emoticon happy02" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/happy02.gif" alt="happy02" />
</p>

<p>
<strike>えと、それで自分の場合、emoddyを使おうとするとなぜかMT自体がScriptErrorに陥っちゃって利用出来ないんですね。。。<img class="emoticon shock" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/shock.gif" alt="shock" /><br />
ローカルサーバでは動いてるんですが理由がさっぱりです。うーん。。。(´･ω･)<br />
</strike>
</p>

<h4>emoddyスクリプトエラー一応解決：2008/08/13 06:50:03</h4>

<p>
mt/plugins/emoddy.pl の101行目、<br />
「my&nbsp;$blog_id&nbsp;=&nbsp;$app-&gt;blog-&gt;id;」の箇所を「先頭に＃付けてコメントアウト」です。<br />
「mt.cgi」を「mt.cgid」に変更すると、スクリプトの処理結果と警告メッセージの内容を見る事が出来ます。
</p>

<p>
それで、emoddyもemoticonも両方お試し導入してみたら大変な事になっちゃいました（笑
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.materializing.net/images/20080813_070640_capture.gif"><img alt="絵文字プラグイン2つ導入状態" src="http://www.materializing.net/assets_c/2008/08/20080813_070640_capture-thumb-500x136.gif" width="500" height="136" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
</p>

<p class="entryplus">2008/05/20 12:54:08</p>

<p>
絵文字エントリーという事で絵文字を使ってみまひた。。。<img class="emoticon cafe" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/cafe.gif" alt="cafe" />
</p>

<p class="entryplus">2008/08/10 05:26:54</p>

<p>
mt-config.cgiに設定するStaticWebPathを、MTのインストールCGIにより書き込まれる「http://」を省略されたままの状態だと、エントリー内で記述される絵文字ファイルまでのパスも省略されます。<br />
(例：/mt/mt-static/～と記述される⇒Feedburner上などで、画像のURLが切れて画像が表示されない症状が発生)
</p>

<p>
プラグインのemoticon.jsファイルを修正しても良いですが、configファイルにURLを記述する方を薦めます。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MT4の画像管理にとても便利なプラグイン「SidebarImage」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/05/02004620.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=426" title="MT4の画像管理にとても便利なプラグイン「SidebarImage」" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.426</id>
    
    <published>2008-05-01T15:46:20Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:04Z</updated>
    
    <summary> ムービーは見た方が良いです。 ■せっかくWYSIWYGなんだから(2)。- SidebarImageプラグイン改良 (Junnama Online (Mirror)) というわけで、画像管理にとても便利なプラグインがあったので試してみまし...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.1対応・動作試験" />
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/2456248915/" title="SidebarImage by materializing, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2090/2456248915_a593d48421_m.jpg" width="201" height="240" alt="SidebarImage" class="webimg" /></a>ムービーは見た方が良いです。
</p>

<p>
■<a href="http://junnama.alfasado.net/online/2008/04/post_172.html" title="せっかくWYSIWYGなんだから(2)。- SidebarImageプラグイン改良 (Junnama Online (Mirror))">せっかくWYSIWYGなんだから(2)。- SidebarImageプラグイン改良 (Junnama Online (Mirror))</a>
</p>

<p>
というわけで、画像管理にとても便利なプラグインがあったので試してみました。<br />
エントリー時画面のサイドバーに、利用した画像をまとめて表示させて扱う事の出来るプラグインです。<br />
ファイルアップも出来るし、アイテム・データの編集も出来て、おまけにリッチテキストで編集中にはドラッグ＆ドロップで画像貼り付けも出来ちゃいます。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>プラグインの導入</h3>

<p>
DLして解凍して出来たディレクトリ「SidebarImage」を、そのままpluginsディレクトリにULします。<br />
プラグインの設定画面に入って、ファイルの保管場所を設定しておきます。
</p>

<p>
あとはエントリー画面に入って、サイドバー上段に出来る「→画像」をクリックすると、利用してるファイルが表示されます。<br />
アイテム一覧に行かなくてもまとめて見る事が出来ますし、画像をクリックしたら拡大表示も行われます。<br />
。。。なんか非常にスマートで感動しますね。
</p>


<h3>トラブル発生</h3>

<p>
<strong>※プラグイン制作者であるJunnamaさんよりのコメント(対応)にて解決しました。2008/05/02 11:44:45</strong>
</p>

<p>
<strike>機能としては「ファイルアップも出来る」のですが、何かとこねくり回してる環境のせいか、サイドバーからのファイルアップでエラーが発生してしまいました。</strike>
</p>

<div class="quotation"><strike>Undefined subroutine &amp;Image::Size::imgsize called at /virtual/materia/public_html/mt32/plugins/SidebarImage/SidebarImage.pl line 661.</strike></div>

<p>
<strike>一応plファイルを覗いて見たところ、661行目にはイメージの高さと幅と、パスに関連してそうな記述がありました。</strike><br />
<strike>Perlが判らない自分にはさっぱりです。ショボーン</strike><br />
<strike>で、ファイル自体はエラーが発生しても、ULされてるみたいです。</strike><br />
<strike>ファイルパスを設定する箇所があるので、このせいかな？と思い変更したりデフォルトに戻したりしてみたのですが、変りませんでした。</strike>
</p>

<p>
しかし、通常のファイルアップ作業でファイルを上げる事は出来るし、上げたあとはサイドバーに反映されるから不都合はなかったりします。
</p>


<h3>まとめ</h3>

<p>
エントリーに用いてるアイテム(画像)を、すぐに一覧で見る事が出来るのって、良いです。<br />
そのまま直ぐに利用も出来ちゃうし。<br />
ブログとして使うにも、CMS的に使うにしても、利用画像をぽんぽん登録さえしておけば、使い回しに最適かと思います。
</p>

<p>
あと、ウェブページ作成時にもサイドバーに登場するのでこっちに使う場合にも良いです。
</p>

<p>
このプラグインを試して思ったのは、ここまでアイテム管理が便利になってくると、Flickrに画像を上げてそれを利用する意識がなくなってきそうって点です。<br />
MT3の頃は、画像(アイテム)の使い心地というか利用心地というか、そういう部分に不満ではないのですが「あっちに画像を置いてそこから使った方が良いかな？」って思えてました。<br />
で、今もそれを継続してるんですが、アイテムはすぐに見る事が出来るし、MTの管理下に置けば簡単に抜き出し利用も出来るし。。。そんな感じです。
</p>

<p>
ちなみに、Flickrなどに画像を置いてる場合でも以下のプラグインを用いればまとめて抜き出す事が出来ます。<br />
■<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2006/08/05-124912.php" title="エントリー内の画像をリストアップするプラグイン(その1) - The blog of H.Fujimoto">エントリー内の画像をリストアップするプラグイン(その1) - The blog of H.Fujimoto</a>
</p>

<p>
それから、サイドバーにアイテム表示にはもうひとつプラグインがあって、こちらは「そのエントリーで利用してる画像」をひょいっと抜き出してくれるのでこちらもまた便利です。<br />
■<a href="http://junnama.alfasado.net/online/2008/01/entryasset.html" title="EntryAssetの編集を簡単に。 (Junnama Online (Mirror))">EntryAssetの編集を簡単に。 (Junnama Online (Mirror))</a>
</p>

<p>
アイテム情報の編集もその場で出来ます。
</p>

<p>
MTOSにもカスタムフィールドが実装されちゃったり、アイテム周りはこんな風に強化されて来てるし、なんというかこう・・・MTが「静かにわくわく」な盛り上がりを見せてるような気がします。<br />
(あくまで私見)
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>テンプレートをセットにして出力してくれるプラグイン「TemplateSetExporter」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/05/01220121.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=425" title="テンプレートをセットにして出力してくれるプラグイン「TemplateSetExporter」" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.425</id>
    
    <published>2008-05-01T13:01:21Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:04Z</updated>
    
    <summary> ちょこちょことテンプレートを作成して、せっかくだからとそれらを公開してる方々にとっても役立つプラグインが登場しました。 ■MovableType用TemplateSetExporter Plugin　Ver.0.50 (エムロジック放課後...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.1対応・動作試験" />
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
ちょこちょことテンプレートを作成して、せっかくだからとそれらを公開してる方々にとっても役立つプラグインが登場しました。
</p>

<p>
■<a href="http://labs.m-logic.jp/2008/04/template_set_exporter_050.html" title="MovableType用TemplateSetExporter Plugin　Ver.0.50 (エムロジック放課後プロジェクト)">MovableType用TemplateSetExporter Plugin　Ver.0.50 (エムロジック放課後プロジェクト)</a>
</p>

<p>
導入は簡単です。<br />
上記サイトに行き、DLしたファイルを解凍して「TemplateSetExporter」ディレクトリごと、pluginsディレクトリの中にULします。<br />
その中の「templates」ディレクトリには、書き出したファイルが保存されるので書き込み権限を与えておきましょう。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>プラグインの利用</h3>

<p>
プラグインをインストールすると、メニューの「デザイン」⇒「テンプレート」と進んで右側メニュー一覧に「テンプレートセットの書き出し」って項目が出来てます。<br />
こちらを選ぶとAjaxな画面が立ち上がり、テンプレート名や作者名、バージョン表記などを好きに記入する事が出来ます。
</p>

<p>
完了したあとは、\plugins\TemplateSetExporter\templates\templateset の中にテンプレート一覧を定義している「config.yaml」ファイルと一緒に、拡張子mtmlのファイルが収められてます。
</p>


<h3>まとめ</h3>

<p>
試してみたんですが、これは良いですね。<br />
「えっと、このyamlファイルにこうやって最初の定義を書いて、で、こうやってテンプレートを定義して名前を付けてファイル名も指定し・・・うわちょ、これ違う・・・あ！抜けてるし・・・」<br />
といった作業が一瞬で終わってしまいます。
</p>

<p>
MTにはもちろんバックアップ機能が備わってるのですが、とりあえずテンプレートだけ保存しておきたい場合にも使えるかと思います。
</p>

<p>
正直いつか出て来るハズ！と思ってたし、出来ることなら自分でやってみたかったんだけど、目標は絶賛スルー中という嘆かわしい始末。<br />
そんなダメ自分に救世主が・・・!!＼(^o^)／
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>PHPを利用したモジュール、パーツ読み込み(MT3，MT4)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/04/24215933.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=422" title="PHPを利用したモジュール、パーツ読み込み(MT3，MT4)" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.422</id>
    
    <published>2008-04-24T12:59:33Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:04Z</updated>
    
    <summary> MT4.15から、サーバ・サイド・インクルード機能が追加されました。 ■サーバー・サイド・インクルード | Movable Type 4 ドキュメント そして、プログラミング、CSS、デザインやMovabletypeなど、幅広い話題の取扱...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
MT4.15から、サーバ・サイド・インクルード機能が追加されました。
</p>

<p>
■<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/server-side-includes.html" title="サーバー・サイド・インクルード | Movable Type 4 ドキュメント">サーバー・サイド・インクルード | Movable Type 4 ドキュメント</a>
</p>

<p>
<br />
そして、プログラミング、CSS、デザインやMovabletypeなど、幅広い話題の取扱いで有名な「to-R」さんのところで、そのインクルード機能についての話題が出てました。
</p>

<p>
■<a href="http://blog.webcreativepark.net/2008/04/24-103310.html" title="MT4.1以下で実現するサーバー・サイド・インクルード[to-R]">MT4.1以下で実現するサーバー・サイド・インクルード[to-R]</a>
</p>

<p>
<br />
上記で色んなメリットが挙げられてるのですが、私も同意見でこの方法はしっかり用いてます。<br />
MTInclude moduleと使い分けながら用いてます。
</p>

<p>
<br />
ちょうど良い機会なので、以前に似たような事を試していた事もあるし、再考してみる事にしました。<br />
■<a href="http://www.materializing.net/archives/2006/10/08095859.php" title="モジュール化ののちの読み込み作業エラー：Materializing">モジュール化ののちの読み込み作業エラー：Materializing</a>
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>読み込み方法</h3>

<p>
PHPを用いる場合には幾つかあります。
</p>

<pre><code>&lt;?php readfile (&quot;&lt;$MTBlogSitePath$&gt;parts/module_search.php&quot;); ?&gt;

&lt;?php include (&quot;&lt;$MTBlogSitePath$&gt;parts/module_search.php&quot;); ?&gt;
&lt;?php include_once (&quot;&lt;$MTBlogSitePath$&gt;parts/module_search.php&quot;); ?&gt;

&lt;?php require (&quot;&lt;$MTBlogSitePath$&gt;parts/module_search.php&quot;); ?&gt;
&lt;?php require_once (&quot;&lt;$MTBlogSitePath$&gt;parts/module_search.php&quot;); ?&gt;

&lt;?php print file_get_contents(&quot;&lt;$MTBlogSitePath$&gt;parts/module_search.php&quot;) ?&gt;
</code></pre>

<p>
上記の場合では、検索フォームの部分だけをパーツ化して読み込ませてる例です。<br />
■<a href="http://www.materializing.net/parts/module_search.php" title="">module_search.php</a>
</p>

<p>
<br />
&lt;$MTBlogSitePath$&gt;は、サイトまでのサーバ絶対パスを出力してくれます。<br />
なので、絶対パスを基準にして読み込ませたい場合にはこのMTタグを使うと便利かと思います。<br />
そして、過去に調べてるのは以下。
</p>

<ol>
<li>include・・・エラーの際Warningを出力。更にPHP処理を続行。リモートURLも可</li>
<li>require・・・エラーの際Fatal Errorを出力。PHP処理を中止。リモートURLも可</li>
<li>readfile・・・エラーの際FALSEを出力。処理中止。ローカルURL</li>
</ol>

<p>
あと、有用かな？と思える情報がありましたので紹介しておきます。<br />
■<a href="http://jp2.php.net/manual/ja/function.include.php" title="PHP: include - Manual">PHP: include - Manual</a>
</p>

<p>
<br />
上記のリンク先に書いてあるのですが、自分の場合、単にファイルの読み込みとして・・・とだけの機能を求めてるだけなので、「readfile」を用いてます。
</p>


<h3>CGI上でInclude</h3>

<p>
大事な事書かれてました。
</p>

<blockquote title="MT4.1以下で実現するサーバー・サイド・インクルード[to-R]" cite="http://blog.webcreativepark.net/2008/04/24-103310.html">
<p>cgiで出力されるページはMTIncludeタグのfileモディファイアでインクルードを行います。</p>
</blockquote>
<div class="cite">
[引用元] <a href="http://blog.webcreativepark.net/2008/04/24-103310.html" title="MT4.1以下で実現するサーバー・サイド・インクルード[to-R]">MT4.1以下で実現するサーバー・サイド・インクルード[to-R]</a>：[<a href="http://blog.webcreativepark.net/2008/04/24-103310.html" title="http://blog.webcreativepark.net/2008/04/24-103310.html">MT4.1以下で実現するサーバー・サイド・インクルード[to-R]</a>]
</div>

<p>
例えば検索結果テンプレートなんかが上記に当てはまります。
</p>

<p>
では「なぜそうなのか？」という点を解説出来たら・・・と思うんですが、出来ません。すいませんほんと。
</p>

<p>
<br />
ただ、雰囲気で似たような事があるんです。<br />
プログラムの処理とか判ってないんでアレなんですが、DynamicPublishing下ではPHPの代わりにSmarty使えますー、っていうのが。<br />
■<a href="http://www.materializing.net/archives/2007/03/13175812.php" title="ダイナミック・パブリッシング下で readfile と同じことする in smarty：Materializing">ダイナミック・パブリッシング下で readfile と同じことする in smarty：Materializing</a>
</p>

<p>
<br />
但し、上記の場合、Perl版DynamicPublishingを導入する事でサラッと行けます。<br />
■<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/07/06-095902.php" title="Perl版ダイナミック・パブリッシング（MT4用） - The blog of H.Fujimoto">Perl版ダイナミック・パブリッシング（MT4用） - The blog of H.Fujimoto</a>
</p>


<h3>まとめ</h3>

<p>
MT4.15からは、機能としても搭載されたので、パーツ化・読み込みの方法に更に選択肢が加わりましたね。<br />
標準機能で解説付きなので、導入もし易いかと思いますし。
</p>

<p>
<br />
あとはMT4では「グローバル・テンプレート」機能があります。<br />
これと併せて利用すれば、複数MultiBlogの際に強力な手助けとなりそうです。
</p>

<p>
<br />
それと、to-RさんではhtaccessやXML宣言についても解説されてます。<br />
これも大事なので、ひょいっとリンク先に行って読んで欲しいなぁ、と思います。
</p>


<h4>追記 2008/04/24 22:23:52</h4>

<p>
既にキャンセル待ちの公演をお報せして神経逆撫でしそうなのが怖いんですが、to-Rさんがセミナー開催される、とのこと。<br />
■<a href="http://www.pasonatech.co.jp/event/index.jsp?mode=2&area=51&d=on&no=694" title="イベント&セミナー情報｜PASONA TECH">イベント&セミナー情報｜PASONA TECH</a>
</p>

<p>
<br />
イベントという事でもうひとつ。<br />
■<a href="http://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=08591" title="Movable Typeプラグイン作成入門 [イメディオセミナー]">Movable Typeプラグイン作成入門 [イメディオセミナー]</a><br />
触ってみたい「Power CMS for MT」や強力プラグイン開発の■<a href="http://junnama.alfasado.net/online/" title="Junnama Online (Mirror)">Junnama Online (Mirror)</a> さんのセミナーです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MultiBlogを利用する際に、集約した情報を出力させたい時</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/04/11070023.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=417" title="MultiBlogを利用する際に、集約した情報を出力させたい時" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.417</id>
    
    <published>2008-04-10T22:00:23Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:04Z</updated>
    
    <summary> MT4にはひとつのMTで複数のブログ(サイト)をまとめて扱える機能であるMultiBlogが備わってます。 (MT3にもあるけどそっちは以前に個人的に解決させちゃったんでMT4に絞ってのエントリー) それで、あるお方が「トリガー設定しても...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
MT4にはひとつのMTで複数のブログ(サイト)をまとめて扱える機能であるMultiBlogが備わってます。<br />
(MT3にもあるけどそっちは以前に個人的に解決させちゃったんでMT4に絞ってのエントリー)
</p>

<p>
それで、あるお方が「トリガー設定してもリビルド反映されなくってうーむ」と唸っていたので、そういや3.3の頃同じ事で悩んでた時期もありました。。。みたいな事が浮上してきたので、それならバージョンも上がった事だし、MT4でも試してみる事にしました。
</p>

<p>
しかし「試す」といってもたくさんのブログを用意するまではいかないもんでその辺りがちとアレな感じですが。
</p>

<p>
MultiBlogについては以下。<br />
■<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/designer/multiblog/" title="MultiBlog を利用したポータルブログの作成 | Movable Type 4 ドキュメント">MultiBlog を利用したポータルブログの作成 | Movable Type 4 ドキュメント</a>
</p>

<p>
改めて眺めてみるといろいろ変わってるなぁ。すごいMT4。<br />
MultiBlogとはいっても基本は変わってない。。。ハズ？
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>複数サイトのエントリーをひとつのFeedで</h3>

<p>
ブログA，ブログB，ブログC・・・みたいにサイトを複数立てていて、その全てのブログのエントリー情報をひとつのFeedでまとめて配信したい場合を例にしてみます。<br />
ここではそして、中核となるブログをブログ・ゼロと名づけてみて進行。
</p>

<p>
ブログ・ゼロ(ここの階層でFeed配信)<br />
    ┃<br />
    ┣━ブログA<br />
    ┃<br />
    ┣━ブログB<br />
    ┃<br />
    ┣━ブログC
</p>

<p>
全てのブログでのエントリー情報を、ブログ･ゼロの階層のFeedによりまとめて配信してます。<br />
ここで、MultiBlogの設定で行えるリビルドのトリガーがスマートに働いてる人は問題ないです。
</p>

<p>
取り上げる点は、<br />
『例えば、ブログAに新規のエントリーが行われた場合に、ブログ･ゼロのインデックスがリビルドされるように設定しており、かつ、ブログ・ゼロのFeed用テンプレートに対して<br />
「インデックステンプレートを再構築するとき、このテンプレートも再構築する」チェックを入れてはいるけれども、ブログ･ゼロのFeed用テンプレが再構築されない」<br />
症状についてです。
</p>

<p>
これって仕様なんでしょうか？再構築されるのはあくまでメイン･インデックスのみ？<br />
とか疑問は湧いてるんですが、動かないものは仕方がないから解決策へ。
</p>

<p>
本来なら順序立てるんですが、ちょっと自分でもまとめながら書いてるんで以下より説明は前後します。
</p>


<h3>Feedの出力先</h3>

<p>
例えばブログAに新規投稿を行った際には、そのブログAにあるFeed用テンプレートは再構築されます。(再構築チェック入れてる事を前提で)<br />
ブログBの場合やブログCも同様。
</p>

<p>
という事は、ブログ･ゼロに存在するFeedが、ブログAの投稿時にリビルドされるようにするには、言い換えればブログAのFeedをブログ･ゼロのFeedにしてしまえば良い、って事になります。
</p>

<p>
なので、ブログAのFeedの出力先を、ブログ･ゼロのFeedの出力先にしてしまいます。<br />
Feed用テンプレートの出力先をサーバ・パスで<br />
「/virtual/username/public_html/feed_filename.xml」<br />
こんな風に記述。<br />
ブログの上の階層へ出力させるのに相対パスが使えるならそれでも良いとは思います。<br />
とにかく、ブログ･ゼロのFeedの出力先とブログAの出力先を同じにすること。
</p>

<p>
これで、再構築トリガーに関係無く、配信されてるFeedはブログのエントリーの度に再構築される事になりますた。
</p>


<h3>Feedの内容</h3>

<p>
このままではFeedの内容が、色んなブログのエントリー内容をまとめては配信してくれません。<br />
ブログ･ゼロのFeedは確かにリビルドされるけど、その度に
</p>

<ol>
	<li>ブログAのみのエントリー配信</li>
	<li>ブログBのみのエントリー配信</li>
	<li>ブログ～の・・・・・</li>
</ol>

<p>
とどんどん上書きされちゃうので。<br />
このままじゃいかんのでMultiBlogを用いて、Feed用テンプレートの内容を修正。
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.materializing.net/text/multiblog_a.txt" class="icon_txt">multiblog_a.txt</a></span>
</p>

<p>
しかしこの内容を、仮に全部のブログに行ったとしても、内容上部のBlogNameとかBlogDescriptionも、再構築されるブログを基準に書き換えられてしまうので、それもまた困り者です。
</p>

<p>
なので、配信情報(ブログ名とかLastUpdateとか)は保ったまま、配信される内容のみを書き換えられるように変更。<br />
(たぶん普段は)あまり使われる事のないグローバルテンプレートを持ち出してみます。<br />
「システムメニュー⇒グローバルテンプレート⇒モジュールテンプレートを作成」
</p>

<ul>
	<li>テンプレート名⇒module_common_feed</li>
<li>テンプレート内容⇒<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.materializing.net/text/multiblog_b.txt" class="icon_txt">multiblog_b.txt</a></span></li>
<li>出力ファイル名⇒好きなように.xml</li>
</ul>

<p>
それぞれのブログのFeed用テンプレートの内容をまっさらにして、以下の1文だけ記述して読み込ませます。
</p>

<pre><code>&lt;$mt:Include module=&quot;module_common_feed&quot;$&gt;</code></pre>

<p>
ここまでやって、ブログAにしろブログBにしろ、そのFeedはエントリーの度に書き換えられるけれども、出力内容は調整したグローバルテンプレート内容に沿いつつ、みんな同じ場所に出力(ブログ･ゼロのFeed出力URL)される、って寸法になります。
</p>

<p>
なるんですが、マルチブログを用いて、複数ブログのエントリーを時系列順に並び替えた上で最新の○件を表示させる、って部分が自信ないです。<br />
むしろ恐らく出来てなかったりするかもです。
</p>

<p>
色んなパターンやってたら混乱してわかんなくなりました。。。すんません(´+ω+`)
</p>


<h3>他の方法</h3>

<p>
使うとしたらサイト内トラックバック。<br />
ブログ･ゼロをマスターとして、ブログAやブログBにエントリー入った時には更新Ping飛ばしてリビルドさせる方法。
</p>

<p>
むしろこっちをやった方が良いのかなー？とか思ったり思わなかったり。
</p>


<h3>まとめ</h3>

<ol>
	<li>Feedを配信するひとつのマスター・ブログを用意する</li>
	<li>マスター・ブログの出力Feed内容をMultiBlogで調節する</li>
	<li>調節したFeed内容はひとつにまとめる</li>
	<li>ひとつにまとめたFeed内容を他のブログのFeed内容に用いる</li>
	<li>他のブログのFeed出力URLをマスターと同じにする</li>
</ol>

<p>
こんな感じになるでしょうか。<br />
もっとスマートな方法があるとは思うんですが、今の自分にはこれが精一杯ですね。。。
</p>

<p>
ちなみに、Feed内容を統一させる方法には、テンプレートの「ファイルへのリンク」を用いても良いです。<br />
この「ファイルへのリンク」に書くパスを全部同じにしておけば、グローバルテンプレートを用いるのと同じ事になりますです。
</p>


<h4>参考</h4>

<p>
■<a href="http://movabletype.jp/documentation/designer/multiblog/multiblog_template_tags.html" title="MultiBlog 機能を利用したテンプレートのカスタマイズ | Movable Type 4 ドキュメント">MultiBlog 機能を利用したテンプレートのカスタマイズ | Movable Type 4 ドキュメント</a><br />
■<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/designer/shared-templates.html" title="グローバルテンプレート | Movable Type 4 ドキュメント">グローバルテンプレート | Movable Type 4 ドキュメント</a><br />
■<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/edit_template.html" title="テンプレートの作成・編集 | Movable Type 4 ドキュメント">テンプレートの作成・編集 | Movable Type 4 ドキュメント</a>
</p>


<h4>【追記】</h4>

<p>
そこはかとなくMultiBlogEntriesってタグの存在を思い出したりしたんですが、これってMT4では廃止されてますよね？
</p>

<p>
その代わりにきっと mode モディファイア なるものが付いたと思うし。<br />
でもこれ、lastnやsortさせる場合になんか混乱するんですがその混乱する説明になると言葉が詰まるんで、やっぱり理解力のない自分だけなんだろうな。。。と少しだけヘコむ件。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「Archivetags」と「MT標準タグ」の動作を見比べてみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/04/08100826.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=416" title="「Archivetags」と「MT標準タグ」の動作を見比べてみる" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.416</id>
    
    <published>2008-04-08T01:08:26Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:04Z</updated>
    
    <summary> 「タグ」という概念も随分浸透したようで、サイトのサイドバーなんかで見掛ける事も多いかと思います。 そのサイトで取り扱ってる題材をサラッと見るのには「カテゴリ」を見てみると判り易いものでありますが、更にこの「タグ」が置いてある事で、より具体...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
「タグ」という概念も随分浸透したようで、サイトのサイドバーなんかで見掛ける事も多いかと思います。<br />
そのサイトで取り扱ってる題材をサラッと見るのには「カテゴリ」を見てみると判り易いものでありますが、更にこの「タグ」が置いてある事で、より具体的な取扱い物を眺める事が出来ます。<br />
おまけに1発検索。
</p>

<p>
<br />
実はそんな<strike>タグフェチ</strike>タグ好きな管理人だったりしますが、今回はとても役立つプラグイン「TagSupplementals」により取り出されるタグと、MT標準により取り出されるタグの動作を見比べてみました。
</p>

<p>
<br />
■<a href="http://as-is.net/blog/archives/001268.html" title="TagSupplementals Plugin 0.06公開 - Ogawa::Memoranda">TagSupplementals Plugin 0.06公開 - Ogawa::Memoranda</a><br />
■<a href="http://code.as-is.net/public/wiki/TagSupplementals_Plugin.ja_JP" title="TagSupplementals_Plugin.ja_JP - Ogawa::Code - Trac">TagSupplementals_Plugin.ja_JP - Ogawa::Code - Trac</a>
</p>

<ul>
	<li>MTRelatedEntries コンテナタグにより関連エントリー表示</li>
	<li>MTEntryTagsCount によりエントリーのタグ数カウント</li>
	<li>MTTagLastUpdated によりタグの最終更新日表示</li>
	<li>MTArchiveTags によりそのアーカイブ内のタグ一覧表示</li>
</ul>

<p>
他にも役立つ機能を備えたプラグインです。MTのタグ機能拡張が欲しいならぜひ導入って感じです。
</p>

<p>
<br />
で、今回特に扱うのは最後の「ArchiveTags」になります。
</p>]]>
        <![CDATA[<h4>プラグインによるArchiveTags</h4>

<p>
TagSupplementals プラグインを用いれば、カテゴリ毎のタグとか月別毎のタグとかが<strike>用意</strike>容易 に抜き出せます。
</p>

<pre><code>&lt;ul&gt;
&lt;MTArchiveTags&gt;
&lt;li&gt;
&lt;a href=&quot;&lt;$MTTagSearchLink$&gt;&amp;amp;IncludeBlogs=&lt;$MTBlogID$&gt;&quot;&gt;
&lt;$MTTagName$&gt;
&lt;/a&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/MTArchiveTags&gt;
&lt;/ul&gt;</code></pre>


<h4>MT標準タグによるArchiveTags</h4>

<p>
参考はこちら。<br />
■<a href="http://www.movabletype.jp/blog/mt41_tagcloud.html" title="最新10件の記事で使われているタグのうち5つのタグをタグクラウドで表示 | MovableType.jp">最新10件の記事で使われているタグのうち5つのタグをタグクラウドで表示 | MovableType.jp</a>
</p>

<pre><code>&lt;MTSetVar name=&quot;i&quot; value=&quot;50&quot;&gt;
&lt;MTEntries&gt;
&lt;MTEntryTags&gt;
&lt;$MTTagName setvar=&quot;tagname&quot;$&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;MTUnless name=&quot;seen{$tagname}&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;MTIf name=&quot;i&quot; gt=&quot;0&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;MTSetVar name=&quot;i&quot; op=&quot;--&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;MTSetVar name=&quot;seen&quot; key=&quot;$tagname&quot; value=&quot;1&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;MTSetVarBlock name=&quot;push(tag_htmls)&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;a href=&quot;&lt;$mt:TagSearchLink$&gt;&quot;&gt;&lt;$mt:TagName$&gt;&lt;/a&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/MTSetVarBlock&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/MTIf&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/MTUnless&gt;
&lt;/MTEntryTags&gt;
&lt;/MTEntries&gt;

&lt;ul&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;MTLoop name=&quot;tag_htmls&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;MTVar name=&quot;__value__&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/MTLoop&gt;
&lt;/ul&gt;</code></pre>

<p>
カテゴリ・アーカイブでしか試してません。
</p>


<h5>ふたつを同時に表示</h5>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/2397527910/" title="タグ比較 by materializing, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2028/2397527910_d571e0cb59_m.jpg" width="240" height="95" alt="タグ比較" class="webimg" /></a>TagSupplementalsプラグインの方は、アルファベット順にきれいに並べて表示。<br />
標準の方は。。。何が基準なんだろう？（汗<br />
とにかく、(一見して)バラバラです。
</p>


<h4>まとめ</h4>

<p>
2種類のアーカイブ・タグで、こんな風に異なる点が認められたので、用途に併せて選んで使うと良いですね。
</p>

<p>
<br />
ちなみに、MTTagsには並び替えのモディファイアが用意されてます。<br />
■<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/tags/tags.html" title="MTTags | テンプレートタグリファレンス">MTTags | テンプレートタグリファレンス</a>
</p>

<p>
<br />
ここで取り扱ったのはEntryTagsなので、特に関係が強いワケではありませんが参考までに。
</p>

<p>
<br />
アーカイブ・タグの並び替えの方法とか探ってみると、もう少し面白かったかもしれませんが、特に良い方法が思い付かなかったのでまた何か気付いた時に書きます。
</p>

<p>
<br />
2008/04/09 02:11:03<br />
誤字修正。。。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カスタムフィールドを利用してエントリーを装飾してみる(前回記事の改変)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/03/25194635.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=413" title="カスタムフィールドを利用してエントリーを装飾してみる(前回記事の改変)" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.413</id>
    
    <published>2008-03-25T10:46:35Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:03Z</updated>
    
    <summary> ■Movable Type 4 ドキュメント前回、カスタムフィールドとCutStringプラグインを用いた方法を試してみたのですが、よくよく考えたらCutStringプラグインは不要でサイズ指定を行う事が出来ますね。 ふとしたきっかけで「...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/" title="Movable Type 4 ドキュメント"><img src="http://img.simpleapi.net/small/http://www.movabletype.jp/documentation/" width="128" height="128" alt="Movable Type 4 ドキュメント" class="webimg" />■Movable Type 4 ドキュメント</a>前回、カスタムフィールドとCutStringプラグインを用いた方法を試してみたのですが、よくよく考えたらCutStringプラグインは不要でサイズ指定を行う事が出来ますね。
</p>

<p>
<br />
ふとしたきっかけで「あれ？そういえば。。。」なんて事が発生しますので、やっぱりドキュメントは一通り眺めておくのが良いですね。<br />
たとえその時意味が判らない箇所があるとしても。
</p>


<ul>
	<li><a href="http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/tags/assetproperty.html" title="MTAssetProperty | テンプレートタグリファレンス">MTAssetProperty | テンプレートタグリファレンス</a></li>
	<li><a href="http://www.movabletype.jp/documentation/designer/enhanced_templatetags.html" title="Movable Type 4.1 で強化される MT タグの新機能 | Movable Type 4 ドキュメント">Movable Type 4.1 で強化される MT タグの新機能 | Movable Type 4 ドキュメント</a></li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<h4>変更の箇所</h4>

<p>
「記事装飾画像用のフィールドを用意」は同じです。
</p>

<p>
そのカスタムフィールド部分を、表示させたい箇所に書き加えるのも前回のままです。
</p>

<p>
変わってくるのはそのあとのスタイルシートの表記部分です。
</p>

<ol>
	<li>アーカイブテンプレート⇒ブログ記事 を作成</li>
	<li>アーカイブマッピング⇒css/ent-&lt;$MTEntryID$&gt;.css</li>
	<li>生成したCSSの読み込み例⇒&lt;link type=&quot;text/css&quot; rel=&quot;stylesheet&quot; href=&quot;&lt;$MTBlogArchiveURL$&gt;css/ent-&lt;$MTEntryID$&gt;.css&quot; /&gt;
</li>
</ol>

<p>
前回から変わったテンプレート内容は以下。
</p>

<pre><code>&lt;MTIfNonEmpty tag=&quot;EntryTitleImage&quot;&gt;
&lt;MTEntryTitleImageAsset&gt;
&lt;mt:SetVarBlock name=&quot;imgheight&quot;&gt;&lt;$MTAssetProperty property=&quot;image_height&quot;$&gt;&lt;/mt:SetVarBlock&gt;
#asset-&lt;$MTAssetID$&gt; a {
&nbsp;&nbsp;&nbsp;background: url(&lt;$MTAssetURL$&gt;) no-repeat center bottom;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;width: &lt;$MTAssetProperty property=&quot;image_width&quot;$&gt;px;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;height: &lt;MTGetVar name=&quot;imgheight&quot; value=&quot;2&quot; op=&quot;/&quot;&gt;px;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;display: block;
}

#asset-&lt;$MTAssetID$&gt; a:hover {
&nbsp;&nbsp;&nbsp;background: url(&lt;$MTAssetURL$&gt;) no-repeat center top;
}
&lt;/MTEntryTitleImageAsset&gt;
&lt;/MTIfNonEmpty&gt;</code></pre>

<p>
アイテムのサイズは、propertyモディファイアで取得出来るのでそれを利用してます。
</p>

<p>
width に関してはそのまま取得すれば良いのでそのまま利用。
</p>

<p>
<br />
height に関しては、そのまま取得してもダメなので、取得した数値を「op モディファイア」を使って計算して、1/2の数値を出すようにしてみました。
</p>

<p>
op モディファイアではその他の演算関数も使えますので、そこはドキュメントの方に目を通してみる事をおすすめします。
</p>

<ul>
<li>add または +: 加算</li>
<li>sub または : 減算</li>
<li>mul または *: 乗算</li>
<li>div または /: 除算</li>
<li>mod または %: 剰余</li>
<li>inc または ++: インクリメント</li>
<li>dec または --: デクリメント</li>
</ul>

<p>
<br />
というわけで、画像のサイズはアップしたファイルの MTAssetLabel から抜き出す必要がなくなりましたので、ファイルアップ時に名前欄を用いて指定を行う事はしなくて済むようになりました。
</p>


<h4>まとめ</h4>

<p>
簡単な計算も行えるようになったので、MT4の便利感が更に上がった感じです。<br />
まだこういったカタチでの利用場面に当たらないのですが、他にも何か見つけたら記事にしてみようかなー？と思います。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カスタムフィールドとCutStringを利用してエントリーを装飾してみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/03/25134855.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=412" title="カスタムフィールドとCutStringを利用してエントリーを装飾してみる" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.412</id>
    
    <published>2008-03-25T04:48:55Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:03Z</updated>
    
    <summary> いろんなサイトの記事で、その記事の文頭に画像が入れてあるのを見掛ける事があります。 少し大きめで幅広の目立つ感じで。 リンク先のサイトのスクリーンショットを加工したものだったりするかと思うのですが、これけっこう好きだったりします。 例えば...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/2360289988/" title="スクリーンショット by materializing, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3170/2360289988_a0c47d4b66_m.jpg" width="240" height="133" alt="スクリーンショット" class="webimg" /></a><br />
いろんなサイトの記事で、その記事の文頭に画像が入れてあるのを見掛ける事があります。<br />
少し大きめで幅広の目立つ感じで。<br />
リンク先のサイトのスクリーンショットを加工したものだったりするかと思うのですが、これけっこう好きだったりします。
</p>

<p>
例えばの感じでスクリーンショット貼ってます。<br />
この画像を、カスタムフィールドで専用の入力欄を設けて、ついでにマウスホバーで変化するようにしてみました。
</p>

<p>
やってる事は「今ここエントリー」と変わらない事です。<br />
それに＋カスタムフィールド＋CutString プラグインで。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>記事装飾画像用のフィールドを用意</h3>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/2360289990/" title="MT4CustomField by materializing, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3046/2360289990_e87ee6790e_m.jpg" width="240" height="160" alt="MT4CustomField" class="webimg" /></a>フィールドの名前や説明は、自身の判り易いように入れておくと良いです。種類は「画像」で。<br />
この部分は管理画面上で表示されます。<br />
ここでは一例として「EntryTitleImage」というテンプレート名になるようにしてみました。<br />
「テンプレートの例」というのが出て来るのがユーザ・フレンドリーですよね。
</p>

<p>
準備が出来たら、投稿画面でそのフィールドが表示されるようにしておきます。<br />
投稿画面右上の「表示オプション」から表示選択を行う事が出来ます。
</p>


<h3>テンプレートに追記</h3>

<p>
ブログ記事用のテンプレートの表示させたい箇所に以下を追加します。
</p>

<pre><code>&lt;MTIfNonEmpty tag=&quot;EntryTitleImage&quot;&gt;
&lt;MTEntryTitleImageAsset&gt;
&lt;p id=&quot;asset-&lt;$MTAssetID$&gt;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;&lt;$MTAssetDescription$&gt;&quot;&gt;&lt;$MTAssetLabel$&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;/MTEntryTitleImageAsset&gt;
&lt;/MTIfNonEmpty&gt;</code></pre>

<p>
次に、「<a href="http://www.materializing.net/archives/2007/04/22172524.php" title="「今ここカスタマイズ」-見ているカテゴリーやエントリーページを判るようにしてみる：Materializing">今ここエントリー</a>」の要領でスタイルシートを生成させるようにします。
</p>

<ol>
	<li>アーカイブテンプレート⇒ブログ記事 を作成</li>
	<li>アーカイブマッピング⇒css/ent-&lt;$MTEntryID$&gt;.css</li>
	<li>生成したCSSの読み込み例⇒&lt;link type=&quot;text/css&quot; rel=&quot;stylesheet&quot; href=&quot;&lt;$MTBlogArchiveURL$&gt;css/ent-&lt;$MTEntryID$&gt;.css&quot; /&gt;
</li>
</ol>

<p>
テンプレート内容は以下のような感じで。
</p>

<pre><code>&lt;MTIfNonEmpty tag=&quot;EntryTitleImage&quot;&gt;
&lt;MTEntryTitleImageAsset&gt;
#asset-&lt;$MTAssetID$&gt; a {
&nbsp;&nbsp;&nbsp;background: url(&lt;$MTAssetURL$&gt;) no-repeat center bottom;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;width: &lt;$MTAssetLabel cutbefore=&quot;_&quot; cutnext=&quot;#&quot;$&gt;px;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;height: &lt;$MTAssetLabel cutbefore=&quot;#&quot;$&gt;px;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;display: block;
}
#asset-&lt;$MTAssetID$&gt; a:hover {
&nbsp;&nbsp;&nbsp;background: url(&lt;$MTAssetURL$&gt;) no-repeat center top;
}
&lt;/MTEntryTitleImageAsset&gt;
&lt;/MTIfNonEmpty&gt;</code></pre>

<p>
テキストは飛ばして非表示にしたり、好きにすると良いです。
</p>

<p>
CutStringプラグインが必要になりますので、DLしてインストールしておいて下さい。<br />
■<a href="http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/2640.html" title="任意の文字列を抽出する：CutString | MTプラグイン配布 | MT エンジニアブログ | スカイアークシステム">任意の文字列を抽出する：CutString | MTプラグイン配布 | MT エンジニアブログ | スカイアークシステム</a>
</p>


<h3>画像の準備</h3>

<p>
<img alt="画像例" src="http://www.materializing.net/images/20080325_081508_capture-thumb-200x104.gif" width="200" height="104" class="webimg" />最初の例で上げたような画像を画像を用意します。<br />
この画像は2種類を繋げたものを用意します。<br />
通常の表示と、マウスホバー時で表示されるもの。<br />
例として上下に2種類を繋げたものを出してみました。こういった感じで。
</p>


<h3>ファイルのアップ</h3>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/2360289992/" title="MT4CustomField by materializing, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2353/2360289992_a0df98d2ce_m.jpg" width="240" height="179" alt="MT4CustomField" class="webimg" /></a>ファイルアップを行う時に以下のようにします。
</p>

<ul>
	<li>名前・・・「アイテムの固有名」_画像の横幅サイズ(px単位)#画像の<strong>縦幅サイズの2分の1</strong>(px)</li>
	<li>説明・・・ジャンプ先のURL</li>
	<li>タグ・・・好きなように。</li>
</ul>

<p>
CutStringプラグインの機能を用いて「_(アンダースコア)」と「＃(シャープ)」を区切り文字にして、繋がっている文字列から任意の部分を抜き取る処理を行います。
</p>

<p>
画像の横幅サイズ 部分と 画像の縦幅サイズ 部分がスタイルシートに記述される事になります。<br />
縦のサイズは、画像の縦幅の半分を記述する点に注意です。
</p>

<p>
アップした画像の確認には以下のプラグインを利用しているとすごく便利です。<br />
■<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2008/01/23-003733.php" title="小粋空間: カスタムフィールドによるアップロード画像をサムネイルで表示するプラグイン 0.02">小粋空間: カスタムフィールドによるアップロード画像をサムネイルで表示するプラグイン 0.02</a><br />
あとは記事を出力すればOKです。
</p>


<h4>まとめ</h4>

<p>
新しいフィールドはひとつで済むようにしてみたので、画像サイズのところに別フィールドを用いたり、挟まれるテキストに別フィールドを用意したりしても良いです。<br />
マウスホバーで表示される画像を別個に用意するのも良いです。<br />
区切り文字に関しても、自由に文字列を設定可能なので都合の良いように変更すると良いでしょう。
</p>

<p>
今回はひとつの場合を試してみたのですが、複数の場合もフィールドを用意して、それに対応した同様の記述を同じテンプレートに行えば良いです。<br />
それと、これは「ブログ記事」部分の場合なので、mainindexなどでも同じように表示させたい場合は、必要な箇所にテンプレートタグを埋め込んで、生成させたCSSファイルを読み込ませるようにしましょう。
</p>

<p>
ちなみに、なぜかカスタムフィールド部分が出力されない状況に陥って、なんで？(´･ω･)<br />
となっていたのですが、閉じタグを入れてなかっただけという事で、テンプレートタグはしっかり確認するようにしましょう。。。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Webページの表示内容を、作成毎に切り替えてみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/03/24075051.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=411" title="Webページの表示内容を、作成毎に切り替えてみる" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.411</id>
    
    <published>2008-03-23T22:50:51Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:03Z</updated>
    
    <summary> MT4の新機能に、Webページ作成機能があります。 このWebページ内での表示内容を、ページ・エントリー毎に切り替える方法を少し考えてみました。 はっきり言って面倒な方法です。あえて。 面倒な方法を考えていれば、より他の簡単なやり方にきっ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<span class="dropcap">M</span>T4の新機能に、Webページ作成機能があります。<br />
このWebページ内での表示内容を、ページ・エントリー毎に切り替える方法を少し考えてみました。
</p>

<p>
<br />
はっきり言って面倒な方法です。あえて。<br />
面倒な方法を考えていれば、より他の簡単なやり方にきっと考え付く時も「いずれ」来るだろう、みたいな感じで。
</p>

<ol>
	<li>カスタムフィールドを利用する方法</li>
</ol>

<p>
表示内容ではなく、スタイルを切り替える場合には、読み込むCSSファイルを切り替えるようにすると良いですね。
</p>]]>
        <![CDATA[<h4>カスタムフィールドを使ってみる</h4>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/2356014622/" title="MT4カスタムフィールド by materializing, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2114/2356014622_2d468521c8_t.jpg" width="100" height="74" alt="MT4カスタムフィールド" class="webimg" /></a>ブログの設定からフィールドをひとつ追加してみます。<br />
「必須」の箇所は、カスタムフィールドで分岐させたい時はチェックで。<br />
テンプレート上で分岐させたい時はチェックなし、とすると良いかと思います。
</p>


<h4>Webページテンプレート上</h4>

<p>
ちょっと省略してますが、画像例のようにフィールドを作った際には以下みたいに、Webページ用のテンプレートに書きます。
</p>

<pre><code>&lt;MTSetVarBlock name=&quot;pagetmpl&quot;&gt;&lt;MTpagedatatemplatechange&gt;&lt;/MTSetVarBlock&gt;

&lt;mt:if name=&quot;pagetmpl&quot; eq=&quot;base&quot;&gt;
「base」にチェックした時の表示内容
&lt;/mt:if&gt;

&lt;mt:if name=&quot;pagetmpl&quot; eq=&quot;1st&quot;&gt;
「1st」にチェックした時の表示内容
&lt;/mt:if&gt;</code></pre>

<p>
以上で、baseにチェックした時、1stにチェックした時で表示内容を切り替える事が出来ます。<br />
自分でやってみてアレですがメンドイ。
</p>


<h4>まとめ</h4>

<p>
比較内容のためにわざわざフィールド増やすのも厄介な時は、<br />
「Webページタイトル_指定文字列」みたいにして、CutStringプラグインで比較部分を「指定文字列」にする、なんて方法もあるかもしれません。
</p>

<p>
<br />
もっとスマートな方法が浮かんだらまた何か書いてみようと思いますー。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MT4でカテゴリーの並び替えを行えるようにするプラグイン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/03/23233233.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=410" title="MT4でカテゴリーの並び替えを行えるようにするプラグイン" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.410</id>
    
    <published>2008-03-23T14:32:33Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:03Z</updated>
    
    <summary> MT3の頃も、カテゴリーの並び替えに関しては様々な情報が出ていますが、皆さんはどんな風な方法を取ってるのでしょうか？ 私の場合、Cutstringプラグインを利用してカテゴリーの並び替えを行ってます。 ■任意の文字列を抽出する：CutSt...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.1対応・動作試験" />
    
        <category term="MT4.2対応・動作試験" />
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<span class="dropcap">M</span>T3の頃も、カテゴリーの並び替えに関しては様々な情報が出ていますが、皆さんはどんな風な方法を取ってるのでしょうか？<br />
私の場合、Cutstringプラグインを利用してカテゴリーの並び替えを行ってます。
</p>

<p>
■<a href="http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/2640.html" title="任意の文字列を抽出する：CutString | MTプラグイン配布 | MT エンジニアブログ | スカイアークシステム">任意の文字列を抽出する：CutString | MTプラグイン配布 | MT エンジニアブログ | スカイアークシステム</a>
</p>

<p>
このプラグインは、カテゴリーのみではなく様々な場面で利用出来るとても素晴らしいプラグインです。<br />
例えばArchiveTitleやEntryTitleなんかにも利用出来ますし、色んな場面で区切り文字を設定出来るので、使い方次第で意図する出力を容易に可能にしてくれます。
</p>

<p>
なので、GoogleMapとMTを組み合わせて緯度･経度出力の際にも、通常は「緯度」と「経度」の2つのフィールドを用意するかと思いますが、「緯度_経度」と出力させて、cutbeforeとcutnextのグローバル・フィルターを用いればひとつのフィールド済んでしまう利点があったりします。
</p>

<p>
で、今回はMT4でカテゴリー・ラベルやタイトルに、そういった記述の変更を行わなくても並べ替えが容易になるプラグインがありましたのでそちらを試しに導入してみました。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>プラグイン</h3>

<p>
以下よりプラグインをDLさせて貰い、それぞれにULします。<br />
■<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/08/28-114447.php" title="カテゴリーとフォルダを並べ替えるプラグイン（MT4以降用） - The blog of H.Fujimoto">カテゴリーとフォルダを並べ替えるプラグイン（MT4以降用） - The blog of H.Fujimoto</a>
</p>

<ul>
	<li>mt-staticディレクトリ内にUL</li>
	<li>MT/pluginsディレクトリ内にUL</li>
</ul>

<p>
UL後、管理画面に入ろうとするとDatabaseのアップグレードが始まるので従います。
</p>


<h3>テンプレート記述追加</h3>

<p>
並び替え順をそのまま反映させたい箇所に以下の記述を追加します。<br />
カテゴリー一覧の箇所などですね。
</p>

<pre><code>&lt;MTTopLevelCategories sort_method=&quot;SortCatFld::Sort&quot;&gt;</code></pre>


<h3>並び替え管理</h3>

<p>
管理画面の「一覧」⇒「カテゴリ」に入ると「カテゴリの並べ替え」という項目が表示されてるので、こちらに入って並び替えを行う事が出来ます。
</p>

<p>
ちなみに、導入直後も以前の並び替え順が保持されたままだったのですごいなーと思いました。
</p>


<h4>まとめ</h4>

<p>
CutStringも素晴らしいのですが、例えばArchiveTitleで利用してる場合、そのアーカイブがEntryに当たる時(EntryTitle)に、ArchiveTitle＝EntryTitle＝EntryTitle cutbefore="区切り文字"となり、その際、エントリー・タイトル内に区切り文字が含まれてる時、予期せぬ区切りが行われてしまう場合に遭遇したので、今回のプラグインを試してみました。
</p>

<p>
並び替え自体は頻繁に行うものではないのですが、カテゴリー・ラベルの書き換えを行わずに済むのでとても便利です。
</p>

<p>
ひとつ気づいたのは、＜CategoryNext＞，＜CategoryPrevious＞では順番が反映されないのかな？って点です。<br />
ここも並び順になるようになんらかの方法はないものか、と少し探ってみたのですが、今のところ良い方法が浮かばないです。<br />
実は対応していて、自分だけの症状なら問題ないんですけど／(^o^)＼
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「今ここ」カスタマイズ：年月アーカイブ版</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/03/20172613.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=408" title="「今ここ」カスタマイズ：年月アーカイブ版" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.408</id>
    
    <published>2008-03-20T08:26:13Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:03Z</updated>
    
    <summary> 今ここカスタマイズの年・月アーカイブ版です。 ブログスタイルのサイトでは、サイドメニューとして年月アーカイブへのリンクを表示してる場合が少なくないと思います。 別にサイドメニューに限らなくても良いのですが。。。そこは論点でもないやい、って...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<span class="dropcap">今</span>ここカスタマイズの年・月アーカイブ版です。
</p>

<p>
ブログスタイルのサイトでは、サイドメニューとして年月アーカイブへのリンクを表示してる場合が少なくないと思います。<br />
別にサイドメニューに限らなくても良いのですが。。。そこは論点でもないやい、って感じで。
</p>

<p>

</p>

<p>
そして、そのアーカイブに目を移しながら移動してみると、確かにウロウロ出来るのですがサイドメニューの表示に変化はありません。
</p>

<p>
<br />
今、自身(閲覧者)がどのアーカイブ(年月)に居るのかをちょっと判り易くするために、移動時にはその見ているアーカイブへのリンク表示に変化を与えてみる事にしてみました。
</p>

<p>
<br />
「今ここエントリー・カテゴリー」の応用版ですね。
</p>]]>
        <![CDATA[<h4>ユニークな文字列の選定</h4>

<p>
「年」に関しては「年」なのでそれをそのまま使う事にして、「月」の方は2007年の「3月」、2008年の「3月」と被ってしまうので、だったら「年」もくっつけてユニークな文字列にしてあげる事にします。
</p>

<p>
ただ、それだけだとちょっと不安なので好きな文字列も付加して、と。
</p>

<p>
<br />
そんな風にして表示させる例は以下。年アーカイブ、月アーカイブとふたつに分けるのも<strike>メンドイ</strike>より判り辛いかと思うので、一気にまとめて表示させてみる例。
</p>

<textarea readonly="readonly" cols="70" rows="13" class="sample">
&lt;dl&gt;
&lt;MTArchiveList type=&quot;Yearly&quot;&gt;
&lt;dt id=&quot;y&lt;$MTArchiveDate format=&quot;%Y&quot;$&gt;&quot;&gt;
&lt;a href=&quot;&lt;$MTArchiveLink$&gt;&quot;&gt;&lt;$MTArchiveTitle$&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;
&lt;MTArchiveList type=&quot;Monthly&quot;&gt;
&lt;a id=&quot;m&lt;$MTArchiveDate format=&quot;%Y%m&quot;$&gt;&quot; href=&quot;&lt;$MTArchiveLink$&gt;&quot;&gt;&lt;$MTArchiveTitle$&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/MTArchiveList&gt;
&lt;/dd&gt;
&lt;/MTArchiveList&gt;
&lt;/dl&gt;
</textarea>

<p>
dt に挟んで出してる「年」に対しては、その dt に「id＝y(+)年4桁」を割り当て。<br />
月に対してはアンカータグに「id＝m(+)年4桁月2桁」を割り当て。
</p>


<h4>スタイルシートの自動生成・適用</h4>

<p>
MT4になって、アーカイブの生成も随分ラクになりました。<br />
ひとつのテンプレートから幾つも生成させる事が出来るので。<br />
それも取り入れつつ、以下のようにしてCSSファイルを生成させます。
</p>


<textarea readonly="readonly" cols="70" rows="12" class="sample">
&lt;MTIf name=&quot;archive_class&quot; eq=&quot;datebased-monthly-archive&quot;&gt;
#m&lt;$MTArchiveDate format=&quot;%Y%m&quot;$&gt; {
&nbsp;&nbsp;&nbsp;border-bottom: 2px solid #FF3399;
}
&lt;/MTIf&gt;


&lt;MTIf name=&quot;archive_class&quot; eq=&quot;datebased-yearly-archive&quot;&gt;
#y&lt;$MTArchiveDate format=&quot;%Y&quot;$&gt; {
&nbsp;&nbsp;&nbsp;border-bottom: 2px solid #FF3399;
}
&lt;/MTIf&gt;
</textarea>

<p>
アーカイブが月別の時、年別の時で記述内容が変わる方法です。
</p>

<p>
<br />
上記をアーカイブ・テンプレートとして作成します。<br />
名前は何でも良いですが、とりあえずこの場では「今ここ年月」とでもしておきます。<br />
そしてアーカイブ・マッピングを作成。
</p>

<ul>
	<li>年別・・・%y/%y.css＝年別アーカイブディレクトリ内に年4桁.cssファイルを生成</li>
	<li>月別・・・%y/%m/%m.css＝月別アーカイブディレクトリ内に月2桁.cssファイルを生成</li>
</ul>


<h4>生成させたスタイルの適用</h4>

<p>
年・月アーカイブとして生成させているファイルに「今ここ年月.css」を適用させます。
</p>

<textarea readonly="readonly" cols="70" rows="10" class="sample">
&lt;MTIf name=&quot;archive_class&quot; eq=&quot;datebased-monthly-archive&quot;&gt;
&lt;link type=&quot;text/css&quot; rel=&quot;stylesheet&quot; href=&quot;&lt;$MTArchiveLink$&gt;&lt;$MTArchiveDate format=&quot;%m&quot;$&gt;.css&quot; /&gt;
&lt;/MTIf&gt;


&lt;MTIf name=&quot;archive_class&quot; eq=&quot;datebased-yearly-archive&quot;&gt;
&lt;link type=&quot;text/css&quot; rel=&quot;stylesheet&quot; href=&quot;&lt;$MTArchiveLink$&gt;&lt;$MTArchiveDate format=&quot;%Y&quot;$&gt;.css&quot; /&gt;
&lt;/MTIf&gt;
</textarea>

<p>
上記を、年月アーカイブの＜head＞～＜/head＞内に記述。<br />
別々のテンプレートで出力させてる場合は、それぞれの記述を分けて書くと良いです。
</p>

<p>
上段を月別に。下段を年別に。
</p>

<p>
<br />
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/2347371866/" title="「今ここ年月」カスタマイズ by materializing, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3050/2347371866_e999b62760_m.jpg" width="240" height="216" alt="「今ここ年月」カスタマイズ" class="webimg" /></a>あとは再構築かけて、スタイルシートの生成と、年月アーカイブへのリンク表示部分にID属性を持たせればOKです。
</p>

<p>
<br />
この例は、ただ単に下線を与えてるだけなので、背景画像付けたりなどのスタイルの装飾は「今ここ年月CSS」アーカイブ内の記述で整えましょう。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
MT4になってから、年別アーカイブも正式採用されたし、おかげで随分ラクに出来るようになりました。<br />
ひとつのアーカイブ・テンプレート内で分岐判定さえさせれば良いのだから。
</p>

<p>
<br />
アーカイブ等の条件分岐に関しては以下の資料を片手にいろいろやってみると良いです。
</p>

<p>
■<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/designer/template_params.html" title="アーカイブテンプレートに設定される変数 | Movable Type 4 ドキュメント">アーカイブテンプレートに設定される変数 | Movable Type 4 ドキュメント</a>
</p>

<p>
<br />
それから注意点がひとつ。<br />
ご存知の方も多いとは思いますが念のため。
</p>

<p>
「今ここ年月」テンプレートにおいて、アーカイブマッピングの際には「%y」で4桁年になりますが、テンプレート内の記述では「%y」は下2桁になります。<br />
2008年であれば「08」ですね。
</p>

<p>
なので、テンプレート内では大文字(%Y)を用いて4桁表示になる、という事を覚えておきましょう。
</p>


<h4>おまけ</h4>

<p>
補足として、「今ここ年月」CSSファイルで、例のままの記述だと空白改行(ホワイトスペース)が出来るので、それがイヤな場合は以下のプラグインを用いて改行を削