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<title>MT4.2対応-Materializing [マテリアライジング]</title>
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    <updated>2011-01-16T20:18:57Z</updated>
    <subtitle>web的暮らし と銘打ち、その足跡を遺していくサイトです。Movabletype,wordpress,EC-CUBE等のCMSをローカルサーバ立てて楽しんでます。それとちょびっとだけPHP。便利なソフトウェアや楽しそうなサイトも紹介中。</subtitle>
 

<entry>
    <title>jQTouchを用いたMT用iphoneテンプレートセット[設定編]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2011/01/17051905.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=539" title="jQTouchを用いたMT用iphoneテンプレートセット[設定編]" />
    <id>tag:www.materializing.net,2011://1.539</id>
    
    <published>2011-01-16T20:19:05Z</published>
    <updated>2011-01-16T20:18:57Z</updated>
    
    <summary> 前回のエントリーにて公開した「jQTouchを用いてMT用iphoneテンプレートセット」についての設定内容です。 iphone用に出力するページについては、テンプレート･モジュールを利用して、独自の設定が行われるようにしてます。 設定を行っている箇所は、追...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.2対応" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.materializing.net/archives/2011/01/16032646.php" title="jQTouchを用いてMT用iphoneテンプレートセット作ってみました。">前回のエントリー</a>にて公開した「jQTouchを用いてMT用iphoneテンプレートセット」についての設定内容です。
</p>

<p>
iphone用に出力するページについては、テンプレート･モジュールを利用して、独自の設定が行われるようにしてます。<br />
設定を行っている箇所は、追加作成した「iphone_共通設定」(iphone_module_common.mtml)に記述されてます。
</p>

<p>
仕組みとしては、iphone用サイトで共通して読み込ませている「iphone_HTMLヘッダー」に「iphone_共通設定」をインクルードさせてます。<br />
■iphone_共通設定 -> iphone_HTMLヘッダー -> 出力先<br />
といった具合です。
</p>

<p>
テンプレート導入初期値として、iphone用サイトは「 i 」ディレクトリ直下を前提としています。<br />
これを他のディレクトリ名に変更した場合は、この「iphone_共通設定」の内容を少し書き換える必要があります。<br />
他にも、｢iphone_アーカイブインデックス｣の出力先を変えた場合や、アーカイブの出力先を変更したい場合なども、この「iphone_共通設定」を書き換える必要があります。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>定義している設定内容</h3>

<h4>「 i 」ディレクトリの定義・変更</h4>

<p>
iphone用サイトトップを「i」ディレクトリ以外に変更する場合は、以下の箇所を書き換えます。最後のスラッシュは消さないようにして下さい。
</p>

<pre><code>&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;dir_iphone&quot;&gt;<span style="color:#CC0000">i/</span>&lt;/mt:SetVarBlock&gt;</code></pre>

<h4>iphone用サイトトップの定義</h4>

<p>
以下の箇所では、iphone用サイトのトップを定義してます。<br />
通常、変更する必要はありません。
</p>

<pre><code>&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;iphoneURL&quot;&gt;&lt;$mt:BlogURL$&gt;&lt;$MTGetVar&nbsp;name=&quot;dir_iphone&quot;$&gt;&lt;/mt:SetVarBlock&gt;</code></pre>

<h4>アーカイブインデックスの定義</h4>

<p>
以下の箇所では「iphone_アーカイブインデックス」により出力されるURL、ファイル名を定義してます。<br />
iphone_アーカイブインデックス･テンプレートの出力先を変更した場合、こちらの内容も書き換えて下さい。
</p>

<pre><code>&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;archive_index&quot;&gt;&lt;$MTGetVar&nbsp;name=&quot;dir_iphone&quot;$&gt;<span style="color:#CC0000">archive_index.html</span>&lt;/mt:SetVarBlock&gt;</code></pre>

<p>
初期設定：i/archive_index.html<br />
$dir_iphone ＝ i/　となります。
</p>

<h4>エントリーの出力先を定義：後述</h4>

<p>
以下の箇所は、エントリーの出力先を定義してます。詳細は後述。
</p>

<pre><code>&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;entry_detail_path&quot;&gt;details/&lt;/mt:SetVarBlock&gt;</code></pre>

<h4>サイトのアーカイブURLを定義</h4>

<p>
以下の箇所では、サイトのアーカイブURLを定義してます。<br />
通常、変更する必要はありません。
</p>

<pre><code>&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;blog_archive_url&quot;&gt;&lt;$mt:BlogArchiveURL$&gt;&lt;/mt:SetVarBlock&gt;
&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;blog_archive_url_i&quot;&gt;&lt;$mt:BlogArchiveURL$&gt;&lt;$MTGetVar&nbsp;name=&quot;dir_iphone&quot;$&gt;&lt;/mt:SetVarBlock&gt;</code></pre>

<h4>「About」の表示設定</h4>

<p>
以下の箇所では、ページ右上に表示される「About」の出力表示を調整出来ます。<br />
「1」･･･表示、「0」･･･非表示
</p>

<pre><code>&lt;$mt:SetVar&nbsp;name=&quot;is_about&quot;&nbsp;value=&quot;<span style="color:#CC0000">1</span>&quot;$&gt;</code></pre>

<p>
サイトトップでは出すけど他では出さない、等の調整は、iphone_ヘッダー 及び 各テンプレートを書き換えて下さい。
</p>

<h4>トップの記事数を定義</h4>

<p>
以下の箇所では、iphone用サイトのトップに表示される最新記事数を定義してます。<br />
数を変更して再構築すると、表示数が指定の数に反映されます。
</p>

<pre><code>&lt;$mt:Var&nbsp;name=&quot;top_limit&quot;&nbsp;value=&quot;<span style="color:#CC0000">7</span>&quot;$&gt;</code></pre>

<h3>アーカイブ用URLの生成</h3>

<p>
エントリーやカテゴリー等、各アーカイブの出力先URLは、優先度チェックを入れずに利用するため、例えば &lt;$mt:EntryPermalink$&gt; のようなタグを使う事が出来ません。<br />
そのため、iphone用のページに対しては、対応するURLを生成する事で、各アーカイブへのリンクURLを定義してます。
</p>

<p>
また、各アーカイブ用リンクのMTタグで利用している<br />
&lt;$mt:～&nbsp;replace=&quot;$A&quot;,&quot;$B&quot;$&gt;<br />
については、MTタグにより出力される内容のうち、A 部分を B に置き換える動きをします。<br />
■<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/modifiers/replace.html" title="replace | グローバル・モディファイアリファレンス">replace | グローバル・モディファイアリファレンス</a>
</p>

<h4>エントリー･アーカイブ</h4>

<p>
以下の箇所で、エントリー用URLを定義してます。<br />
※見易さを考慮し改行してます。実際は改行せずに定義します。
</p>

<pre><code>&lt;MTSetVarTemplate&nbsp;name=&quot;EntryIphoneURL&quot;&gt;
&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;entry_url&quot;&gt;&lt;$mt:EntryPermalink$&gt;&lt;/mt:SetVarBlock&gt;
&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;entry_archive_url_i&quot;&gt;&lt;$mt:BlogArchiveURL$&gt;<span style="color:#CC0000">&lt;$MTGetVar&nbsp;name=&quot;dir_iphone&quot;$&gt;&lt;$MTGetVar&nbsp;name=&quot;entry_detail_path&quot;$&gt;&lt;$mt:EntryID&nbsp;pad=&quot;1&quot;$&gt;&lt;$mt:BlogFileExtension$&gt;</span>&lt;/mt:SetVarBlock&gt;
&lt;$mt:EntryPermalink&nbsp;replace=&quot;$entry_url&quot;,&quot;$entry_archive_url_i&quot;$&gt;
&lt;/MTSetVarTemplate&gt;</code></pre>

<p>
$entry_detail_path ＝ &lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;entry_detail_path&quot;&gt;details/&lt;/mt:SetVarBlock&gt;<br />
になります。
</p>

<p>
iphone用エントリー･ページのURL初期値は、<br />
アーカイブURL/i/details/エントリーID(6桁).拡張子 としてます。
</p>

<p>
エントリー･アーカイブのマッピングを見てみると、以下になります。<br />
i/details/%e%x
</p>

<p>
つまり、エントリー･アーカイブのマッピングを変更した場合は、上記箇所にて出力先URLを同等のものに変更する必要があります。
</p>

<h4>カテゴリー･アーカイブ</h4>

<p>
初期値として、アーカイブURL/i/カテゴリまでのパス を指定してます。<br />
マッピング：i/%c/%i
</p>

<pre><code>&lt;MTSetVarTemplate&nbsp;name=&quot;CategoryIphoneURL&quot;&gt;&lt;$mt:CategoryArchiveLink&nbsp;replace=&quot;$blog_archive_url&quot;,&quot;$blog_archive_url_i&quot;$&gt;&lt;/MTSetVarTemplate&gt;</code></pre>

<p>
アーカイブURLを 「i」付きのURLに置換してます。
</p>

<h4>月別アーカイブ</h4>

<p>
初期値として、アーカイブURL/i/月別アーカイブまでのパス を指定してます。<br />
マッピング：i/%y/%m/%i
</p>

<pre><code>&lt;MTSetVarTemplate&nbsp;name=&quot;ArchiveLinkIphoneURL&quot;&gt;&lt;$mt:ArchiveLink&nbsp;replace=&quot;$blog_archive_url&quot;,&quot;$blog_archive_url_i&quot;$&gt;&lt;/MTSetVarTemplate&gt;</code></pre>

<p>
アーカイブURLを 「i」付きのURLに置換してます。
</p>

<h4>ウェブページ･アーカイブ</h4>

<p>
以下の箇所で、ウェブページ用URLを定義してます。<br />
※見易さを考慮し改行してます。実際は改行せずに定義します。
</p>

<pre><code>&lt;MTSetVarTemplate&nbsp;name=&quot;PageIphoneURL&quot;&gt;
&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;blog_url&quot;&gt;&lt;$mt:BlogURL$&gt;&lt;/mt:SetVarBlock&gt;
&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;page_archive_url_i&quot;&gt;&lt;$MTGetVar&nbsp;name=&quot;iphoneURL&quot;$&gt;&lt;/mt:SetVarBlock&gt;
&lt;$mt:PagePermalink&nbsp;replace=&quot;$blog_url&quot;,&quot;$page_archive_url_i&quot;$&gt;
&lt;/MTSetVarTemplate&gt;</code></pre>

<p>
ウェブページの場合、アーカイブURLの設定に関わらず、サイト直下のマッピングで指定した位置にファイルを出力します。<br />
そのため、通常のサイトURLの箇所を「i」付きのものになるよう置換してます。
</p>

<h3>その他の定義について</h3>

<p>
ナビゲーションを定義してます。<br />
各アーカイブでの「前へ(Prev)、次へ(Next)」、フッター上部のトップ、アーカイブ･インデックスへの定義になります。
</p>

<h4>あとがき</h4>

<p>
エントリー･アーカイブや月別アーカイブなどの出力先を変更する場合は、以下のマッピング情報をもとに調整すると良いです。<br />
■<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/archive-file-path-specifiers.html" title="アーカイブマッピングで利用するアーカイブファイル名の定義">アーカイブマッピングで利用するアーカイブファイル名の定義</a>
</p>

<p>
パスの設定に関しては、ほんと色んなひとにより違う状況があるので、全部が全部対応出来ないかもしれませんね。。。<br />
もっと良い設定方法があるとは思うので、何か気付いた事があれば、アドバイスとか貰えたら嬉しいです_(．．)_
</p>

<h4>あとがき：どうしようか悩んだところ</h4>

<p>
MovableTypeのテンプレートセットを作る際には、config.yaml ファイルを用意する事になります。<br />
その際、インデックステンプレートにおいては、以下の箇所の名称を利用して、<br />
&lt;$mt:Link&nbsp;template=&quot;～&quot;$&gt; タグを用いてリンクさせる事が出来ます。
</p>

<pre><code>index:
&nbsp;&nbsp;<span style="color:#CC0000">iphone_main_index:</span>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;label:&nbsp;iphone_メインインデックス
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;outfile:&nbsp;i/index.html
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;rebuild_me:&nbsp;1</code></pre>

<p>
これを利用しても良かったんですが、カッチリ定義し過ぎるよりは、改変する幅があった方が良いかな？と思い、ファイルの出力指定と共通設定で調整出来る形にしてみました。<br />
どっちが良いのかなぁ･･･。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>jQTouchを用いてMT用iphoneテンプレートセット作ってみました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2011/01/16032646.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=538" title="jQTouchを用いてMT用iphoneテンプレートセット作ってみました。" />
    <id>tag:www.materializing.net,2011://1.538</id>
    
    <published>2011-01-15T18:26:46Z</published>
    <updated>2011-01-16T20:40:38Z</updated>
    
    <summary> jQTouchを触っていて、これをMTでも使ってみたいなぁ･･･と思ったので、MovableTypeで使えるiphoneサイト制作用のテンプレートを作ってみました。 で、せっかく作ってみたので自分のサイトに導入してみました。 ■iphone版 Materia...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.2対応" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
jQTouchを触っていて、これをMTでも使ってみたいなぁ･･･と思ったので、MovableTypeで使えるiphoneサイト制作用のテンプレートを作ってみました。<br />
で、せっかく作ってみたので自分のサイトに導入してみました。<br />
■<a href="http://www.materializing.net/i/" title="Materializing [マテリアライジング]">iphone版 Materializing [マテリアライジング] => http://www.materializing.net/i/</a>
</p>

<p>
テンプレート自体は標準機能で作っているので、色々テストしている自分のサイトではまだ調整中です。<br />
なので、エントリー本文は最初の3～4件くらいしか見れません。すいません＞＜；<br />
そのうちちゃんとする予定です。<br />
iphone版はダイナミック･パブリッシングにしようかなー？って考えてたりもするもんで。<br />
中途半端ですいませんけど、iphone持ってる方は良かったら覗いてみて下さい。
</p>

<h3>iphone用テンプレートについて</h3>

<p>
このテンプレートは、jQueryのプラグインで、iphoneサイトを作るのにとても便利なjQTouchを利用しています。<br />
■<a href="http://www.jqtouch.com/" title="jQTouch -- jQuery plugin for mobile web development">jQTouch -- jQuery plugin for mobile web development</a>
</p>

<p>
それから、このテンプレートセットを配布します。<br />
興味が湧いて、ちょっと使ってみようかな？という方はお試し下さい。<br />
一先ずMT4版にしておきます。のちのちMT5でもテストしてみる予定。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>作成したiphone用テンプレートセットの仕様・留意点</h3>

<ul>
	<li>トップのURLは http://yourdomain.com/<strong>i/</strong> で稼働します。</li>
	<li>エントリーURLやカテゴリ･アーカイブなどのアーカイブは、アーカイブURL/i/～ といった感じになります。(アーカイブURL => ブログの設定 -> 公開 で設定)</li>
	<li>トップのURLや出力されるアーカイブのURLは、自由に変更可能です。(後述)</li>
	<li>コメントの一覧表示。投稿用フォームはありません。トラックバックの一覧表示。</li>
</ul>

<h4>留意点</h4>

<p>
以下のテンプレートを追加して利用する事になります。
</p>

<ul>
	<li>インデックステンプレート･･･2種類：トップ用、アーカイブ一覧用</li>
	<li>アーカイブテンプレート･･･4種類：エントリー、カテゴリー、月別、ウェブページ</li>
	<li>テンプレートモジュール･･･7種類：ヘッダー、フッター、共通設定用など</li>
</ul>

<p>
また、iphone用サイトなのですが、全てのファイルが「 i 」直下になるワケではありません。<br />
<strong>アーカイブURLを任意のものに設定している場合</strong>、アーカイブURL/i/～配下にアーカイブは出力される形になります。<br />
逆に言えば、アーカイブURLを設定していない場合は「 i 」直下に出力されます。
</p>

<p>
iphone用のエントリーやカテゴリー等の<strong>アーカイブにおける優先度のチェックは入れないで下さい</strong>。<br />
チェックを入れた場合、もし、既にMTを利用して公開しているサイトがある場合、各アーカイブへのURLがiphone用のものに変わってしまいます。<br />
iphone用とPC用で分ける際は、このアーカイブ優先度の動作に気をつけて下さい。
</p>

<h3>iphone用テンプレートセットのダウンロード</h3>

<p>
■<a href="http://code.google.com/p/iphone-jqtouch-templateset-for-mt/downloads/list" title="Downloads - iphone-jqtouch-templateset-for-mt - Project Hosting on Google Code">Downloads - iphone-jqtouch-templateset-for-mt - Google Code</a>
</p>

<p>
解凍後、「 i 」ディレクトリをサイトトップの下にアップして下さい。<br />
http://yourdomain.com/i/ となります。<br />
このディレクトリがiphone用サイトのトップに当ることになります。
</p>

<h4>必要ファイルのダウンロードとアップロード</h4>

<p>
jQueryとjQTouchは、それぞれの配布先からダウンロードして下さい。<br />
■<a href="http://jquery.com/" title="jQuery: The Write Less, Do More, JavaScript Library">jQuery: The Write Less, Do More, JavaScript Library</a><br />
■<a href="http://www.jqtouch.com/" title="jQTouch -- jQuery plugin for mobile web development">jQTouch -- jQuery plugin for mobile web development</a>
</p>

<p>
ダウンロードしたあとは、解凍して以下の形になるようアップして下さい。<br />
色が付いてる箇所は、私の配布ファイルに同梱しているものです。
</p>

<p>
<span style="color:#CC0000">&nbsp;i&nbsp;</span><br />
┣<span style="color:#CC0000">jqtouch</span><br />
┃&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┣━jqtouch.min.css<br />
┃&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┣━jqtouch.js<br />
┃&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┣━jquery.js<br />
┃&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┗━<span style="color:#CC0000">jquery.config.js</span><br />
┃<br />
┗<span style="color:#CC0000">themes</span><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┗━<span style="color:#CC0000">apple</span><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┣━<span style="color:#CC0000">theme_add.css</span><br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┣━theme.css<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┗━img<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┗━( 省略)   <br />
                                <br />
※必ずしもこの通り全く同じにする必要はありませんが、ファイル名やディレクトリ名が異なる際は、テンプレート側での変更が必要になります。
</p>

<h3>iphone用テンプレートの導入</h3>

<p>
iphone用テンプレートには、2通りの導入方法があります。
</p>

<ol>
	<li>MT用プラグインTempletsを利用して、専用テンプレートのみ一括追加。</li>
	<li>配布ファイルの中の IphonJqtouchTemplateSet/templates の中のファイルを、1つずつコピー＆ペーストで追加。</li>
</ol>

<h4>1.Templetsを用いて一括追加</h4>

<p>
「Templets」はMTプラグインとして、以下のサイトにて配布中のプラグインになります。<br />
■<a href="http://code.google.com/p/ogawa/wiki/Templets" title="Templets - ogawa - Pluggableなテンプレートセット機能を実現するプラグイン。 - Project Hosting on Google Code">Templets - ogawa - Pluggableなテンプレートセット機能を実現するプラグイン</a>
</p>

<p>
このプラグインは、利用中のテンプレートの中に、任意のテンプレート･ファイルを追加･組込可能にしてくれる、すごい便利プラグインです。<br />
導入･利用の詳細な情報は、配布元であるリンク先にて確認して下さい。<br />
一応、簡単にですけど解説しときますね。
</p>

<ol>
	<li>配布元にてTempletsをダウンロードして解凍</li>
	<li>Templetsプラグインを、MT/plugins の中にアップ</li>
	<li>以上で準備完了</li>
</ol>

<p>
Templetsの準備が出来たら、配布ファイルの「IphonJqtouchTemplateSet」ディレクトリをそのまま、MT/plugins の中にアップして下さい。<br />
アップ後、以下の手順でテンプレートを組み込みます。
</p>

<ul>
	<li>ブログのメニュー -> テンプレート => テンプレットを追加 をクリック</li>
	<li>テンプレットを選択 => iphone用テンプレートセット(jQTouch)</li>
</ul>

<p>
※テンプレットにより組み込まれるテンプレート名称は「iphone_～」としてます。もし、既存テンプレートと重なるようであれば、上書き･バックアップ作成オプションを利用して導入されて下さい。
</p>

<p>
読み込まれて追加されたあとは、念の為、各アーカイブの優先度チェックが『入っていない』点を確認して下さい。
</p>

<h4>2.手動で必要なテンプレートを作成して追加</h4>

<p>
配布ファイルの IphonJqtouchTemplateSet/templates の中にある～.mtml を任意のテキストエディタで開き、コピー＆ペーストしてテンプレートを追加して下さい。<br />
ファイル名とテンプレート種別の適合表は以下。
</p>

<h3>追加されるテンプレート一覧</h3>

<table>
<tr><th>種別</th><th>ファイル名(.mtml)</th><th>テンプレート名</th><th>出力ファイル／マッピング</th></tr>
<tr><td>インデックス</td><td>iphone_main_index</td><td>iphone_メインインデックス</td><td>i/index.html</td></tr>
<tr><td>インデックス</td><td>iphone_archive_index</td><td>iphone_アーカイブインデックス</td><td>i/archive_index.html</td></tr>
<tr><td>アーカイブ</td><td>iphone_archive_entry</td><td>iphone_ブログ記事</td><td>i/details/%e%x</td></tr>
<tr><td>アーカイブ</td><td>iphone_archive_page</td><td>iphone_ウェブページ</td><td>i/%c/%f</td></tr>
<tr><td>アーカイブ</td><td>iphone_archive_category</td><td>iphone_カテゴリ別ブログ記事リスト</td><td>i/%c/%i</td></tr>
<tr><td>アーカイブ</td><td>iphone_archive_monthly</td><td>iphone_月別ブログ記事リスト</td><td>i/%y/%m/%i</td></tr>
<tr><td>モジュール</td><td>iphone_module_about</td><td>iphone_about</td><td>-</td></tr>
<tr><td>モジュール</td><td>iphone_module_html</td><td>iphone_HTMLヘッダー</td><td>-</td></tr>
<tr><td>モジュール</td><td>iphone_module_comment</td><td>iphone_コメント</td><td>-</td></tr>
<tr><td>モジュール</td><td>iphone_module_trackback</td><td>iphone_トラックバック</td><td>-</td></tr>
<tr><td>モジュール</td><td>iphone_module_footer</td><td>iphone_フッター</td><td>-</td></tr>
<tr><td>モジュール</td><td>iphone_module_header</td><td>iphone_ヘッダー</td><td>-</td></tr>
<tr><td>モジュール</td><td>iphone_module_common</td><td>iphone_共通設定</td><td>-</td></tr>
</table>

<p>
アーカイブの「優先度チェックを入れない」ように注意して下さい。
</p>

<h3>テンプレートの導入が済んだら･･･</h3>

<p>
いきなり全部の再構築はせずに、先ずは「iphone_メインインデックス」のみをそっと再構築してみて下さい。<br />
モジュールの読込エラーもなく、スタイルも適用され、右上の「About」をクリックして画面が切り替わるようなら、Jsも正常に動いてます。
</p>

<p>
何か変なら、どこかに間違いがあるようなので、すいませんがも1度手順を確認されてみて下さい。
</p>

<p>
▼モジュール読込エラー(再構築エラー)<br />
　=> テンプレートモジュールが出来ているか、中身が空になっていないか？
</p>

<p>
▼CSSが適用されてない<br />
　=> i/themes/apple 配下に必要なファイルは入ってますか？
</p>

<p>
▼「About」をクリックしても画面が切り替わらない<br />
　=> Jsが動いてないみたいです。<br />
　　 「必要ファイルのダウンロードとアップロード」を見て、内容を確認して下さい。
</p>

<p>
■Aboutをクリックする事で呼び出される内容<br />
追加したテンプレートの「iphone_about」に記述されています。<br />
なので、こちらの内容を任意のものに変更して下さい。
</p>

<p>
以上でiphone用テンプレートの導入は終了です。
</p>

<h4>あとがき</h4>

<p>
設定の変え方(iphone_共通設定)については別エントリーを<strike>こしらえます。</strike><br />
こしらえました。=> ■<a href="http://www.materializing.net/archives/2011/01/17051905.php" title="jQTouchを用いたMT用iphoneテンプレートセット[設定編]｜Materializing [マテリアライジング]">jQTouchを用いたMT用iphoneテンプレートセット[設定編]</a>
</p>

<p>
MovableTypeは、利用中のアーカイブとは別にアーカイブを用意する事も簡単なので素敵ですね丶(･ω･)ノ
</p>

<p>
エントリー･ページやウェブページの本文部分のスタイルは、用意してるのは最低限です。<br />
なので、表示状態はCSSを用いて個々のサイト毎に調整して貰う必要があります。
</p>

<p>
ページの構造やURLについてはすごく悩みました。。。<br />
アーカイブURLを設定した場合、そのディレクトリ配下にアーカイブが作られるので、なんでもかんでも i直下に！というのは難しいようです。<br />
また、大きな課題として、アーカイブ用URLの作り方がありました。<br />
複数のアーカイブを利用する場合、&lt;$mt:EntryPermalink$&gt; や &lt;$mt:CategoryArchiveLink$&gt; は、そのアーカイブの優先度チェックが入ってる方のURLを生成します。<br />
なので、iphone用のアーカイブでは、それ専用のリンクを作り出す必要がありました。<br />
　アーカイブURLの設定に左右されないこと。<br />
　アーカイブパスは任意に変更出来るようにすること。<br />
　拡張子設定に左右されないこと。<br />
などを自分に課して、出来るだけ使う人が自由に出来るように！･･･したつもりです（汗<br />
その辺は別エントリーにて。。。
</p>

<p>
それでは不具合報告やアドバイスとか何かひと言とかあれば、気軽に送って下さい。<br />
宜しくお願いします。
</p>

<h5>＜参考記事＞</h5>

<p>
■<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/archive-file-path-specifiers.html" title="アーカイブマッピングで利用するアーカイブファイル名の定義">アーカイブマッピングで利用するアーカイブファイル名の定義</a><br />
■<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/designer/register-template-sets.html#sample-plugin" title="テンプレートセットの登録 | Movable Type 4 ドキュメント">テンプレートセットの登録 | Movable Type 4 ドキュメント</a><br />
■<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/modifiers/replace.html" title="replace | グローバル・モディファイアリファレンス">replace | グローバル・モディファイアリファレンス</a>
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MTのテンプレート判別･分岐でハマったところ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2011/01/13171029.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=537" title="MTのテンプレート判別･分岐でハマったところ" />
    <id>tag:www.materializing.net,2011://1.537</id>
    
    <published>2011-01-13T08:10:29Z</published>
    <updated>2011-01-14T23:30:13Z</updated>
    
    <summary> MovableType使ってると、テンプレートの種別を判別して、表示内容を変えることは良く(？)使うかと思います。 私は良く、分岐用のモジュール1つ作って、全部のテンプレートに読み込ませて判断させたりしてるんですが、そこでちょびっとハマった事がありました。 ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.2対応" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
MovableType使ってると、テンプレートの種別を判別して、表示内容を変えることは良く(？)使うかと思います。<br />
私は良く、分岐用のモジュール1つ作って、全部のテンプレートに読み込ませて判断させたりしてるんですが、そこでちょびっとハマった事がありました。
</p>

<p>
今回のはMT4なので、MT5ではどうなってるか判りません。<br />
また、条件がちょっと特殊なので、普通に使ってる分には気にしなくて良いです。<br />
というワケで、ぶつかったのは以下の条件の時。
</p>

<ul>
	<li>1つのテンプレート･モジュールに、テンプレートの種別を判断する条件文を書いてる時</li>
	<li>上のテンプレート･モジュールを読み込ませて、表示内容を変更する時</li>
	<li>※同じ内容のインデックスやアーカイブを、複数利用する時</li>
	<li>アーカイブの優先度チェックを入れていないテンプレートの場合</li>
</ul>

<p>
「※」の項目については、例えば「ブログ記事」アーカイブを、「ブログ記事サブ」とかの名前でもう1つ作って使うような場合です。<br />
アーカイブマッピングが「ブログ記事」のものが2つある状態ですね。<br />
また、1つの「ブログ記事」アーカイブで2つのマッピングを行っている状態ではなく、あくまで2つのブログ記事アーカイブを利用している時です。
</p>

<p>
なので状況としては、1つのサイトのファイルを2種類のURLで生成してる時、って思って貰うと良いです。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>テンプレートの判別がうまくいかない状態</h3>

<p>
以下の記述を1つのテンプレート･モジュールに書いて、各インデックスやアーカイブ等のテンプレートで読み込ませます。
</p>

<pre><code>&lt;mt:If&nbsp;name=&quot;main_index&quot;&gt;
&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;hoge&quot;&gt;トップの時&lt;/mt:SetVarBlock&gt;
&lt;mt:ElseIf&nbsp;name=&quot;archive_index&quot;&gt;
&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;hoge&quot;&gt;アーカイブ用インデックスの時&lt;/mt:SetVarBlock&gt;
&lt;mt:ElseIf&nbsp;name=&quot;entry_archive&quot;&gt;
&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;hoge&quot;&gt;エントリーの時&lt;/mt:SetVarBlock&gt;
&lt;mt:ElseIf&nbsp;name=&quot;page_archive&quot;&gt;
&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;hoge&quot;&gt;ウェブページの時&lt;/mt:SetVarBlock&gt;
&lt;mt:Elseif&nbsp;name=&quot;category_archive&quot;&gt;
&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;hoge&quot;&gt;カテゴリの時&lt;/mt:SetVarBlock&gt;
&lt;mt:ElseIf&nbsp;name=&quot;datebased_archive&quot;&gt;
&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;hoge&quot;&gt;月や年アーカイブの時&lt;/mt:SetVarBlock&gt;
&lt;mt:else&gt;
&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;hoge&quot;&gt;その他&lt;/mt:SetVarBlock&gt;
&lt;/mt:If&gt;</code></pre>

<p>
そして、表示させる際には以下ですね。
</p>

<pre><code>&lt;$mt:GetVar&nbsp;name=&quot;hoge&quot;$&gt;</code></pre>

<p>
ところが、追加作成したインデックス(カスタム･インデックス)やテンプレートにおいて、$hogeの箇所がすべて「アーカイブ用インデックスの時」が表示されてしまいます。
</p>

<p>
それならと、各インデックスの場合は、アーカイブテンプレートに設定される予約変数を設定。<br />
カスタム･インデックスのテンプレートの先頭辺りに以下を追加。で、解決。
</p>

<pre><code>&lt;$MTSetVar&nbsp;name=&quot;main_index&quot;&nbsp;value=&quot;1&quot;$&gt;</code></pre>

<p>
テンプレートに設定する予約変数についてはこちら。<br />
■<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/designer/archive-template-variable.html" title="アーカイブテンプレートに設定される予約変数">アーカイブテンプレートに設定される予約変数</a>
</p>

<p>
だけど弱ったのは、カスタム･インデックスの方は解決しても、各アーカイブの方が正しく判別されない。。。予約変数書いてもダメっぽい。<br />
追加した各アーカイブ自体は、ブログ記事やカテゴリなど、その種類はもちろん設定されている。<br />
だけど、表示内容が &lt;mt:ElseIf&nbsp;name=&quot;archive_index&quot;&gt; の時になってしまう状態。
</p>

<h3>解決方法は順序の入れ替え？</h3>

<p>
ひょっとして、と思って、ElseIfで分岐させている順番を入れ替えてみたところ、判別がうまく稼働するようになりました。<br />
先のコードでいえば、こんな状態。
</p>

<pre><code>&lt;mt:If&nbsp;name=&quot;main_index&quot;&gt;
&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;hoge&quot;&gt;トップの時&lt;/mt:SetVarBlock&gt;
&lt;mt:ElseIf&nbsp;name=&quot;entry_archive&quot;&gt;
&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;hoge&quot;&gt;エントリーの時&lt;/mt:SetVarBlock&gt;
&lt;mt:ElseIf&nbsp;name=&quot;page_archive&quot;&gt;
&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;hoge&quot;&gt;ウェブページの時&lt;/mt:SetVarBlock&gt;
&lt;mt:Elseif&nbsp;name=&quot;category_archive&quot;&gt;
&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;hoge&quot;&gt;カテゴリの時&lt;/mt:SetVarBlock&gt;
&lt;mt:ElseIf&nbsp;name=&quot;datebased_archive&quot;&gt;
&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;hoge&quot;&gt;月や年アーカイブの時&lt;/mt:SetVarBlock&gt;
<span style="color:#CC0000">&lt;mt:ElseIf&nbsp;name=&quot;archive_index&quot;&gt;
&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;hoge&quot;&gt;アーカイブ用インデックスの時&lt;/mt:SetVarBlock&gt;</span>
&lt;mt:else&gt;
&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;hoge&quot;&gt;その他&lt;/mt:SetVarBlock&gt;
&lt;/mt:If&gt;</code></pre>

<p>
archive_indexの位置を最下部にしてみました。<br />
すると、テンプレート判別が稼働するようになりました。
</p>

<h3>ちょこっとまとめてみる</h3>

<p>
アーカイブの優先度チェックを入れているアーカイブ･テンプレートには、予約変数がきちんと設定される。<br />
けれども、追加して優先度チェックを入れていないアーカイブの場合は、たとえアーカイブ･マッピングの種類が設定されていたとしても、その種類に適用されるハズの予約変数が設定されない、ということになるのかなぁ。。。
</p>

<p>
と、一瞬考えてしまったけど、判別出来てるじゃないか！と自分にツッッッコミひとつ。
</p>

<p>
で、アーカイブの優先度チェックを入れていないテンプレートの場合は、その予約変数が、もともと設定されるはずのものより、archive_index の方が優先されてしまうのかなぁ。。。と思いました。
</p>

<p>
というワケで、条件分岐を利用する際には、
</p>

<ul>
	<li>出来るだけ予約変数を宣言しましょう。</li>
	<li>カスタム･インデックスの時には、任意の変数作って、おいておきましょう。</li>
	<li>念の為、archive_index 判定時には、これは分岐の最後に置きましょう。</li>
</ul>

<p>
とする事で、混乱するもとを少なくする事が出来そうだ、と思いました。<br />
主に自分のために。。。（汗
</p>

<h4>あとがき</h4>

<p>
MTのサイトを制作する際は、ローカルで編集して生成させつつ進めます。<br />
その際、私のローカルxamppでは動作が遅いので、以下のプラグインを利用させて貰い、再構築せずにやっちゃう事があります。<br />
■<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2008/06/06-112829.php" title="Perl版ダイナミック・パブリッシング（MT4.2用） - The blog of H.Fujimoto">Perl版ダイナミック・パブリッシング（MT4.2用） - The blog of H.Fujimoto</a>
</p>

<p>
どうやら5版もあるみたいですね。<br />
このプラグインは本当に便利です。ダイナミック･パブリッシングに一度挫けた自分でも導入出来ました！と、宣伝したくなるくらいです。<br />
似たような環境で制作してるひとは、ぜひ一度使ってみると良いと思います。<br />
このおかげで、リロードするだけで変数の動きを確認する事が出来ました。<br />
素晴らしいです丶(･ω･)ノ
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MTMultiBlogタグを利用してみて気付いたこと[MT4]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2010/03/20110400.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=525" title="MTMultiBlogタグを利用してみて気付いたこと[MT4]" />
    <id>tag:www.materializing.net,2010://1.525</id>
    
    <published>2010-03-20T02:04:00Z</published>
    <updated>2010-10-03T03:56:35Z</updated>
    
    <summary> MovableTypeで利用出来るMTMultiBlogタグを利用してみて気付いた事がありました。 ただし、Ver4.2です。 MultiBlogタグを利用すると、同じMT内で利用している別ブログの情報(エントリータイトルとかURLとか)を引っ張って来て表示...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.2対応" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
MovableTypeで利用出来るMTMultiBlogタグを利用してみて気付いた事がありました。<br />
ただし、Ver4.2です。
</p>

<p>
MultiBlogタグを利用すると、同じMT内で利用している別ブログの情報(エントリータイトルとかURLとか)を引っ張って来て表示させる事が出来ます。便利タグ。
</p>

<p>
■<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/appendices/tags/multiblog.html" title="MTMultiBlog | テンプレートタグリファレンス">MTMultiBlog | テンプレートタグリファレンス</a>
</p>

<p>
で、気付いたことというのは、モディファイア(アトリビュート)で「mode="loop | context"」指定を行っていないと、情報を引っ張って来れない事があった。。。という点です。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>試してみたタグ</h3>

<p>
試してみたタグは以下のもの。<br />
カテゴリ・アーカイブで利用する事、もしくはカテゴリ・アーカイブにて有効となるタグどす。
</p>

<pre><code>&lt;mt:If&nbsp;name=&quot;category_archive&quot;&gt;
	&lt;MTMultiBlog&nbsp;mode=&quot;context&quot;&nbsp;include_blogs=&quot;BlogID,BlogID&quot;&gt;
	&lt;MTSetVarBlock&nbsp;name=&quot;relatedcate&quot;&gt;&lt;$mt:CategoryLabel$&gt;&lt;/MTSetVarBlock&gt;
		&lt;MTEntries&nbsp;lastn=&quot;7&quot;&nbsp;category=&quot;$relatedcate&quot;&gt;
		&lt;mt:EntriesHeader&gt;
		&lt;div&nbsp;class=&quot;widget-category-relate&quot;&gt;
		&lt;h3&gt;別ブログの同一カテゴリのエントリーを表示&lt;/h3&gt;
		&lt;div&nbsp;class=&quot;widget-content&quot;&gt;
		&lt;ul&gt;
		&lt;/mt:EntriesHeader&gt;
			&lt;li&gt;&lt;a&nbsp;href=&quot;&lt;$MTEntryLink$&gt;&quot;&nbsp;title=&quot;&lt;$MTEntryTitle$&gt;&quot;&gt;&lt;$MTEntryTitle$&gt;&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
		&lt;mt:EntriesFooter&gt;
		&lt;/ul&gt;
		&lt;!--&nbsp;/widget-content&nbsp;--&gt;&lt;/div&gt;
		&lt;!--&nbsp;/widget-category-relate&nbsp;--&gt;&lt;/div&gt;
		&lt;/mt:EntriesFooter&gt;
		&lt;/MTEntries&gt;
	&lt;/MTMultiBlog&gt;
&lt;/mt:If&gt;</code></pre>

<p>
何をしてるかというと、MTMultiBlogタグを利用して、別のブログの同名カテゴリのエントリー・タイトルとURLを持って来るようにしてる状態です。<br />
で、上の記述だとうまくいったのです。
</p>

<p>
ところが、以下のタグでは正常に出力されませんでした。<br />
全部書くと冗長になるので一部だけ。2行目です。
</p>

<pre><code>&lt;MTMultiBlog&nbsp;include_blogs=&quot;BlogID,BlogID&quot;&gt;</code></pre>

<p>
つまり、「mode="context"」の有無で動作が変わっちゃう症状が出たのです。<br />
というワケで、何が良いたいのかというと、MTMultiBlogタグを利用する時は、きちんとmode指定を行なった方が安全ですよ。。。というお話でした。
</p>

<p>
でもマニュアルではmode指定書いてあるんだから、これ指定せずに書く方がそもそも間違いじゃないですか～、なんていうツッコミがあったらションボリなんですけど。
</p>

<p>
あ、でも以前はmode指定なんてなくともうごい。。。ゴニョゴニョゴニョ<br />
・・・何でもないです(･ω･)
</p>

<h4>あとがき</h4>

<p>
そういや &lt;mt:Entries&gt; タグでも、モディファイアの指定で別ブログの情報引っ張って来れますよね。<br />
特定のブログを対象とする場合は、ブログIDを指定。複数指定はカンマ区切り。全部の時はall。<br />
&lt;mt:Entries&nbsp;include_blogs=&quot;1,3&quot;&gt;
</p>

<p>
う～ん。。。MovableTypeは便利なのです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MT4の管理画面のカテゴリ一覧表示に｢ID｣表示を追加してみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2009/12/01085855.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=515" title="MT4の管理画面のカテゴリ一覧表示に｢ID｣表示を追加してみる" />
    <id>tag:www.materializing.net,2009://1.515</id>
    
    <published>2009-11-30T23:58:55Z</published>
    <updated>2009-12-20T14:09:49Z</updated>
    
    <summary> MT5が既に出てますが、まだまだ4.2を楽しんで行こうと思ってる今日この頃なのです。 というワケで、MT4の管理画面を開いて、カテゴリ一覧を開いたところで「ID」を表示させることをしてみました。 というのも、例えば、カテゴリ別で表示させるものを切り替える際に...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.2対応" />
    
        <category term="MT5対応" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<abbr title="Movable Type5">MT5</abbr>が既に出てますが、まだまだ4.2を楽しんで行こうと思ってる今日この頃なのです。<br />
というワケで、<abbr title="Movable Type4">MT4</abbr>の管理画面を開いて、カテゴリ一覧を開いたところで「ID」を表示させることをしてみました。
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.materializing.net/images/20091201_082838_capture.png"><img alt="MT4の管理画面のカテゴリ一覧にID表示を追加" src="http://www.materializing.net/assets_c/2009/12/20091201_082838_capture-thumb-540x124-23.png" width="540" height="124" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
</p>

<p>
というのも、例えば、カテゴリ別で表示させるものを切り替える際に、私は以下のようなタグを利用する事があるのです。
</p>

<pre><code>&lt;mt:SetVarBlock&nbsp;name=&quot;catid&quot;&gt;&lt;$MTCategoryID$&gt;&lt;/mt:SetVarBlock&gt;

&lt;mt:If&nbsp;name=&quot;catid&quot;&nbsp;eq=&quot;15&quot;&gt;
カテゴリIDが「15」の時に表示させたいもの
&lt;mt:Else&nbsp;name=&quot;catid&quot;&nbsp;eq=&quot;16&quot;&gt;
カテゴリIDが「16」の時に表示させたいもの
&lt;mt:Else&nbsp;name=&quot;catid&quot;&nbsp;eq=&quot;17&quot;&gt;
カテゴリIDが「17」の時に表示させたいもの
&lt;mt:Else&gt;
&lt;/mt:If&gt;</code></pre>

<p>
ラベル名で分岐させちゃってももちろん良いのですが、ラベル名って時折変える必要が出て来たり、変えたくなったりしちゃうんで、その際にまたテンプレート・タグを書き換えるのはどうかなぁ？なんて思ってたので。<br />
・・・ただの楽したがり（´ω｀）
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>alt-tmpl 以下にコピーしてそれを利用して変更</h3>

<p>
Movable Typeの管理画面はテンプレートで構成されてます。<br />
<strong>利用のMT/tmpl 以下のファイル</strong>ですね。
</p>

<p>
で、管理画面のテンプレートは、<br />
<strong>利用のMT/alt-tmpl 以下に保存</strong>する事で、オリジナルはそのままに変更したものが反映されちゃいます。<br />
そういうことなので早速挑戦。
</p>

<p>
管理画面でカテゴリ一覧を開いた際に利用されているテンプレートは以下になります。<br />
■MT/tmpl/cms/list_category.tmpl<br />
これを上記で紹介したように、<strong>MT/alt-tmpl/cms/list_category.tmpl にコピーして保存</strong>します。<br />
そして以下の改変を行います。
</p>

▼174行目辺りに太字の箇所を追記。
<pre><code>&lt;th&nbsp;id=&quot;delete-col-head&quot;&nbsp;class=&quot;cb&quot;&gt;&lt;input&nbsp;type=&quot;checkbox&quot;&nbsp;name=&quot;id-head&quot;&nbsp;value=&quot;all&quot;&nbsp;class=&quot;select&quot;&nbsp;/&gt;&lt;/th&gt;
<strong>&lt;th&nbsp;style=&quot;width:&nbsp;30px;&quot;&gt;ID&lt;/th&gt;</strong>
&lt;th&nbsp;id=&quot;move-col-head&quot;&nbsp;class=&quot;move-col&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/th&gt;</code></pre>

▼225行目辺りに太字の箇所を追記。
<pre><code>&lt;td&nbsp;class=&quot;move-col&quot;&nbsp;id=&quot;move-col-&lt;mt:var&nbsp;name=&quot;category_id&quot;&gt;&quot;&gt;&lt;input&nbsp;type=&quot;radio&quot;&nbsp;name=&quot;move-radio&quot;&nbsp;id=&quot;move-radio-&lt;mt:var&nbsp;name=&quot;category_id&quot;&gt;&quot;&nbsp;value=&quot;&lt;mt:var&nbsp;name=&quot;category_id&quot;&gt;&quot;&nbsp;onclick=&quot;submitMoveMode()&quot;&nbsp;/&gt;&lt;/td&gt;
<strong>&lt;td&gt;&lt;mt:var&nbsp;name=&quot;category_id&quot;&gt;&lt;/td&gt;</strong>
&lt;td&nbsp;class=&quot;category&quot;&gt;</code></pre>

<p>
これで、一覧表示されたカテゴリそれぞれのIDが表示されるようになって、わざわざマウスホバーしてIDを確認しなくて済むようになりました。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
動作確認を行ったのは 4.261になります。<br />
他のバージョンでは確認してないけど、同様の感じでいけるんじゃないかなぁ？って思ってます。<br />
試してみて「ん？なんか変だな」って時には、alt-tmpl 以下にコピーして保存したものを消しちゃいましょう。<br />
すると戻りますので。
</p>

<p>
Movable Typeは管理画面もテンプレートで出来てるんで、こうしたちょっとした"自分便利"を加えるのが楽しいですね（´ω｀）
</p>


<h4>追記：2009/12/02 01:06:36</h4>

<p>
MT5の場合で試してみました。ファイルは同じ「list_category.tmpl」。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.materializing.net/images/20091202_011909_capture.png"><img alt="MT5の管理画面のカテゴリ一覧表示に｢ID｣表示を追加" src="http://www.materializing.net/assets_c/2009/12/20091202_011909_capture-thumb-540x122-25.png" width="540" height="122" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
</p>

▼111行目辺り。
<pre><code>&lt;th&nbsp;class=&quot;cb&quot;&gt;&lt;input&nbsp;type=&quot;checkbox&quot;&nbsp;name=&quot;id-head&quot;&nbsp;value=&quot;all&quot;&nbsp;class=&quot;select&quot;&nbsp;/&gt;&lt;/th&gt;
<strong>&lt;th&nbsp;style=&quot;width:&nbsp;20px;&quot;&gt;ID&lt;/th&gt;</strong>
&lt;th&nbsp;class=&quot;move-col&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/th&gt;</code></pre>

▼161行目辺り。
<pre><code>&lt;td&nbsp;class=&quot;cb&quot;&nbsp;id=&quot;delete-&lt;mt:var&nbsp;name=&quot;category_id&quot;&gt;&quot;&nbsp;class=&quot;delete&quot;&gt;&lt;input&nbsp;type=&quot;checkbox&quot;&nbsp;name=&quot;id&quot;&nbsp;value=&quot;&lt;mt:var&nbsp;name=&quot;category_id&quot;&gt;&quot;&nbsp;class=&quot;select&quot;&nbsp;/&gt;&lt;/td&gt;
<strong>&lt;td&gt;&lt;mt:var&nbsp;name=&quot;category_id&quot;&gt;&lt;/td&gt;</strong>
&lt;td&nbsp;class=&quot;move-col&quot;&nbsp;id=&quot;move-col-&lt;mt:var&nbsp;name=&quot;category_id&quot;&gt;&quot;&gt;&lt;input&nbsp;type=&quot;radio&quot;&nbsp;name=&quot;move-radio&quot;&nbsp;id=&quot;move-radio-&lt;mt:var&nbsp;name=&quot;category_id&quot;&gt;&quot;&nbsp;value=&quot;&lt;mt:var&nbsp;name=&quot;category_id&quot;&gt;&quot;&nbsp;onclick=&quot;submitMoveMode()&quot;&nbsp;/&gt;&lt;/td&gt;</code></pre>

<p>
表示されたんで良かったです（´ω｀）
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MT4のテンプレート編集を、広い画面で行える「FullScreenEdit」プラグイン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/09/15031914.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=1" title="MT4のテンプレート編集を、広い画面で行える「FullScreenEdit」プラグイン" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.1</id>
    
    <published>2008-09-14T18:19:14Z</published>
    <updated>2008-09-14T18:19:32Z</updated>
    
    <summary> MT4になってから、テンプレート編集領域は上下に拡大・縮小する事が可能になり、MT3の頃と大きく変りました。 そして、そのMT3には、テンプレート編集を格段に便利にしてくれるプラグインがありました。 ■alogblog&apos;s MTy plugins: BigT...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.2対応" />
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
MT4になってから、テンプレート編集領域は上下に拡大・縮小する事が可能になり、MT3の頃と大きく変りました。<br />
そして、そのMT3には、テンプレート編集を格段に便利にしてくれるプラグインがありました。<br />
■<a href="http://alogblog.com/movabletype/plugins/bigtemplatewindow/" title="alogblog's MTy plugins: BigTemplateWindow">alogblog's MTy plugins: BigTemplateWindow</a><br />
これは通常のテンプレート編集を、別の大きな画面で表示させて編集する事の出来るようにしてくれるプラグインです。
</p>

<p>
それで、これと似たような感じで、通常のテンプレート編集を別の画面で大きく表示させて編集する事が可能になるプラグインのMT4対応版が出てました。<br />
■<a href="http://labs.m-logic.jp/2008/08/fullscreenedit_v100.html" title="MovableType用FullScreenEditプラグイン v1.00 (エムロジック放課後プロジェクト)">MovableType用FullScreenEditプラグイン v1.00 (エムロジック放課後プロジェクト)</a>
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>FullScreenEditプラグインのDL・インストール</h3>

<p>
プラグインをDLさせて貰ったら、MTに入れます。
</p>

<ul>
	<li>MT\plugins\FullScreenEdit</li>
	<li>MT\mt-static\plugins\FullScreenEdit</li>
</ul>

<p>
システムメニュー⇒プラグイン、と進み、プラグインが有効な事を確認します。
</p>


<h3>テンプレート編集画面にて</h3>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="FullScreenEditプラグイン" src="http://www.materializing.net/images/20080915_031536_capture.gif" width="137" height="97" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
テンプレート編集領域の右上の、切替え用のボタンを押してみます。<br />
ウィンドウ枠いっぱいに編集領域が広がって、とても書き易くなりました。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
なんか随分前に書いておいてほったらかしだった記事。<br />
ボケボケしてるでございます( -ω-)
</p>

<p>
そんなボケボケ具合に相反する素敵なプラグインです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>情報をランダム、ローテーション表示させるのに便利なMTプラグイン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/08/13083121.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=472" title="情報をランダム、ローテーション表示させるのに便利なMTプラグイン" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.472</id>
    
    <published>2008-08-12T23:31:21Z</published>
    <updated>2011-01-26T04:59:26Z</updated>
    
    <summary> フラフラと漂っていたところ、任意の箇所をランダム・ローテーションさせるのに便利なMovabletype用プラグインを見つけました。 ランダム表示といえばこちらのプラグインが有名かと思います。 ■Six Apart - Movable Type プラグインディ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.1対応" />
    
        <category term="MT4.2対応" />
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
フラフラと漂っていたところ、任意の箇所をランダム・ローテーションさせるのに便利なMovabletype用プラグインを見つけました。
</p>

<p>
ランダム表示といえばこちらのプラグインが有名かと思います。<br />
■<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/plugins/mtrandomentries.html" title="Six Apart - Movable Type プラグインディレクトリ: MTRandomEntries">Six Apart - Movable Type プラグインディレクトリ: MTRandomEntries</a><br />
私も古い記事へのアクセスによかったらどうぞ、って感じで利用させて貰ってました。<br />
このプラグインは、ランダムはランダムでも表示させてる箇所(テンプレート)を再構築毎に変更してくれるものです。
</p>

<p>
で、今回のはそれとは異なり、PHPを利用して「表示させるタイミング毎」にランダム(ローテーション)を行ってくれます。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ランダム(ローテーション)表示用プラグインのDL・UL</h3>

<p>
■<a href="http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/4026.html" title="テンプレートの一部をランダム表示するプラグインRotationTemplates | MTプラグイン配布 | MT エンジニアブログ | スカイアークシステム">テンプレートの一部をランダム表示するプラグインRotationTemplates | MTプラグイン配布 | MT エンジニアブログ | スカイアークシステム</a><br />
上記よりプラグインをDLしたら、MT/plugins/の中にアップします。
</p>

<p>
システムメニュー⇒プラグインと進んでプラグインが有効な事を確認します。
</p>


<h3>テンプレートへの記述例</h3>

<p>
規則性を保ったまま(記述した順序のまま)表示させる事と、ランダムで表示させる事が出来ます。
</p>


<h4>1行をひとつの情報として扱う場合</h4>

<pre><code>&lt;MTRotationTemplates&gt;
&lt;p&gt;表示内容01&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;表示内容02&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;表示内容03&lt;/p&gt;
&lt;/MTRotationTemplates&gt;

&lt;$MTRotationTemplatesDisplay$&gt;</code></pre>

<p>
1行の部分をひとつの情報として処理してくれます。
</p>


<h4>複数行をひとつの情報として扱う場合</h4>

<pre><code>&lt;dl&gt;
&lt;MTRotationTemplates&nbsp;block=&quot;1&quot;&gt;
&lt;MTEntries&nbsp;lastn=&quot;5&quot;&gt;
&lt;dt&gt;&lt;a&nbsp;href=&quot;&lt;$MTEntryPermaLink$&gt;&quot;&gt;&lt;$MTEntryTitle$&gt;&lt;/a&gt;&lt;/dt&gt;
&lt;dd&gt;&lt;$MTEntryExcerpt$&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;$MTRotationTemplatesSeparator$&gt;
&lt;/MTEntries&gt;
&lt;/MTRotationTemplates&gt;
&lt;/dl&gt;

&lt;$MTRotationTemplatesDisplay$&gt;</code></pre>

<p>
shuffle=&quot;1&quot;を追加する事でランダムになります。<br />
&lt;MTRotationTemplates&nbsp;block=&quot;1&quot;&nbsp;shuffle=&quot;1&quot;&gt;
</p>


<h4>複数表示させる場合</h4>

<p>
表示させる行毎、又はブロック毎を幾つか表示させる際には、step属性を利用して表記します。
</p>

<pre><code>&lt;$MTRotationTemplatesDisplay$&gt;
&lt;$MTRotationTemplatesDisplay&nbsp;step=&quot;1&quot;&nbsp;$&gt;
&lt;$MTRotationTemplatesDisplay&nbsp;step=&quot;2&quot;&nbsp;$&gt;</code></pre>


<h4>あとがき</h4>

<p>
導入も簡単で、非常に扱い易くランダム表示を実現させる事が出来ます。<br />
あらゆる過去のエントリーを引っ張ってくるよりも、タグなんかで絞り込んだエントリーを表示させてローテーションさせたり、その範囲内でランダムさせてみるとか良さそうです。<br />
あとはランダムバナー表示とか。
</p>

<p>
PHPを利用して表示させるのですが、htmlの場合でもhtaccessファイルに<br />
AddType&nbsp;application/x-httpd-php&nbsp;.html の記述を行う事で使えるかと思います。<br />
とても便利ですねヾ(´･ω･)ﾉﾞ
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>前回のMT4.2：カテゴリ検索について直し</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/07/23004337.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=459" title="前回のMT4.2：カテゴリ検索について直し" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.459</id>
    
    <published>2008-07-22T15:43:37Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:07Z</updated>
    
    <summary> 少し前に、MT4.2(旧4.15)でのカテゴリ検索について書いてみましたが、モヤモヤした問題点が残っていたので、改めて考えてみました。 前回はこちら。 ■MT4.2(旧4.15)ではカテゴリ検索が備わってるの・・・かな？｜Materializing 	wid...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.2対応" />
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
少し前に、MT4.2(旧4.15)でのカテゴリ検索について書いてみましたが、モヤモヤした問題点が残っていたので、改めて考えてみました。<br />
前回はこちら。
</p>

<p>
■<a href="http://www.materializing.net/archives/2008/07/19025629.php" title="MT4.2(旧4.15)ではカテゴリ検索が備わってるの・・・かな？｜Materializing">MT4.2(旧4.15)ではカテゴリ検索が備わってるの・・・かな？｜Materializing</a>
</p>

<ul>
	<li>widget内でなんでcategoriesタグが動かないのかな？</li>
	<li>タグ・ソースを短くしたいなー</li>
</ul>

<p>
とかそんなモヤモヤしたところ。<br />
ほぼ個人的な環境で発生した事なんだけど、MT4.2で同じところに興味持ってるヒトには、ふたつの記事を併せて眺めて欲しいなぁ・・・って感じです(´･ω･)
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>これは復習で記録</h3>

<p>
検索機能で大幅に変化が出来てるところ。<br />
■<a href="http://www.movabletype.jp/blog/mt415-search_syntax.html" title="MT4.15 で強化されたブログ内検索を活用する様々な検索構文 | MovableType.jp">MT4.15 で強化されたブログ内検索を活用する様々な検索構文 | MovableType.jp</a>
</p>


<h3>カテゴリ検索を備えるタグの書き直し</h3>

<p>
先ずはtoplevelcategoriesを利用してたところを書き直し。
</p>

<ul>
	<li><a href="http://www.materializing.net/text/category_search2.txt" class="icon_txt" rel="nofollow">カテゴリ検索のソース例(2)</a></li>
</ul>

<pre><code>&lt;div class=&quot;widget-search widget&quot;&gt;
&lt;h3 class=&quot;widget-header&quot;&gt;検索&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&quot;widget-content&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;form method=&quot;get&quot; action=&quot;&lt;$mt:CGIPath$&gt;&lt;$mt:SearchScript$&gt;&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;text&quot; id=&quot;search&quot; class=&quot;ti&quot; name=&quot;search&quot; value=&quot;&lt;$mt:SearchString$&gt;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:If name=&quot;search_results&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;IncludeBlogs&quot; value=&quot;&lt;$mt:SearchIncludeBlogs$&gt;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:Ignore&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;!-- use these options only with MT::App::Search::Legacy --&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;ul class=&quot;search-options&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;&lt;input type=&quot;checkbox&quot; name=&quot;CaseSearch&quot; /&gt; 大文字/小文字を区別する&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;&lt;input type=&quot;checkbox&quot; name=&quot;RegexSearch&quot; /&gt; 正規表現&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/ul&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/mt:Ignore&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:Else&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;IncludeBlogs&quot; value=&quot;&lt;$mt:BlogID$&gt;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/mt:If&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;limit&quot; value=&quot;&lt;$mt:SearchMaxResults$&gt;&quot; /&gt;
&lt;select name=&quot;category&quot;&gt;
&lt;option value=&quot;0&quot;&gt;全カテゴリーを検索&lt;/option&gt;
&lt;mt:categories show_empty=&quot;0&quot;&gt;
&lt;option value=&quot;&lt;mt:categorylabel&gt;&quot;&gt;&lt;$MTCategoryLabel$&gt; [&lt;$MTCategoryCount$&gt;]&lt;/option&gt;
&lt;/mt:categories&gt;
&lt;/select&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;submit&quot; accesskey=&quot;4&quot; value=&quot;検索&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/form&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</code></pre>

<p>
もう一度カテゴリ周りもMTタグをマニュアルで確認して、再度書き直して試してみたらサブカテゴリも出て来て良かったので。<br />
categoriesタグがありましたね。<br />
以前のでは再帰まで入ってゴチャゴチャしてたので、こっちならスッキリです。<br />
他にも、たぶんMTタグの書き方でちょっと間違ってたから意図しない動きになってたりだったのでしょうきっと。気をつけなきゃ。
</p>

<p>
show_emptyは「0」と「1」で記事の有無判定ですね。これまた復習。
</p>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/2693036232/" title="MTタグでの表示の違い by materializing, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3174/2693036232_f8e7e98fb2_m.jpg" width="240" height="205" alt="MTタグでの表示の違い" class="webimg" /></a>じゃ、なんでゴチャゴチャするtoplevelcategoriesを使ってたのか？っていうと、カテゴリの並び替えを行うプラグインを入れてたため。<br />
(けしてこれが悪いって意味じゃなくって。)
</p>

<p>
■<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/08/28-114447.php" title="カテゴリーとフォルダを並べ替えるプラグイン（MT4以降用） - The blog of H.Fujimoto">カテゴリーとフォルダを並べ替えるプラグイン（MT4以降用） - The blog of H.Fujimoto</a>
</p>

<p>
このプラグイン、mt:categoriesタグでは並べ替えは機能しません。<br />
なので、toplevelcategoriesが頭に張り付いてました。
</p>

<p>
画像は、左側がtoplevelcategoriesと並び替えを用いてる場合で、右側はcategoriesで書き出した場合。<br />
このサイトの例ですけど。
</p>

<p>
カテゴリの並び替えを気にしなかったり、他の方法でcategoriesを用いて並び替えしてる場合なんかは気にせずcategoriesを使うと良いと思います。
</p>


<h3>カテゴリ検索のおまけ情報</h3>

<p>
カテゴリに絞り込んだ検索を行いたい時には、Fastsearchプラグインというのがあります。<br />
■<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2007/04/09-005528.php" title="小粋空間: Fast Search でカテゴリーの絞込み検索をする">小粋空間: Fast Search でカテゴリーの絞込み検索をする</a>
</p>

<p>
こちらも併せて見てみると、プルダウンでの書き方とか勉強になります。
</p>


<h3>その他検索についての情報</h3>

<p>
今回のカテゴリ検索という趣旨からは反れますが、他にも検索について面白い情報があります。
</p>

<p>
■<a href="http://junnama.alfasado.net/online/2007/01/hyper_estraier.html" title="Hyper Estraierの「文書ドラフト」をMTから生成して検索する。 (Junnama Online (Mirror))">Hyper Estraierの「文書ドラフト」をMTから生成して検索する。 (Junnama Online (Mirror))</a><br />
■<a href="http://junnama.alfasado.net/online/2007/01/mtsearchcgi.html" title="mt-search.cgiの代替プログラム。 (Junnama Online (Mirror))">mt-search.cgiの代替プログラム。 (Junnama Online (Mirror))</a><br />
■<a href="http://www.dakiny.com/archives/movable-type/movable_typeajyaxmt/" title="今日のMovable Type：Ajaxを利用したMT用超高速検索システムはスゴすぎる！: 世界中の１％の人々へ">今日のMovable Type：Ajaxを利用したMT用超高速検索システムはスゴすぎる！: 世界中の１％の人々へ</a>
</p>

<p>
特に、Junnamaさんのサイトの「条件指定検索」は最高なので、ぜひ行って検索して欲しいです。<br />
って書くとちょっとアレですね(；´∀`)<br />
負荷のないように試しに検索してみると良いかと。
</p>


<h3>あとがき</h3>

<p>
MTの検索について考えてみるのは面白いんです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MT4.2(旧4.15)ではカテゴリ検索が備わってるの・・・かな？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/07/19025629.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=456" title="MT4.2(旧4.15)ではカテゴリ検索が備わってるの・・・かな？" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.456</id>
    
    <published>2008-07-18T17:56:29Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:07Z</updated>
    
    <summary> 以前はバージョン4.15の名で出ていたMT4.2ですが、正式リリースが確か・・・今月中？末？だったでしょうか？ そんな事もあって、機能のチェックを細々とやってます。 そしたら、検索機能周りで大幅強化が施されてるような。。。 ■MT4.15 で強化されたブログ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.2対応" />
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
以前はバージョン4.15の名で出ていたMT4.2ですが、正式リリースが確か・・・今月中？末？だったでしょうか？<br />
そんな事もあって、機能のチェックを細々とやってます。<br />
そしたら、検索機能周りで大幅強化が施されてるような。。。
</p>

<p>
■<a href="http://www.movabletype.jp/blog/mt415-search_syntax.html" title="MT4.15 で強化されたブログ内検索を活用する様々な検索構文 | MovableType.jp">MT4.15 で強化されたブログ内検索を活用する様々な検索構文 | MovableType.jp</a>
</p>

<p>
そんな中で目に留まったのは「カテゴリ」と「ユーザ」の文字。<br />
ふむ・・・？どうやらinput要素を用いてフィルタリング出来るみたいです。
</p>

<p>
ちなみに、以前は「コメント」と「エントリー文」内で分けた検索を行う事が可能でした。<br />
このサイトは、検索の絨毯爆撃に遭う事が多く(多過ぎ)て、代替としてGoogle検索を用いてます。<br />
ので、見せらんなくてごめんなさい。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>カテゴリ検索を備えてみる</h3>

<p>
試しにちょっとやってみました。が、これで良いのかなぁ？って不安。<br />
デフォルトで備わってるWidgetを久しぶりに触りましたー。<br />
検索フォームを表示させてるWidgetに、プルダウンでカテゴリ指定をくっつけてみただけです。
</p>

<pre><code>&lt;div class=&quot;widget-search widget&quot;&gt;
&lt;h3 class=&quot;widget-header&quot;&gt;検索&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&quot;widget-content&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;form method=&quot;get&quot; action=&quot;&lt;$mt:CGIPath$&gt;&lt;$mt:SearchScript$&gt;&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;text&quot; id=&quot;search&quot; class=&quot;ti&quot; name=&quot;search&quot; value=&quot;&lt;$mt:SearchString$&gt;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:If name=&quot;search_results&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;IncludeBlogs&quot; value=&quot;&lt;$mt:SearchIncludeBlogs$&gt;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;MTCategories&gt;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;category&quot; value=&quot;&lt;mt:categorylabel&gt;&quot; /&gt;&lt;/MTCategories&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:Ignore&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;!-- use these options only with MT::App::Search::Legacy --&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;ul class=&quot;search-options&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;&lt;input type=&quot;checkbox&quot; name=&quot;CaseSearch&quot; /&gt; 大文字/小文字を区別する&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;&lt;input type=&quot;checkbox&quot; name=&quot;RegexSearch&quot; /&gt; 正規表現&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/ul&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/mt:Ignore&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:Else&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;IncludeBlogs&quot; value=&quot;&lt;$mt:BlogID$&gt;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/mt:If&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;limit&quot; value=&quot;&lt;$mt:SearchMaxResults$&gt;&quot; /&gt;
&lt;select name=&quot;category&quot;&gt;
&lt;option value=&quot;0&quot;&gt;全カテゴリーから検索&lt;/option&gt;
&lt;MTCategories&gt;&lt;option value=&quot;&lt;mt:categorylabel&gt;&quot;&gt;&lt;$MTCategoryLabel$&gt;&lt;/option&gt;&lt;/MTCategories&gt;
&lt;/select&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;submit&quot; accesskey=&quot;4&quot; value=&quot;検索&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/form&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</code></pre>

<p>
2つ3つくらいのカテゴリ、2つ3つくらいのエントリーでしか試してないですけど。<br />
mt:categoriesかmt:toplevelcategories使うかは好み・目的の仕様で調節で。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
ユーザ別のフィルタリングも出来るみたいですが、そちらはまだ試してないです。<br />
投稿者が少数ならチェックボックスとかラジオボタンで。<br />
多数になるならプルダウンにするとか。。。かな？<br />
～～さんが投稿した～～カテゴリに絞り込んでの検索結果表示、とか出来るようにしてみたいです。
</p>

<p>
input要素には「or」も使えたりするようなので、まだより良い指定の仕方とかありますね。<br />
MT4.2が出たら、検索周りの情報もたくさん出て来ると良いなぁ。。。
</p>

<p>
4.2はまだ候補版なので、正式にはどうなるのかな？ってとこです。<br />
続報が楽しみなMTはこちらよりー。<br />
■<a href="http://www.movabletype.jp/beta/42/" title="Movable Type 4.2 ベータ | Movable Type ベータ">Movable Type 4.2 ベータ | Movable Type ベータ</a>
</p>


<h3>追記：2008/07/19 10:47:23：困惑な事態</h3>

<p>
ちょっと見直してて、&lt;mt:If name=&quot;search_results&quot;&gt; の中に
</p>

<pre><code>&lt;MTCategories&gt;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;category&quot; value=&quot;&lt;mt:categorylabel&gt;&quot; /&gt;&lt;/MTCategories&gt;</code></pre>

<p>
が入ってるのはおかしいのではなかろうか？<br />
と思って、上記をifの外に出してみたんだけど、そしたらカテゴリ検索出来ません。<br />
あれ？え、だってこれがないといけないんじゃ・・・？（汗
</p>

<p>
困惑しつつ上記を ignore で括って消してみました。するとカテゴリ検索出来る。<br />
・・・これ要らないの？
</p>

<pre><code>&lt;div class=&quot;widget-search widget&quot;&gt;
&lt;h3 class=&quot;widget-header&quot;&gt;検索&lt;/h3&gt;
&lt;div class=&quot;widget-content&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;form method=&quot;get&quot; action=&quot;&lt;$mt:CGIPath$&gt;&lt;$mt:SearchScript$&gt;&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;text&quot; id=&quot;search&quot; class=&quot;ti&quot; name=&quot;search&quot; value=&quot;&lt;$mt:SearchString$&gt;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:If name=&quot;search_results&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;IncludeBlogs&quot; value=&quot;&lt;$mt:SearchIncludeBlogs$&gt;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:Ignore&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;!-- use these options only with MT::App::Search::Legacy --&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;ul class=&quot;search-options&quot;&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;&lt;input type=&quot;checkbox&quot; name=&quot;CaseSearch&quot; /&gt; 大文字/小文字を区別する&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;li&gt;&lt;input type=&quot;checkbox&quot; name=&quot;RegexSearch&quot; /&gt; 正規表現&lt;/li&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/ul&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/mt:Ignore&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;mt:Else&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;IncludeBlogs&quot; value=&quot;&lt;$mt:BlogID$&gt;&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/mt:If&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;hidden&quot; name=&quot;limit&quot; value=&quot;&lt;$mt:SearchMaxResults$&gt;&quot; /&gt;
&lt;select name=&quot;category&quot;&gt;
&lt;option value=&quot;0&quot;&gt;全カテゴリーを検索&lt;/option&gt;
&lt;MTTopLevelCategories&gt;
&lt;MTSubCatIsFirst&gt;&lt;/MTSubCatIsFirst&gt;&lt;MTIfNonZero tag=&quot;MTCategoryCount&quot;&gt;
&lt;option value=&quot;&lt;mt:categorylabel&gt;&quot;&gt;&lt;$MTCategoryLabel$&gt; [&lt;$MTCategoryCount$&gt;]&lt;/option&gt;
&lt;/MTIfNonZero&gt;&lt;MTSubCatsRecurse&gt;&lt;MTSubCatIsLast&gt;&lt;/MTSubCatIsLast&gt;
&lt;/MTTopLevelCategories&gt;
&lt;/select&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;input type=&quot;submit&quot; accesskey=&quot;4&quot; value=&quot;検索&quot; /&gt;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&lt;/form&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;</code></pre>

<p>
ど、どういうこと・・・？(；｢･ω･)｢
</p>

<p>
あ、それとWidget内でのMTカテゴリタグの動き方が判んなくなっちゃった。あはは（汗<br />
だってmt:topcategories使ってもサブカテゴリが出て来なくてゴニョゴニョ・・・。<br />
この書き方だとサブカテゴリも出て来てOKかな。
</p>


<h3>更に追記：2008/07/20 18:19:40</h3>

<p>
ラジオボタンを用いて絞り込んでみたり、プルダウンにサイズ付けてみたり、ユーザ指定も加えてみたり。
</p>

<ul>
	<li><a href="http://www.materializing.net/text/category_search.txt" class="icon_txt" rel="nofollow">カテゴリ検索のソース例</a></li>
</ul>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/2685120578/" title="検索ボックス拡張例 by materializing, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3129/2685120578_f403403e6c_m.jpg" width="73" height="240" alt="検索ボックス拡張例" class="webimg" /></a>
</p>

<p>
およ？と思ってのは、ユーザ指定の際に「&lt;$MTAuthorName$&gt;」を用いずに「&lt;$MTAuthorDisplayName$&gt;」を利用するところ。<br />
細かいところだけど、DisplayNameを利用してるのが良く考えてあるなぁ、と思いました。
</p>

<p>
これで一応「～～さんが書いた～～カテゴリに属するエントリを検索」ってのが出来た・・・かな？
</p>

<p>
checkedのvalueの値が空なのは「0」(ゼロ)とか入れといても良いかもしんないですね。<br />
Authorの値が0で有効になるかは判んないです。
</p>

<p>
・・・・・Author＝0って、以前に何かの指定で使われてたような気がするけどなんだったっけ。<br />
／( -ω-)＼ ウー
</p>

<p>
Formとか苦手なんで、アドバイスとか気付いた点あったらぜひ教えて下さい。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MTでタグ入力を行うのに便利なプラグイン：TaggingHelper(アップデート)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/05/29175312.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=440" title="MTでタグ入力を行うのに便利なプラグイン：TaggingHelper(アップデート)" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.440</id>
    
    <published>2008-05-29T08:53:12Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:05Z</updated>
    
    <summary> MTでタグ入力を行うのに便利なプラグインである「TaggingHelper」がアップデートしたのでご紹介です。 このプラグインを導入すると、エントリーに関連したタグの入力がとっても便利になります。 左図は導入画面。 アップデートにより、更にタグを「アルファベ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT3.3x対応" />
    
        <category term="MT4.1対応" />
    
        <category term="MT4.2対応" />
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
MTでタグ入力を行うのに便利なプラグインである「<a href="http://blog.aklaswad.com/2008/000423.html" title="TaggingHelper0.3を公開します。 - blog.aklaswad.com">TaggingHelper</a>」がアップデートしたのでご紹介です。
</p>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/2533607224/" title="TaggingHelper導入画面 by materializing, on Flickr"><img src="http://farm4.static.flickr.com/3131/2533607224_33b59ec045_m.jpg" width="240" height="40" alt="TaggingHelper導入画面" class="webimg" /></a>このプラグインを導入すると、エントリーに関連したタグの入力がとっても便利になります。<br />
左図は導入画面。
</p>

<p>
アップデートにより、更にタグを「アルファベット順、頻度順、本文一致」などに分類して表示させる事が出来ます。<br />
図では「本文に一致」を選んでる状態です。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>プラグインの導入</h3>

<p>
■<a href="http://blog.aklaswad.com/mtplugins/tagginghelper.html" title="blog.aklaswad.com: TaggingHelper">blog.aklaswad.com: TaggingHelper</a>
</p>

<p>
上記よりプラグインをDLさせて貰い、解凍したら MT/plugins の中にディレクトリごとULします。<br />
あとはエントリー画面を開くと、きちんと動作していればタグ入力欄の下に表示条件一覧が出てきます。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
私の環境になりますが、IE6でも動いてます。
</p>

<p>
「本文に一致」表示とか、エントリーとタグを関連付けさせる点で非常に有用だーって思いました。<br />
他の条件ももちろんですが、こうやって条件別に表示出来るのは面白いですね。
</p>

<p>
本文内に存在するタグも、試しに書いてみて「本文に一致」をクリックしてみるとすぐに反映されます。<br />
大文字小文字も判別してくれます。
</p>

<p>
タグ入力が更に楽しくなりました。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MTで絵文字が使えるプラグイン：EmoticonButton</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/05/20073618.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=435" title="MTで絵文字が使えるプラグイン：EmoticonButton" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.435</id>
    
    <published>2008-05-19T22:36:18Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:05Z</updated>
    
    <summary> MTで絵文字が使えるプラグインが新しく出てましたので使ってみました プラグインのDL・UL ■MTでも絵文字使おうぜプラグイン、アリマス - Kickstart my heart 上記よりプラグインをDLして、それぞれのディレクトリを指定の箇所にULします。...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.1対応" />
    
        <category term="MT4.2対応" />
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
MTで絵文字が使えるプラグインが新しく出てましたので使ってみました<img class="emoticon happy01" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/happy01.gif" alt="happy01" />
</p>


<h3>プラグインのDL・UL</h3>

<p>
■<a href="http://www.luckypines.com/mt/2008/05/mt.html" title="MTでも絵文字使おうぜプラグイン、アリマス - Kickstart my heart">MTでも絵文字使おうぜプラグイン、アリマス - Kickstart my heart</a>
</p>

<p>
上記よりプラグイン<img class="emoticon memo" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/memo.gif" alt="memo" />をDLして、それぞれのディレクトリを指定の箇所にULします。
</p>

<ul>
	<li>mt-static/plugins/の中</li>
	<li>mt/plugins/の中</li>
</ul>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/2506964626/" title="EmoticonButton by materializing, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2097/2506964626_d4c25245fa_o.gif" width="300" height="90" alt="EmoticonButton" class="webimg" /></a>正しく動作が開始されると以下みたいに顔が出て来ます。かわいい<img class="emoticon heart02" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/heart02.gif" alt="heart02" />
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>絵文字を眺めてると。。。</h3>

<p>
エディター画面に出て来る上の顔ですが、眺めてると表情が変わります。面白いｗ<br />
こういうギミックが仕込まれてると使うのもより楽しくなりますね<img class="emoticon sign01" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/sign01.gif" alt="sign01" />
</p>


<h3>少し動作を変えてみる</h3>

<p>
通常、利用する際に挿入されるタグは mt-static/plugins/EmoticonButton/js/emoticon.js の中の96行目に定義<img class="emoticon danger" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/danger.gif" alt="danger" />されてます。
</p>

<pre><code>this.editor.insertHTML('&lt;img class=&quot;emoticon ' + name + '&quot; src=&quot;' + StaticURI + 'plugins/EmoticonButton/images/emoticons/' + name + '.gif&quot; alt=&quot;' + name + '&quot; style=&quot;border:0;&quot; /&gt;');</code></pre>

<p>
なので、挿入される「style border」が不要<img class="emoticon ban" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/ban.gif" alt="ban" />の場合は上記記述部分の最後の方にある、
</p>

<pre><code>style="border:0;"</code></pre>

<p>
の箇所を削除してみると良いです。<br />
class名に絵文字アイコン名が付かないでも良いかな<img class="emoticon sign02" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/sign02.gif" alt="sign02" />って際にも、上記の修正を行うと良さそうです。
</p>


<h3>絵文字アイコン利用その他</h3>

<p>
絵文字挿入に便利なプラグインは他にもあるので利用して合う物を使うと良いですね<img class="emoticon note" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/note.gif" alt="note" />
</p>

<p>
■<a href="http://css-happylife.com/log/movabletype-plugin/000348.shtml" title="MT4.0、4.1専用 emoddy（絵文字プラグイン）｜CSS HappyLife">MT4.0、4.1専用 emoddy（絵文字プラグイン）｜CSS HappyLife</a><br />
■<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/08/10-105920.php" title="エントリーとコメントで絵文字を使えるようにするプラグイン（MT4専用版・その1） - The blog of H.Fujimoto">エントリーとコメントで絵文字を使えるようにするプラグイン（MT4専用版・その1） - The blog of H.Fujimoto</a>
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
絵文字は不得意な人間です。キライではないです。不得意。。。<img class="emoticon coldsweats02" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/coldsweats02.gif" alt="coldsweats02" /><br />
アイコンとか入ってると、記事に表情が生まれる感じがするし、そこはかとなく和みます。<br />
でもなんか進んで使おうとは思わなかったりします<img class="emoticon catface" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/catface.gif" alt="catface" /><br />
「絵文字は携帯で。。。」みたいな変な枠組みが自分の中で出来ちゃってるせいです。
</p>

<p>
今回のEmoticonButtonですが、アイコンが表示される動作も早いし、組み込むにはとても便利なプラグインだと思いました。<br />
紹介した他の2つももちろん良いです<img class="emoticon happy02" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/happy02.gif" alt="happy02" />
</p>

<p>
<strike>えと、それで自分の場合、emoddyを使おうとするとなぜかMT自体がScriptErrorに陥っちゃって利用出来ないんですね。。。<img class="emoticon shock" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/shock.gif" alt="shock" /><br />
ローカルサーバでは動いてるんですが理由がさっぱりです。うーん。。。(´･ω･)<br />
</strike>
</p>

<h4>emoddyスクリプトエラー一応解決：2008/08/13 06:50:03</h4>

<p>
mt/plugins/emoddy.pl の101行目、<br />
「my&nbsp;$blog_id&nbsp;=&nbsp;$app-&gt;blog-&gt;id;」の箇所を「先頭に＃付けてコメントアウト」です。<br />
「mt.cgi」を「mt.cgid」に変更すると、スクリプトの処理結果と警告メッセージの内容を見る事が出来ます。
</p>

<p>
それで、emoddyもemoticonも両方お試し導入してみたら大変な事になっちゃいました（笑
</p>

<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.materializing.net/images/20080813_070640_capture.gif"><img alt="絵文字プラグイン2つ導入状態" src="http://www.materializing.net/assets_c/2008/08/20080813_070640_capture-thumb-500x136.gif" width="500" height="136" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span>
</p>

<p class="entryplus">2008/05/20 12:54:08</p>

<p>
絵文字エントリーという事で絵文字を使ってみまひた。。。<img class="emoticon cafe" src="http://www.materializing.net/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/cafe.gif" alt="cafe" />
</p>

<p class="entryplus">2008/08/10 05:26:54</p>

<p>
mt-config.cgiに設定するStaticWebPathを、MTのインストールCGIにより書き込まれる「http://」を省略されたままの状態だと、エントリー内で記述される絵文字ファイルまでのパスも省略されます。<br />
(例：/mt/mt-static/～と記述される⇒Feedburner上などで、画像のURLが切れて画像が表示されない症状が発生)
</p>

<p>
プラグインのemoticon.jsファイルを修正しても良いですが、configファイルにURLを記述する方を薦めます。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>テンプレートをセットにして出力してくれるプラグイン「TemplateSetExporter」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/05/01220121.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=425" title="テンプレートをセットにして出力してくれるプラグイン「TemplateSetExporter」" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.425</id>
    
    <published>2008-05-01T13:01:21Z</published>
    <updated>2009-11-14T19:40:52Z</updated>
    
    <summary> ちょこちょことテンプレートを作成して、せっかくだからとそれらを公開してる方々にとっても役立つプラグインが登場しました。 ■エムロジック放課後プロジェクト: TemplateSetExporter アーカイブ MT用プラグイン：TemplateSetExpor...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.1対応" />
    
        <category term="MT4.2対応" />
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
ちょこちょことテンプレートを作成して、せっかくだからとそれらを公開してる方々にとっても役立つプラグインが登場しました。
</p>

<p>
■<a href="http://labs.m-logic.jp/cat2/templatesetexporter/" title="エムロジック放課後プロジェクト: TemplateSetExporter アーカイブ　">エムロジック放課後プロジェクト: TemplateSetExporter アーカイブ</a>
</p>


<h3>MT用プラグイン：TemplateSetExporterの導入</h3>

<p>
上記サイトに行き、DLしたファイルを解凍して「TemplateSetExporter」ディレクトリごと、pluginsディレクトリの中にULします。<br />
その中の「templates」ディレクトリには、書き出したファイルが保存されるので書き込み権限を与えておきましょう。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>MT用プラグイン：TemplateSetExporterの利用</h3>

<p>
プラグインをインストールすると、メニューの「デザイン」⇒「テンプレート」と進んで右側メニュー一覧に「テンプレートセットの書き出し」って項目が出来てます。<br />
こちらを選ぶとAjaxな画面が立ち上がり、テンプレート名や作者名、バージョン表記などを好きに記入する事が出来ます。
</p>

<p>
完了したあとは、MTルート/plugins/TemplateSetExporter/templates/templateset の中にテンプレート一覧を定義している「config.yaml」ファイルと一緒に、拡張子mtmlのファイルが収められてます。
</p>


<h3>まとめ</h3>

<p>
試してみたんですが、これは良いですね。<br />
「えっと、このyamlファイルにこうやって最初の定義を書いて、で、こうやってテンプレートを定義して名前を付けてファイル名も指定し・・・うわちょ、これ違う・・・あ！抜けてるし・・・」<br />
といった作業が一瞬で終わってしまいます。
</p>

<p>
MTにはもちろんバックアップ機能が備わってるのですが、とりあえずテンプレートだけ保存しておきたい場合にも使えるかと思います。
</p>

<p>
正直いつか出て来るハズ！と思ってたし、出来ることなら自分でやってみたかったんだけど、目標は絶賛スルー中という嘆かわしい始末。<br />
そんなダメ自分に救世主が・・・!!＼(^o^)／
</p>


<h4>追記</h4>

<ul>
	<li>2009/11/15 04:40:20：MT4.2での動作を確認</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MT4でカテゴリーの並び替えを行えるようにするプラグイン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/03/23233233.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=410" title="MT4でカテゴリーの並び替えを行えるようにするプラグイン" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.410</id>
    
    <published>2008-03-23T14:32:33Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:03Z</updated>
    
    <summary> MT3の頃も、カテゴリーの並び替えに関しては様々な情報が出ていますが、皆さんはどんな風な方法を取ってるのでしょうか？ 私の場合、Cutstringプラグインを利用してカテゴリーの並び替えを行ってます。 ■任意の文字列を抽出する：CutString | MTプ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT4.1対応" />
    
        <category term="MT4.2対応" />
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<span class="dropcap">M</span>T3の頃も、カテゴリーの並び替えに関しては様々な情報が出ていますが、皆さんはどんな風な方法を取ってるのでしょうか？<br />
私の場合、Cutstringプラグインを利用してカテゴリーの並び替えを行ってます。
</p>

<p>
■<a href="http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/entry/2640.html" title="任意の文字列を抽出する：CutString | MTプラグイン配布 | MT エンジニアブログ | スカイアークシステム">任意の文字列を抽出する：CutString | MTプラグイン配布 | MT エンジニアブログ | スカイアークシステム</a>
</p>

<p>
このプラグインは、カテゴリーのみではなく様々な場面で利用出来るとても素晴らしいプラグインです。<br />
例えばArchiveTitleやEntryTitleなんかにも利用出来ますし、色んな場面で区切り文字を設定出来るので、使い方次第で意図する出力を容易に可能にしてくれます。
</p>

<p>
なので、GoogleMapとMTを組み合わせて緯度･経度出力の際にも、通常は「緯度」と「経度」の2つのフィールドを用意するかと思いますが、「緯度_経度」と出力させて、cutbeforeとcutnextのグローバル・フィルターを用いればひとつのフィールド済んでしまう利点があったりします。
</p>

<p>
で、今回はMT4でカテゴリー・ラベルやタイトルに、そういった記述の変更を行わなくても並べ替えが容易になるプラグインがありましたのでそちらを試しに導入してみました。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>プラグイン</h3>

<p>
以下よりプラグインをDLさせて貰い、それぞれにULします。<br />
■<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2007/08/28-114447.php" title="カテゴリーとフォルダを並べ替えるプラグイン（MT4以降用） - The blog of H.Fujimoto">カテゴリーとフォルダを並べ替えるプラグイン（MT4以降用） - The blog of H.Fujimoto</a>
</p>

<ul>
	<li>mt-staticディレクトリ内にUL</li>
	<li>MT/pluginsディレクトリ内にUL</li>
</ul>

<p>
UL後、管理画面に入ろうとするとDatabaseのアップグレードが始まるので従います。
</p>


<h3>テンプレート記述追加</h3>

<p>
並び替え順をそのまま反映させたい箇所に以下の記述を追加します。<br />
カテゴリー一覧の箇所などですね。
</p>

<pre><code>&lt;MTTopLevelCategories sort_method=&quot;SortCatFld::Sort&quot;&gt;</code></pre>


<h3>並び替え管理</h3>

<p>
管理画面の「一覧」⇒「カテゴリ」に入ると「カテゴリの並べ替え」という項目が表示されてるので、こちらに入って並び替えを行う事が出来ます。
</p>

<p>
ちなみに、導入直後も以前の並び替え順が保持されたままだったのですごいなーと思いました。
</p>


<h4>まとめ</h4>

<p>
CutStringも素晴らしいのですが、例えばArchiveTitleで利用してる場合、そのアーカイブがEntryに当たる時(EntryTitle)に、ArchiveTitle＝EntryTitle＝EntryTitle cutbefore="区切り文字"となり、その際、エントリー・タイトル内に区切り文字が含まれてる時、予期せぬ区切りが行われてしまう場合に遭遇したので、今回のプラグインを試してみました。
</p>

<p>
並び替え自体は頻繁に行うものではないのですが、カテゴリー・ラベルの書き換えを行わずに済むのでとても便利です。
</p>

<p>
ひとつ気づいたのは、＜CategoryNext＞，＜CategoryPrevious＞では順番が反映されないのかな？って点です。<br />
ここも並び順になるようになんらかの方法はないものか、と少し探ってみたのですが、今のところ良い方法が浮かばないです。<br />
実は対応していて、自分だけの症状なら問題ないんですけど／(^o^)＼
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>秘密のコメント をMTでも使えるようにする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2006/09/11190449.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=64" title="秘密のコメント をMTでも使えるようにする" />
    <id>tag:www.materializing.net,2006://1.64</id>
    
    <published>2006-09-11T10:04:49Z</published>
    <updated>2009-03-12T00:35:35Z</updated>
    
    <summary> レンタルブログでは良く備わってる機能ですね。「サイト管理人のみが見る事が出来る」コメント機能のことです。コメントをする人が安心感を覚えたり、個人的に届けたいコメントの際に使えるのではない？という事で設置してみます。 こういうプラグイン作っちゃう方々ってほんと...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MT3.3x対応" />
    
        <category term="MT4.1対応" />
    
        <category term="MT4.2対応" />
    
        <category term="MT忘備録" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
レンタルブログでは良く備わってる機能ですね。「サイト管理人のみが見る事が出来る」コメント機能のことです。コメントをする人が安心感を覚えたり、個人的に届けたいコメントの際に使えるのではない？という事で設置してみます。
</p>

<p>
こういうプラグイン作っちゃう方々ってほんとすごいですね。。。<br />
あと中身を見ると判るのですが、これってCGIも使わない。。。(・・;)
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>秘密コメント利用の前に</h3>

<p>
複数のプラグインを用いるので、詳細は<br />
■<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2005/10/30-102026.php">The blog of H.Fujimoto：「秘密のコメント」プラグイン(MT3.2以降用)</a>　[<a href="http://www.h-fj.com/blog/">The blog of H.Fujimoto</a>]<br />
をご覧になった方が良いです。
</p>


<h3>コメント用プラグインのDL</h3>

<p>
[配布元]<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2005/10/30-102026.php">The blog of H.Fujimoto：「秘密のコメント」プラグイン(MT3.2以降用)</a>　[<a href="http://www.h-fj.com/blog/">The blog of H.Fujimoto</a>]<br />
上記よりプラグインをDLします。
</p>

<p>
また、上記リンクページにある「GetQueryParam.pl」もDLして下さい。
</p>


<h3>コメント用プラグインのUL</h3>

<p>
2つのプラグインを<br />
MTルートディレクトリ/plugins ディレクトリにアップします。
</p>


<h3>エントリーアーカイブテンプレートの修正</h3>

<p>
コメント入力フォームtextareaのあとに以下のコードを追記します。2箇所あります。
</p>

<pre><code>&lt;label for=&quot;secret_comment&quot;&gt;
&lt;input type=&quot;checkbox&quot; id=&quot;secret_comment&quot; name=&quot;secret_comment&quot; /&gt;
秘密のコメント（管理者にだけコメントを公開する）
&lt;/label&gt;</code></pre>


<h3>コメントプレビューとコメントエラー テンプレートの修正</h3>

<p>
コメントプレビュー・テンプレートのコメント入力フォームtextareaのあとに以下のコードを追記します。
</p>

<pre><code>&lt;label for=&quot;secret_comment&quot;&gt;
&lt;input type=&quot;checkbox&quot; id=&quot;secret_comment&quot; name=&quot;secret_comment&quot;&lt;MTIfQueryParam name=&quot;secret_comment&quot; value=&quot;on&quot;&gt; checked=&quot;checked&quot;&lt;/MTIfQueryParam&gt; /&gt;
秘密のコメント（管理者にだけコメントを公開する）
&lt;/label&gt;</code></pre>

<p>
コメントエラー・テンプレートにも textarea を設けている場合は、同様にコードを追加します。
</p>


<h3>確認</h3>

<p>
再構築して「秘密のコメントチェックボックス」が表示されるかどうか確認します。<br />
※コメント記入欄を個別エントリーアーカイブにだけ表示させている時は、エントリーアーカイブだけの再構築で良いかもしれません。
</p>


<h3>秘密のコメントの確認</h3>

<p>
管理画面で　メイン・メニュー → Blog名 → コメント<br />
と進む事で確認出来ます。
</p>

<p>
そのコメントの確認画面(編集画面)で内容が確認出来ます。<br />
注意点としては、そこでコメントの「状態」を 公開 に変更してはいけない点です。<br />
良く見かける「これは非公開のコメントです」みたいな表記は、エントリーのコメント一覧には表示されません。<br />
もし誤って 公開 状態にした場合は、急いで 非公開(下書き) 状態に戻して下さい。<br />
それにより、コメント一覧からは再度隠されます。
</p>

<p>
以上。
</p>

<p>
■<a href="http://www.h-fj.com/blog/archives/2005/10/30-102026.php">The blog of H.Fujimoto：「秘密のコメント」プラグイン(MT3.2以降用)</a>　[<a href="http://www.h-fj.com/blog/">The blog of H.Fujimoto</a>]
</p>

<p>
2006/09/14：記事修正・追記<br />
▼エントリーアーカイブの修正　は2箇所あります。
</p>

<p>
2006/10/22 01:53:22：記事書き直し
</p>

<p>
2009/03/12 09:35:02：MT4.2でも動作確認<br />

</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
