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<title>MTインストール-Materializing</title>
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    <updated>2008-08-28T18:10:08Z</updated>
    <subtitle>web的暮らし と銘打ち、その足跡を遺していくサイトです。Movabletype等のCMSをローカルサーバ立てて楽しんでます。</subtitle>
 

<entry>
    <title>MT4.2へアップグレードしてみました＋記事へのランダムアクセス追加</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/08/18061332.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=474" title="MT4.2へアップグレードしてみました＋記事へのランダムアクセス追加" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.474</id>
    
    <published>2008-08-17T21:13:32Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:08Z</updated>
    
    <summary> 少し前に新しいMovabletypeが発表されました。 ページ分割やテンプレートのキャッシュなど、多くの新しい機能が追加されると同時に、大幅なパフォーマンス改善を施されてます。 ■Movable Type 4.2 出荷開始 | Movab...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MTインストール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
少し前に新しいMovabletypeが発表されました。<br />
ページ分割やテンプレートのキャッシュなど、多くの新しい機能が追加されると同時に、大幅なパフォーマンス改善を施されてます。<br />
■<a href="http://www.movabletype.jp/blog/movable_type_42_is_here.html" title="Movable Type 4.2 出荷開始 | MovableType.jp">Movable Type 4.2 出荷開始 | MovableType.jp</a>
</p>

<p>
本体も細分化されていってますが、個人ブログ利用は基本的に無償で扱えるので、これからブログやってみようかな？って考えてる方への窓口も広いです<img class="emoticon catface" src="http://www.materializing.net/mt32/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/catface.gif" alt="catface" style="border:0;" />
</p>

<ul>
	<li>Movable Type 4.2 (Open Source)</li>
	<li>Movable Type 4.2 (Professional Pack, Community Pack同梱)</li>
	<li>Movable Type Commercial 4.2 (Professional Pack同梱)</li>
</ul>

<p>
続々とアップグレードの報が届いてますが、このサイトでもアップグレードを施してみました。<br />
RC版で試してたテンプレートのキャッシュ機能と、テンプレートの一覧表示画面がとても気に入ってましたし。<br />
include機能の簡単利用も良いです。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>アップグレードは新規に導入のカタチで</h3>

<p>
今回のアップグレードでは、一度中身をスッキリさせたかった事もあり、MTを別に入れる事にしました。<br />
アップグレード・ガイドでもその方法が書いてあったので推奨なのかな？と。
</p>

<ol>
	<li>DBのバックアップ。ブログのバックアップ。記事のエクスポートなどでバックアップ</li>
	<li>既存のMTディレクトリをリネーム</li>
	<li>MTを別のディレクトリにUL(以前の同名)</li>
	<li>mt.cgiにアクセスしてDBのアップグレード</li>
	<li>先ずは中に入って、色んなとこにアクセスしてみる</li>
	<li>旧MTの中にあるプラグインと、mt-static内のpluginsのファイルを移動</li>
	<li>※Coreserverのファイル移動ではパーミッションまで引き継いでくれないので利用の際は注意</li>
	<li>エラーが出る</li>
	<li>悩む</li>
</ol>

<p>
・・・といった感じでした。
</p>

<p>
ローカルでの試験時でほとんどのプラグイン動作はチェックしていたのですが、たまたましっかり見てなかったEntryRevisionsでエラーが出てました。<br />
いっその事再度全部チェックしてみるか、と移動したプラグインを全部消して、イッコイッコUL作業。<br />
アップ後にアクセスしてエラーが出たらそのせいと判る単純方法。<br />
あとは検索のキャッシュを行ってくれるものも少し怪しかったですが、一旦導入取り止めの『自分ルール分類』に入っていたのでそれは外すだけで。
</p>


<h3>テンプレート総入れ替え</h3>

<p>
テンプレートもすごいゴチャゴチャしてきてた事もあって、一旦総入れ替えする事にしました。<br />
システムテンプレート周りで妙な動きも出てたし。<br />
なのでテンプレートの初期化、ですね。<br />
初期化してみると・・・おぉースッキリ！・・・当たり前か。
</p>

<p>
随分とブログ用のテンプレートは判り易くなってるみたいです。<br />
ただなんか、そこはモジュールのままで良かったのでは・・・とか思ふところも数点見受けられたりして。<br />
でもすっかりテンプレートの見通しが良くなりましたよMT4.2ヾ(´･ω･)ﾉﾞ<br />
初期化しても「検索」テンプレートが以前のものが残ってふたつ発生してる事に軽いめまいを覚えたとしても。
</p>

<p>
それからダイナミック・パブリッシング(Perl版)の再設定。<br />
アップグレート前に、日付周りのテンプレートで正しい動作が出来なくなってたので、その辺りの再チェックとか。<br />
で、危惧していたのが大当たりでエラー発生。<br />
これは、バックアップしたアーカイブ・テンプレートの方が読み込まれちゃってる事に気付いたので、そのバックアップしてるテンプレートを削除して対応。
</p>

<p>
例えば、以前に月別アーカイブをダイナミックで利用していて、テンプレートの初期化と同時にこのテンプレートがバックアップされてる場合、それをバックアップからも削除しちゃう、って事で。<br />
他にも続々とそんな事が発生したのでザクザク削除で対応。<br />
・・・何か手順が悪かったのかなー。まぁ出来たからヨシとしつつ(´･ω･)ゞ
</p>

<p>
そんな風にエラーを潰しつつ、新しいテンプレートに併せた改変をローカルで行いながら作業。<br />
ローカルサーバではXAMPPが活躍。<br />
いずれMT4.2もXSASで動くようにしてやる!!とか思いながら。
</p>


<h3>せっかく入れ換えたからおまけ機能追加</h3>

<p>
せっかく新しくしたし、ちょこっとお遊びも入れてみようかな？という事で記事へのランダムジャンプを導入してみる事にしました。<br />
リアルタイム再構築とランダムエントリーを用いてやってみるのも少し考えてみましたが、おまけだし簡単な方法で。
</p>

<p>
■<a href="http://www.nurs.or.jp/~siizuka/randurl.html" title="飯塚真司のCGIライブラリ - 勝手なページへジャンプ">飯塚真司のCGIライブラリ - 勝手なページへジャンプ</a><br />
上記よりスクリプトをDLしてアップ。<br />
url.txtファイルをインデックス・テンプレートに登録。内容は以下の簡単なもので。
</p>

<pre><code>&lt;MTEntries lastn=&quot;0&quot;&gt;
&lt;$MTEntryPermalink$&gt;&lt;/MTEntries&gt;</code></pre>

<p>
生成される箇所が、スクリプトと同じ階層になるようにします。<br />
(スクリプトのオプションで別指定も可能)
</p>

<p>
このサイトでは右上の「サイト内記事へランダムジャンプ！」と書いてある箇所がそれになります。<br />
ボタンみたくした方が良いのかな？<img class="emoticon cafe" src="http://www.materializing.net/mt32/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/cafe.gif" alt="cafe" style="border:0;" /><br />
おまけも付いたし終了。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
ウィジェットにもキャッシュが利用出来たりするので、これも使ってみる事にしました。<br />
外見的には変ってませんが、内部のテンプレート構造は総代わり。<br />
パーツ化してreadfileさせてた部分なども、出来るだけテンプレート・モジュールとキャッシュ機能、それからウィジェットを利用して構成してみる事にしました。
</p>

<p>
それから、テンプレートのエラー判定が鋭くなってるかな？<br />
プラグインの判定やmtifのエラー判定もしっかりしてくれます。便利ですね（＾ω＾）
</p>

<p>
コミュニティ機能等はローカルなどの別で試してみてます。<br />
コミュニティ機能では投稿者のプロフィールを見る機能や記事への投票機能が備わってます。<br />
こちらも面白いMTです。
</p>


<h4>追記：2008/08/18 07:58:48</h4>

<p>
アップグレードで、アップグレード以前のカスタムフィールドの内容が一部消えてしまう症状が発覚しましたー(｢･ω･)｢
</p>

<p>
まだまだwidget部の動作を見たりキャッシュ機能を確認したり改変継続中です。<br />
わけの判んない表示を行ってる箇所もありますがご容赦下さい。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Movabletypeセキュリティアップデート：Ver.4，Ver.3</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/08/07204129.php" />
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    <published>2008-08-07T11:41:29Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:08Z</updated>
    
    <summary> SixapartからMovabletypeにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が見つかったというというお報せがありました。 セキュリティアップデートの提供が開始されてます。 Movable Type においてクロスサイトスクリプティング...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MTインストール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
SixapartからMovabletypeにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が見つかったというというお報せがありました。<br />
セキュリティアップデートの提供が開始されてます。
</p>

<blockquote title="Six Apart - Movable Type News: [重要] Movable Type 4.2 RC5 とセキュリティアップデートの提供を開始" cite="http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2008/08/07-1445.html">
Movable Type においてクロスサイトスクリプティングによる脆弱性が確認されました。この問題に対処するため、Movable Type の修正バージョンを公開いたします。脆弱性の修正バージョンとなりますので、対応するバージョンへのアップデートを 強く推奨 いたします。
</blockquote>

<p>
■<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2008/08/07-1445.html" title="Six Apart - Movable Type News: [重要] Movable Type 4.2 RC5 とセキュリティアップデートの提供を開始">Six Apart - Movable Type News: [重要] Movable Type 4.2 RC5 とセキュリティアップデートの提供を開始</a>
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>対応の必要があるバージョン</h3>

<ul>
	<li>Movable Type 4 </li>
	<li>Movable Type 3 </li>
	<li>Movable Type Enterprise </li>
	<li>Movable Type Community Solution </li>
</ul>

<p>
セキュリティ周りの重要な事なので気をつけて対処しましょうヽ( ・ω・)ﾉ
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MT4アップデート情報：セキュリティアップデート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/06/22090601.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=448" title="MT4アップデート情報：セキュリティアップデート" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.448</id>
    
    <published>2008-06-22T00:06:01Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:06Z</updated>
    
    <summary> MT4のアップデート情報が出てました。 セキュリティ上の機能改善という事で、とても大切なアップデートになります。 ■Six Apart - Movable Type News: 重要 : Movable Type 4 セキュリティアップデ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MTインストール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
MT4のアップデート情報が出てました。<br />
セキュリティ上の機能改善という事で、とても大切なアップデートになります。
</p>

<p>
■<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2008/06/20-1415.html" title="Six Apart - Movable Type News: 重要 : Movable Type 4 セキュリティアップデートの提供を開始">Six Apart - Movable Type News: 重要 : Movable Type 4 セキュリティアップデートの提供を開始</a>
</p>

<p>
利用中の方はしっかりアップデートしましょう（＾ω＾）
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>変更ファイル一覧</h3>

<p>
以下のURLにて変更ファイル一覧を確認する事が出来ます。
</p>

<p>
■<a href="http://cheebow.info/docmt/archives/2008/06/movable_type_41.html" title="MovableTypeで行こう！: Movable Type 4.12でました。セキュリティアップデートです">MovableTypeで行こう！: Movable Type 4.12でました。セキュリティアップデートです</a>
</p>

<p>
とても親切情報です。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MTでフォトログ出来るテンプレートセット：Photogallery Template Set for MT</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/03/31075110.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=414" title="MTでフォトログ出来るテンプレートセット：Photogallery Template Set for MT" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.414</id>
    
    <published>2008-03-30T22:51:10Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:04Z</updated>
    
    <summary> フォトログ用のテンプレートを作ってみました。 エントリーにアップした画像を Smooth Gallery を用いて表示させます。 ■JonDesign&apos;s (Javascript) SmoothGallery 2.0 MT4.1からの新機...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MTインストール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
フォトログ用のテンプレートを作ってみました。
</p>

<p>
エントリーにアップした画像を Smooth Gallery を用いて表示させます。<br />
■<a href="http://smoothgallery.jondesign.net/" title="JonDesign's (Javascript) SmoothGallery 2.0: Improved Mootools Mojo for Images | What is it ?">JonDesign's (Javascript) SmoothGallery 2.0</a>
</p>

<p>
MT4.1からの新機能である「テンプレートセット」を利用してます。<br />
■<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/designer/register-template-sets.html" title="テンプレートセットの登録 | Movable Type 4 ドキュメント">テンプレートセットの登録 | Movable Type 4 ドキュメント</a>
</p>


<h3>Photogallery Template Set for MT</h3>

<ul>
<li>2008/03/31：初版 (Ver.1.00)</li>
<li>デモサイト・・・<a href="http://www.materializing.net/mtphotogallery/" title="MTPhotoGallery">MTPhotoGallery</a>：トラックバック機能は無効にしてます。</li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<h3>フォトログ用テンプレート・ファイルのDL・UL</h3>

<p>
下記よりファイルをDLします。
</p>

<ul>
<li>■<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.materializing.net/archive/mtphotogallery.zip">mtphotogallery.zip</a></span></li>
</ul>

<p>
解凍したファイルをそれぞれのフォルダにそのままアップします。
</p>

<ul>
<li>mt-staticフォルダ内のファイル「themes-mtphotogallery」⇒mt-static内に。</li>
<li>pluginsフォルダ内のファイル「mtphotogallery」⇒MT内のplugins内に。</li>
</ul>

<p>
管理画面のシステムメニュー⇒プラグイン に入って、以下のように表示されてるか確認します。
</p>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/2374964338/" title="プラグイン管理画面 by materializing, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2010/2374964338_9efc326c99.jpg" width="500" height="95" alt="プラグイン管理画面" /></a>
</p>


<h3>テンプレートの入れ換え</h3>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/2374156817/" title="テンプレートセット入れ換え画面 by materializing, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2289/2374156817_ebd589ceab_m.jpg" width="240" height="106" alt="テンプレートセット入れ換え画面" class="webimg" /></a>テンプレートの入れ換えは以下の要領で行います。
</p>

<p>
■<a href="http://www.movabletype.jp/documentation/designer/template-sets.html" title="テンプレートセットの選択と入れ替え | Movable Type 4 ドキュメント">テンプレートセットの選択と入れ替え | Movable Type 4 ドキュメント</a>
</p>

<p>
必要に応じてバックアップを取るようにして下さい。<br />
初期化の終了後は新しいテンプレートが適用されてるか確認してみて下さい。
</p>


<h3>注意するテンプレート内容</h3>

<p>
注意するテンプレートは以下になります。
</p>

<h4>インデックス・テンプレート</h4>

<ul>
<li>アーカイブ・テンプレート・・・出力パスを変更してます。「archives/index.html」</li>
</ul>

<h4>アーカイブ・テンプレート</h4>

<ul>
<li>ブログ記事リスト・・・アーカイブマッピング⇒「%y%m/%i」　(デフォルト：%y/%m/%i)</li>
</ul>


<h3>アーカイブテンプレート</h3>

<h4>カテゴリ・アーカイブ(アーカイブテンプレート⇒ブログ記事リスト)</h4>

<p>
2つの表示内容を準備してます。
</p>

<ol>
<li>ほぼデフォルト状態の記事概要表示・・・初期設定</li>
<li>画像サムネイルと画像情報を表示させるタイプ・・・パターンB</li>
</ol>

<p>
モジュールテンプレート⇒ブログ記事の概要 の中で表示内容の調整を行います。<br />
パターンBは ignoreタグ にて表示されないようにしてます。<br />
表示例はこちら⇒■<a href="http://www.materializing.net/mtphotogallery/archives/01/" title="カテゴリ01 アーカイブ - MTPhotoGallery">カテゴリ01 アーカイブ - MTPhotoGallery</a>
</p>


<h4>月別アーカイブ(アーカイブテンプレート⇒ブログ記事リスト)</h4>

<p>
カレンダー形式で、その日のエントリーの画像サムネイルをひとつ表示させます。
</p>


<h3>「themes-mtphotogallery」について</h3>

<p>
スタイルシートやSmoothGallery用のJavaScript等はこの中に入れてあります。<br />
このフォルダ名を変更した際には、以下の部分の記述を変更したフォルダ名に変えて下さい。<br />
「モジュールテンプレート」⇒「module_commonvar」内の変数定義。<br />
変更後に再構築する事で反映されます。
</p>


<h3>ギャラリー用のテンプレート</h3>

<p>
インデックステンプレートの「メイン・インデックス」、「アーカイブ・インデックス」にて、フォトギャラリーは表示されます。
</p>

<p>
モジュールテンプレート「module_photogallery」内にて表示数と表示内容を設定します。<br />
メイン・インデックスの画像表示初期値は「30」。<br />
アーカイブ・インデックスではカテゴリー別に画像が出ます。<br />
表示数の設定は行ってないので、必要に応じて表示数の制限を行うようにして下さい。
</p>


<h4>表示サイズの調整</h4>

<p>
画像の表示画面サイズはスタイルシートで行います。<br />
mt-static\themes-mtphotogallery\css\jd.gallery.css
</p>

<pre><code>#myGallery, #myGallerySet, #flickrGallery
{
&nbsp;&nbsp;&nbsp;width: 460px;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;height: 345px;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;z-index:5;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;border: 1px solid #000;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;margin-right: auto;
&nbsp;&nbsp;&nbsp;margin-left: auto;
}</code></pre>

<p>
上記の width と height で画面サイズの調整を行います。<br />
配布されている状態のデフォルトサイズを設定してます。
</p>


<h4>ギャラリー内での表示項目</h4>

<p>
ファイルアップ機能を利用して画像をアップする際に設定出来る、
</p>

<ul>
<li>アイテム名</li>
<li>アイテム概要(未入力ならエントリー概要)</li>
<li>カテゴリ名・・・アーカイブ・インデックスでのギャラリーの際に表示</li>
</ul>

<p>
が、表示項目となってます。
</p>


<h3>ギャラリー設定その他</h3>

<p>
モジュールテンプレート⇒module_meta 内に、画像表示のオプションをコメントしてます。<br />
スライドショーとしての機能を働かせたい場合等にオプション指定を行います。
</p>

<p>
ギャラリー内のサムネイルは「&lt;$MTAssetThumbnailURL$&gt;」を用いて自動生成させてます。<br />
サムネイル用のサイズは width=100 height=75 なので、横幅を基準に出力させてあります。<br />
よって、表示画像は必ず100-75として生成されるものではありません。
</p>


<h3>その他</h3>

<p>
1つのエントリーで1つの画像が入ってる事を基準にしてます。<br />
このテンプレートでは、エントリー内に画像表示を行う際は、横幅の最大は560px辺りを目安にして下さい。<br />
スタイルを変えて1カラムにしたりして、より大きな画像表示は可能です。
</p>

<p>
色んなサイズを試してみたのですが、ギャラリーの表示枠より大きい画像や小さい画像も利用は出来ますが、基本的には枠のサイズに併せて使うのが良さそうかな、と思いました。参考に。
</p>

<p>
以上です。
</p>


<h4>参考</h4>

<p>
■<a href="http://bizcaz.com/archives/2008/02/23-121041.php" title="テンプレートセットの作り方 - Movable Type 備忘録">テンプレートセットの作り方 - Movable Type 備忘録</a><br />
■<a href="http://www.zelazny.mydns.jp/archives/000951.php" title="テンプレートセット・プラグインの作り方 (WolaWola)">テンプレートセット・プラグインの作り方 (WolaWola)</a><br />
■<a href="http://junnama.alfasado.net/online/2007/10/mtsetvarblockmtif.html" title="MTSetVar(Block)/MTIfタグの具体的な利用例。 (Junnama Online (Mirror))">MTSetVar(Block)/MTIfタグの具体的な利用例。 (Junnama Online (Mirror))</a><br />
■<a href="http://taeko.w-museum.com/wing/200802261321.html" title="WingMemo: サムネイルのサイズを自在に操る">WingMemo: サムネイルのサイズを自在に操る</a>
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Movabletypeを3.3から4.1にアップグレードしました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/03/18202321.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=406" title="Movabletypeを3.3から4.1にアップグレードしました。" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.406</id>
    
    <published>2008-03-18T11:23:21Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:03Z</updated>
    
    <summary> ■MovableType.jp MT4のテンプレートを作成したりするのに便利なDreamweaverのExtensionが登場したり、MTOS版も盛り上がりそうな気配を見せてるMovabletype。 こちらを3.3から4.1にアップグレ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MTインストール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.movabletype.jp/" title="MovableType.jp"><img src="http://img.simpleapi.net/small/http://www.movabletype.jp/" width="128" height="128" alt="MovableType.jp" class="webimg" />■MovableType.jp</a>
</p>

<p>
<br />
MT4のテンプレートを作成したりするのに便利なDreamweaverのExtensionが登場したり、MTOS版も盛り上がりそうな気配を見せてるMovabletype。<br />
こちらを3.3から4.1にアップグレードしました。<br />
運用中に大きな問題は発生してないし、特に気に留めるような事も見当たらないので、簡単にバックアップだけ取ってざっくりとMT入れ換えで終了でした。
</p>

<p>
<br />
。。。といっても、私の場合はローカル環境で十分なテスト・準備をしているのでそのおかげ。<br />
あとデザインも変更。黒背景から白背景への変更で楽しくやってました。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>バックアップ</h3>

<p>
先ずはバックアップ。phpmyadminを使って、Databaseを保存します。3MBと少し。
</p>

<p>
<br />
mt-config.cgi ファイル、手動で設置してるhtaccess ファイルは別個に落としておきます。<br />
3.3からのプラグインも保管。mt-static 内に入れたプラグイン用のファイルも取っておきます。
</p>

<p>
<br />
それからMTディレクトリとmt-static ディレクトリ内のファイルを全削除。<br />
のちにMT4.1をそれぞれの中にアップ。<br />
mt-config.cgi はそのまま使えるので、取っておいたのをアップ。
</p>

<p>
<br />
あとはmt.cgi へアクセスすると勝手にアップグレードが始まります。<br />
時間も掛からずすぐに終了。
</p>


<h3>プラグインのアップ</h3>

<p>
既に対応状況を確認していたり、問題なさそうなプラグインをポンポンと上げて行きます。<br />
ローカル環境でうまく動かなくても、ちゃんとしたサーバに上げれば動くものはまだ保留で。<br />
アップするディレクトリ箇所を間違えないように注意しつつ。
</p>

<p>
<br />
ちなみにですが、私の場合ディレクトリ・ファイル構成等はほぼそのままの、まるでミラーリングしてるかのようなローカル環境を整えてるので、そうやって確認してます。<br />
あ、そういえばMT4.1のエラー表示はとても良いです。<br />
テンプレート改変画面でもはっきりとエラーが判るし、エラーの原因となってる部分も教えてくれます。<br />
記述オプションで Debug mode を有効にしておくと、動作時のログを別画面で出してくれます。
</p>


<h3>テンプレート確認</h3>

<p>
アップグレード時に自動で作成されないものは手動で加えて行きました。<br />
初期化すれば済むことなんでしょうけど、あえてそれはせずに。<br />
足りない部分はオリジナルをローカル環境に作成して、見比べつつで。
</p>

<p>
ウェブページ作成用テンプレートなんかも全て準備済みだったのですくすくとOK。
</p>


<h4>まとめ・感触</h4>

<p>
格別な問題も発生せず、無事終了したので良かったです。
</p>

<ul>
<li>カスタムフィールドでエントリー項目拡張</li>
<li>変数処理が出来る・条件分岐の充実</li>
<li>再構築が早い</li>
<li>エントリー・プレビューのデザインがほぼそのままで表示</li>
<li>明るい未来</li>
</ul>

<p>
などなどが面白い点だと思います。<br />
以前はプラグイン頼みだった点が、随分とデフォルト対応になったのではないでしょうか。素晴らしい。
</p>

<p>
<br />
トラックバック周り、コメント周りの動作調査が不十分なので、この辺りもまた見て行こうと思います。<br />
MT4面白いです。オススメ。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Movabletype3.35が提供されてました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2007/04/22011448.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=358" title="Movabletype3.35が提供されてました" />
    <id>tag:www.materializing.net,2007://1.358</id>
    
    <published>2007-04-21T16:14:48Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:00Z</updated>
    
    <summary> ■Six Apart - Movable Type News: Movable Type 3.35 日本語版の提供を開始 情報は入ってたのですが、PC故障によりお報せも出来ずテストも出来なかったのですが、復活したのでお報せ。 詳細は Si...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MTインストール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
■<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2007/04/17-1400.html" title="Six Apart - Movable Type News: Movable Type 3.35 日本語版の提供を開始">Six Apart - Movable Type News: Movable Type 3.35 日本語版の提供を開始</a>
</p>

<p>
<br />
情報は入ってたのですが、PC故障によりお報せも出来ずテストも出来なかったのですが、復活したのでお報せ。<br />
詳細は Six Apart にて要確認です。<br />
テンプレートの一部修正が入ってますね。
</p>]]>
        <![CDATA[<h4>アップグレードしました</h4>

<p>
今回は見合わせようかな？と少し思ってたんですが、やっぱりセキュリティ上の修正も施されているって事でアップしてみました。<br />
いつも通りMTをDLしてファイルをアップ。この時、以前に紹介した「エラー画面修正」を行っている際には注意です。<br />
■<a href="http://www.materializing.net/archives/2007/03/13203854.php">Movabletypeの検索実行結果エラー画面を変更してみる</a><br />
そのまま何も考えず上げちゃうと上書きされちゃうので、そのファイルだけ上げないとかしましょう。
</p>

<p>
<br />
ファイルのアップ後、ログインするとデータベースのアップグレードが促されます。<br />
という風に、今回はDBの修正も行われますのでアップグレードの際にはきちんとDBのバックアップを取っておくようにしましょう。
</p>

<p>
<br />
それから Six Apart の方でお報せしてあるように「コメント・プレビュー」テンプレートを直接修正・・・で終了。<br />
無事終りました。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Movabletype3.33アップデート情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2006/09/27111757.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=91" title="Movabletype3.33アップデート情報" />
    <id>tag:www.materializing.net,2006://1.91</id>
    
    <published>2006-09-27T02:17:57Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:09:52Z</updated>
    
    <summary> セキュリティ上の脆弱性が発見されたという事でMovabletypeがアップデートしました。 ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MTインストール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
セキュリティ上の脆弱性が発見されたという事でMovabletypeがアップデートしました。
</p>]]>
        <![CDATA[<blockquote title="Six Apart - Movable Type News: 【重要】 Movable Type 新バージョンとパッチの提供について" cite="http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2006/09/26-1115.html">
Movable Typeのプログラムにおいてクロスサイトスクリプティングによる脆弱性が確認されました。対策を施した新バージョンをリリースいたします。</blockquote>
<div class="cite">
[引用元] <a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/news/2006/09/26-1115.html" title="Six Apart - Movable Type News: 【重要】 Movable Type 新バージョンとパッチの提供について" target="_blank">Six Apart - Movable Type News: 【重要】 Movable Type 新バージョンとパッチの提供について</a>：[<a href="http://www.sixapart.jp/" title="http://www.sixapart.jp/" target="_blank">Six Apart</a>]
</div>

<p>
<br />
つい2、3日前に<s>おそるおそる</s>3.32へのテストアップグレードを行ったのですが、もう次が出てしまいました。それから、この脆弱性は3.32以降に当てはまるという事で、使ってる3.2にもパッチを適用しないといけません。3.2用のパッチファイルも配布されてます。<br />
大雑把に調べてみました。
</p>

<p>
lib\MT\App\CMS.pm・・・いろいろたくさん<br />
lib\MT\Sanitize.pm・・・108、115行目に変更<br />
lib\MT\App.pm・・・649行目に変更<br />
lib\MT.pm・・・11、12行目<br />
php\mt.php・・・8行目に変更<br />
php\lib\sanitize_lib.php・・・57行目に変更
</p>

<p>
CMS.pm ファイルは、<br />
■<a href="http://www.materializing.net/archives/2006/08/14154052.php">画像の border を 0 にする(縁を失くす)</a><br />
■<a href="http://www.materializing.net/archives/2006/07/18235053.php">管理画面のエントリーリストに個別アーカイブへのリンクをつける</a><br />
■<a href="http://www.materializing.net/archives/2006/09/17174840.php">再構築の数を調整する</a><br />
に使われてるので少し躊躇です。
</p>

<p>
<br />
・・・躊躇していたけどMT3.2→MT3.21にアップしました。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ローカルアップデートメモ MT3.2→MT3.32</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2006/09/23053752.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=84" title="ローカルアップデートメモ MT3.2→MT3.32" />
    <id>tag:www.materializing.net,2006://1.84</id>
    
    <published>2006-09-22T20:37:52Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:09:52Z</updated>
    
    <summary> 先日失敗したアップデートに再挑戦の記録。XSASによるローカルサーバーにて。 [関連]3.2 → 3.32 へのアップデート ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MTインストール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
先日失敗したアップデートに再挑戦の記録。XSASによるローカルサーバーにて。
</p>

<p>
[関連]<a href="http://www.materializing.net/archives/2006/09/14074832.php">3.2 → 3.32 へのアップデート</a>
</p>]]>
        <![CDATA[<h4>全てのファイルをバックアップ</h4>
コピーして何もかも別保存


<h4>MT3.32用サイト準備</h4>

<p>
もとのサイトをリネーム。MySQLデータベースも別名で作成。<br />
mt-config.cgiファイルをこのサイトに合わせて修正<br />
CGIPath，DB名，StaticWebPath，HelpURL
</p>


<h4>公開設定変更</h4>
ログインして公開設定をMT3.32用サイトに合わせる


<h4>mt-config.cgi</h4>

<p>
MT3.2時に使用していたのをそのままコピーして3.3用に放り込む<br />
開いてパス修正<br />
・CGIPath，StaticWebPath<br />
最後に3行追加<br />
DebugMode 0<br />
DeleteFilesAtRebuild 1<br />
ShowIPInformation 1
</p>


<h4>mt-staticディレクトリ</h4>
3.2用と3.3用を入れ替える


<h4>他のディレクトリ</h4>

<p>
MTルート\extlib\bradchoate をコピー<br />
MTルート\php\plugins の中身をコピー<br />
プラグインをBigPAPIを除いて全てコピー<br />
※TagCloudに用いていたファイルもそれぞれコピー
</p>


<h4>アップデート開始</h4>

<p>
MTルート/mt.cgi にアクセス→データベースアップグレード<br />
一通りプラグインの状態を確認・設定を確認 (特に利用不可等の表記は見当たらず)
</p>


<h4>サイトを全て再構築</h4>

<p>
Tagwire＋x-search，TagCloudも正常稼動確認
</p>

<p>
<br />
--------アップデート終了--------
</p>

<p>
<br />
一度失敗しているだけに前車の轍を踏むことはありませんでした。前車は前者であり自分ですけど。しばらくはプラグインの動作確認や、その他ふたつの差異を体感する勉強になりそうです。
</p>


2006/09/23 06:11:17追記：
<blockquote title="MovableTypeで行こう！: Movable Type 3.3-jaにアップデートしました" cite="http://cheebow.info/docmt/archives/2006/06/movable_type_33_1.html">
それから、3.2からのバージョンアップではmt-config.cgiに<br />
AltTemplate feed results_feed.tmpl<br />
と一行付け加えておくと良いです。
</blockquote>
<div class="cite">
[引用元] <a href="http://cheebow.info/docmt/archives/2006/06/movable_type_33_1.html" title="MovableTypeで行こう！: Movable Type 3.3-jaにアップデートしました" target="_blank">MovableTypeで行こう！: Movable Type 3.3-jaにアップデートしました</a>：[<a href="http://cheebow.info/docmt/" title="http://cheebow.info/docmt/">MovableTypeで行こう！</a>]
</div>

<p>
■<a href="http://cheebow.sub.jp/docmt/archives/cat33/index.html" title="http://cheebow.sub.jp/docmt/archives/cat33/index.html">MovableTypeで行こう！: アップデート アーカイブ</a>
</p>

<p>
<br />
2006/10/20 01:59:32：記事書き直し
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>3.2 → 3.32 へのアップデート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2006/09/14074832.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=68" title="3.2 → 3.32 へのアップデート" />
    <id>tag:www.materializing.net,2006://1.68</id>
    
    <published>2006-09-13T22:48:32Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:09:51Z</updated>
    
    <summary> MT3.32は再構築の早さに驚く、という意見をちょこちょこと見かけるので、エントリー数も少ない今のうちにアップデートをしておこうと思い、取り掛かる事にしました。 ちょっと渋っていたのは、アップデートする事により使えなくなるプラグインが出た...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MTインストール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
MT3.32は再構築の早さに驚く、という意見をちょこちょこと見かけるので、エントリー数も少ない今のうちにアップデートをしておこうと思い、取り掛かる事にしました。<br />
ちょっと渋っていたのは、アップデートする事により使えなくなるプラグインが出たり、pmファイルを書き換えるカスタマイズ等でMTの挙動がおかしくなるかも、との不安からです。また、MT3.3ではタグの実装が行われたという事で、現状用いてるキーワード式タグ機能とのバッティングを考慮しての事です。
</p>

<p>
<br />
関連記事：<br />
<a href="http://www.materializing.net/archives/2006/08/30063106.php">Tag Cloudプラグインを利用する</a>
</p>]]>
        <![CDATA[<h4>データのバックアップ</h4>

<p>
先ずはデータのバックアップを行います。<br />
私はXREAサーバーなので、phpmyadmin + MySQL を用いて全てのデータを手元に残しました。それから、全てのプラグインを残しておきたい場合は、アップグレードの前に取っておきましょう。
</p>

<p>
<br />
＜phpmyadminの起動＞
</p>

<ol>
<li>「エクスポート」</li>
<li>データベース選択</li>
<li>「データベースエクスポートオプション」の「DROP DATABASE」を追加する にチェックを入れる</li>
<li>「ファイルで保存する」にチェック入れる</li>
<li>実行する</li>
</ol>

<p>
不安がある場合は、MTをそのままDLしておく。エントリーを書き出しておく。この辺は好みで。
</p>


<h4>MT3.32のDL</h4>

<p>
・<a href="http://www.sixapart.jp/">Six Apart</a>からDL<br />
・<a href="https://secure.sixapart.jp/mt/drp">TypeKey</a><br />
に行きます。<br />
どっちでも良いですが、下段のTypeKeyに進んで、こちらに登録もすると良いでしょう。
</p>

<p>
DL自体は<a href="http://www.ecbuyers.com/b2c/catalog/default.php?cPath=28_127">ECバイヤーズ</a>を経由してになります。<br />
契約書にはしっかりと目を通しましょう。
</p>


<h4>DLしたら・・・</h4>

<p>
mt-config.cgi-original ファイルをコピーしてリネームします。<br />
mt-config.cgi-original → mt-config.cgi
</p>

<p>
<br />
リネームしたらファイルを開いて設定。<br />
15行目：CGIPath をMTルートディレクトまでのパスに変更<br />
21行目：mt-static までのパスを設定
</p>

<p>
<br />
データベースに関しては、私はMySQL使ってるのでそれのみの解説です。<br />
・使用しているデータベース名<br />
・ユーザー名<br />
・パス<br />
をそれぞれ記述します。<br />
そのあとに追加の設定を施します。
</p>

<textarea readonly="readonly" cols="70" rows="30" class="sample">
# By default, Movable Type looks for sendmail in three locations:
# /usr/lib/sendmail, /usr/sbin/sendmail, and /usr/ucblib/sendmail.
# If your sendmail is in a different location, you can adjust the
# SendMailPath configuration setting.
#
# SendMailPath /usr/sbin/sendmail
#
#
# If you would rather use SMTP than sendmail, you should set the
# MailTransfer config setting to 'smtp' (as below). You will also
# need to set the address of your SMTP server, and install the
# Mail::Sendmail Perl module. See the TROUBLESHOOTING section of the
# manual for more details. Possible values for MailTransfer are:
# 'smtp', 'sendmail', and 'debug' (which just writes out mail messages
# to STDERR, for debugging purposes). The default is 'sendmail'.
#
# MailTransfer smtp
# SMTPServer smtp.your-site.com
#
#
# By default encoding of mails sent by Movbale Type is iso-8859-1.
# If you would send in the other encoding, you should set the 
# MailEncoding config setting.
#
MailEncoding ISO-2022-JP

# When rebuilding individual archives, Movable Type splits up the rebuilding
# process into segments, where each segment consists of rebuilding N entries.
# The default value for N is 40, so by default, MT will rebuild 40 entries at
# a time, then move on to the next 40, etc. You can change that value globally
# here; for example, if you have a very stable server, you might wish to just
# get it all done with in one batch.
#
EntriesPerRebuild 20
#
# The filesystem path to the 'import' directory, which is used when importing
# entries and comments into the system--'import' is the directory where the
# files to be imported are placed. This setting defaults to './import', which
# means that the 'import' directory is in the same directory as the 'mt.cgi'
# file; you probably don't need to change this setting.
#
# ImportPath ./import
#
# When sending pings--either TrackBack pings or update pings--Movable Type
# sets a timeout on the ping, so that it doesn't take too long and appear to
# freeze up the system. You can override the default setting of 15 seconds
# by setting a different value with the PingTimeout directive. The value
# is assumed to be in seconds.
# The MovableType 3.3(default 60 seconds.)
#
PingTimeout 90

# OneHourMaxPings and OneDayMaxPings settings allow you to limit the maximum
# number of TrackBack pings that you will accept in the period of either one hour or
# one day, respectively. In fact, the latter limit applies to the period which is 4000
# times as long as the ThrottleSeconds value, which defaults to 20. Thus, by
# adjusting the ThrottleSeconds value, you can change the amount of time during
# which the OneDayMaxPings setting applies.
#
# A higher-than-usual rate of incoming TrackBack pings can be indicative of malicious
# behavior. These settings give you a measure of protection against such behavior.
#
#OneDayMaxPings 50

# OneHourMaxPings and OneDayMaxPings settings allow you to limit the maximum
# number of TrackBack pings that you will accept in the period of either one hour or
# one day, respectively. In fact, the latter limit applies to the period which is 4000
# times as long as the ThrottleSeconds value, which defaults to 20. Thus, by
# adjusting the ThrottleSeconds value, you can change the amount of time during
# which the OneDayMaxPings setting applies.
#
# A higher-than-usual rate of incoming TrackBack pings can be indicative of malicious
# behavior. These settings give you a measure of protection against such behavior.
#
#OneHourMaxPings 10

# The DebugMode option controls whether Movable Type runs in a debugging
# operational state. When DebugMode is 1, Perl warnings are displayed on
# web pages. DebugMode of 0 (the default) suppresses these warnings.
# Default is 0. Enables IP display in commenter/trackback listings. This directive also
# enables the IP banning panel under the weblog's Settings screen.
#
DebugMode 0

ShowIPInformation 1

DeleteFilesAtRebuild 1
</textarea><br />

<p>
一応これはあった方が良いかな？って思う以前の設定を持って来てます。
</p>


※DleteFilesAtRebuild は3.3から追加された環境変数です。
<blockquote>公開していたエントリーを未公開にしたり、エントリーやカテゴリーを削除した際に、アーカイブを削除するかどうかの設定ができます。値を1にすると、該当のエントリー・アーカイブやカテゴリー・アーカイブを削除します。</blockquote>

<p>
文字コードを変更しないように注意して下さいね。
</p>


<h4>MTのアップロード</h4>

<p>
この作業の前に以下で分岐します。
</p>

<p>
<br />
●MT3.3を以前と同じディレクトリに入れる場合<br />
現在インストールしているMTをリネームして残します。<br />
そして、以前と同じ名前のディレクトリを作成して、そこにMT3.3をアップロードします。<br />
※これはもしも失敗した場合に備えてのバックアップです。
</p>

<p>
<br />
●MT3.3を以前と異なるディレクトリに入れる場合<br />
ディレクトリを作成して、そこにアップします。
</p>

<p>
<br />
□ディレクトリの作成についてですが、これは mt-config.cgi ファイルで設定した CGIPath と同じようにします。<br />
ここでひとつ考えたいことは、MTのトラックバックURLには、MTディレクトリの中にある mt-tb.cgi までのパスが含まれることです。なので、そういったパスの変更を行いたくない場合には、以前と同一のディレクトリにインストールした方が良い、ってことになります。
</p>

<p>
<br />
ここまで済んで、覚悟が出来たらアップ作業に入ります。<br />
cgiには実行権限を与えること。<br />
アップ作業中は目を離さないこと。<br />
無事に済んだら先に進みます。
</p>


<h4>mt.cgi にアクセスする</h4>

<p>
データベースにデータが存在する場合、勝手にアップグレードモードに入ります。<br />
ログイン画面が出たら、以前使用していたIDとパスでアクセスします。<br />
そしたらデータベースのアップグレードが始まります。<br />
「完了しました」のメッセージと共に終了。
</p>

<p>
<br />
新しくなった管理画面が表示されます。
</p>

<p>
<br />
あとは必要なプラグインを再度インストールしていきましょう。加えて、以前のMTルートディレクト/bradchoate ディレクトリがあれば、これを同じ位置に入れておきましょう。<br />
「Can't locate bradchoate/catx.pm in @INC・・・・・」みたいなエラーが出て再構築出来ませんので。<br />
それから、もしインストールしているならBigPAPIプラグインを外してから再構築行って下さい。これを利用して稼動するプラグインでエラーが発生するみたいです。<br />
それから全てを再構築。一度やっておくと、その時点で何らかの問題があれば早期発見に結びつきます。
</p>

<p>
<br />
以上
</p>

<p>
<br />
mt-config.cgi が異常なほどスリムになっている事に驚きました。私は必要かな？と思う部分だけを切り抜いて持って行きましたが、全部コピーでも大丈夫かもしれません。
</p>

<p>
<br />
参考記事：<br />
■<a href="http://www.zelazny.mydns.jp/archives/000322.php">ひとまずアップグレード (オラオラ)</a>　[<a href="http://www.zelazny.mydns.jp/">オラオラ</a>]<br />
■<a href="http://bizcaz.com/2006/07/09-232645.php">MovableType備忘録: MovableType 3.2 から 3.3 にアップグレードする</a>　[<a href="http://bizcaz.com/">MovableType備忘録</a>]
</p>

<p>
<br />
2006/10/20 01:54:02：記事書き直し<br />
2007/01/31 22:36:02：記事書き直し
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MTタグ関連</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2006/07/04034051.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=12" title="MTタグ関連" />
    <id>tag:www.materializing.net,2006://1.12</id>
    
    <published>2006-07-03T18:40:51Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:09:49Z</updated>
    
    <summary> 自分が忘れ易い、忘れそうなMTタグに関してのメモです。 ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MTインストール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
自分が忘れ易い、忘れそうなMTタグに関してのメモです。
</p>]]>
        <![CDATA[<h4>MTEntryID</h4>
エントリーのIDを表示するテンプレートタグです。
<blockquote title="Movable Type 3.3 マニュアル: テンプレート・タグ リファレンス" cite="http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/3.3/a_template_tag_reference/#index-entry">
<p>エントリーのID番号を表示します。月別アーカイブやカテゴリー・アーカイブなどで、エントリーにアンカーを埋め込むときに利用します。アトリビュートpadを指定することで、常に6桁で出力します。<br />
対応しているバージョン <br />
3.1, 3.2, 3.3, Enterprise 1.0<br />
利用方法 <br />
&lt;$MTEntryID$&gt;<br />
アトリビュート <br />
pad=&quot;1&quot; <br />
桁数が足りないとき、0で埋めて表示します。IDが8なら000008と表示されます。</p>
</blockquote>
<div class="cite">
[引用元] <a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/3.3/a_template_tag_reference/#index-entry" title="Movable Type 3.3 マニュアル: テンプレート・タグ リファレンス">Movable Type 3.3 マニュアル: テンプレート・タグ リファレンス</a>：[<a href="http://www.sixapart.jp/" title="http://www.sixapart.jp/">Six Apart</a>]
</div>

<p>

</p>

<h4>コンテナタグ：MTArchiveList</h4>

<p>
アーカイブデータをリスト表示するコンテナタグ。<br />
コンテナタグの内側には表示させたいテンプレートタグ（&lt;$MTArchive～$&gt;）を記述する。
</p>

<p>
●［属性］archive_type=&quot;xxxxx&quot;<br />
　　Category = カテゴリーアーカイブ<br />
　　Daily = 日別アーカイブ<br />
　　Individual = 個別アーカイブ<br />
　　Monthly = 月別アーカイブ<br />
　　Weekly = 週別アーカイブ
</p>

<p>
<br />
●［属性］lastn=&quot;N&quot;
</p>


●記述例
<textarea readonly="readonly" rows="7" class="sample">
&lt;MTArchiveList lastn=&quot;3&quot;&gt;
&lt;$MTArchiveTitle$&gt;
&lt;/MTArchiveList&gt;

エントリータイトル1
エントリータイトル2
エントリータイトル3
</textarea>


<textarea readonly="readonly" rows="7" class="sample">
&lt;MTArchiveList archive_type=&quot;Daily&quot; lastn=&quot;3&quot;&gt;
&lt;$MTArchiveTitle$&gt;
&lt;/MTArchiveList&gt;

2005年01月31日<br />
2005年01月30日<br />
2005年01月29日<br />
</textarea><br />

<p>

</p>

<h4>MTEntryModifiedDate</h4>
エントリーの更新日時を表示するタグです。

引用：<a href="http://www.sixapart.jp/movabletype/">Movable Type</a>
<blockquote>エントリーの更新日時を表示します。更新日時は、再構築した日時ではなく、更新保存された日時です。アトリビュートformatとlanguageを指定して、日時の表示方法を変更できます。<br />
<br />
対応しているバージョン <br />
3.1, 3.2, 3.3, Enterprise 1.0<br />
<br />
利用方法 <br />
&lt;$MTEntryModifiedDate$&gt;<br />
<br />
アトリビュート <br />
language=&quot;XX&quot; <br />
日時書式について、各国語の代表的な書式を指定します。<br />
<br />
format=&quot;XX&quot; <br />
日付の書式を指定します。</blockquote>

<p>

</p>


<h4>アーカイブパス MTBlogArchiveURL</h4>
管理画面で「ローカル・アーカイブ・パス」と書かれているディレクトリ。デフォルト設定では archives というディレクトリになる。


MT変数タグ
<textarea readonly="readonly" rows="1" class="sample">
&lt;$MTBlogArchiveURL$&gt;
</textarea><br />

2006/09/16追記
<textarea readonly="readonly" rows="3" class="sample">
&lt;a href=&quot;&lt;$MTBlogArchiveURL$&gt;&lt;$MTArchiveDate format=&quot;%Y/&quot;$&gt;&quot;&gt;
&lt;$MTArchiveDate format=&quot;%Y&quot;$&gt;年
&lt;/a&gt;
</textarea><br />

<p>
上下のリンク式は同一になる。
</p>

<textarea readonly="readonly" rows="3" class="sample">
&lt;a href=&quot;&lt;$MTArchiveDate format=&quot;./archives/%Y/&quot;$&gt;&quot;&gt;
&lt;$MTArchiveDate format=&quot;%Y&quot;$&gt;年
&lt;/a&gt;
</textarea><br />

<p>

</p>

<h4>MTEntryAuthorUsername，MTEntryAuthorDisplayName</h4>
<ul>
<li>MTEntryAuthorUsername・・・投稿者プロフィールの<div class="bolding">ログイン名</div></li>
<li>MTEntryAuthorDisplayName・・・投稿者プロフィールの<div class="bolding">表示名</div></li>
</ul>

<p>

</p>

<p>
2006/10/19 01:47:23：記事書き直し<br />
2006/10/28 02:16:21：記事追加
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Movable Type 3.2 新規インストール方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2006/07/01235052.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=10" title="Movable Type 3.2 新規インストール方法" />
    <id>tag:www.materializing.net,2006://1.10</id>
    
    <published>2006-07-01T14:50:52Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:09:49Z</updated>
    
    <summary> Movabletypeを用いてブログを作成する際には、そのコアとなる部分のインストール作業が発生します。 そのインストール作業についての解説です。 ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="MTインストール" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
Movabletypeを用いてブログを作成する際には、そのコアとなる部分のインストール作業が発生します。<br />
そのインストール作業についての解説です。
</p>]]>
        <![CDATA[<h4>ダウンロードと初期設定</h4>

<p>
1.<a href="http://www.sixapart.jp/">Six Apart</a>よりMovabletypeをダウンロードする<br />
　TypeKey未登録の場合は要登録
</p>

<p>
2.mt-config.cgi-original を mt-config.cgiにリネーム<br />
　Originalはバックアップとして残しておく
</p>

<p>
3.mt-config.cgi の編集
</p>


<h4>28行目：CGIPath</h4>

<p>
管理画面を実行するURLに変更する。(MTをインストールする予定のディレクトリ)
</p>

<p>
前：CGIPath http://www.example.com/cgi-bin/mt/<br />
後：CGIPath http://www.example.com/mt32/
</p>

<p>
●XREAで運用する際<br />
初期インストール→http://ID.サーバー番号.xrea.com/<br />
と指定しなければなりませんが、独自ドメインを用いて運用する際は、<br />
http://www.独自ドメイン/mt32/<br />
というように、XREA鯖のURLを入力する必要はありません。
</p>

<p>
●どうして？<br />
XREAサーバーURLのままだと、「トラックバックURLの表記」がそのXREAサーバーURL表記になるからです。
</p>


<h4>31-70行間で使用するデータベースを指定する</h4>

<p>
例：MySQL
</p>

<p>
前：<br />
# ObjectDriver DBI::mysql<br />
# Database &lt;database-name&gt;　←作成したデータベース名<br />
# DBUser &lt;database-username&gt;　←データベースにアクセスする為のユーザ名<br />
# DBPassword &lt;database-password&gt;　←データベースにアクセスする為のパスワード<br />
# DBHost localhost
</p>

<p>
後：コメントアウトを外す<br />
ObjectDriver DBI::mysql<br />
Database hogehogedb<br />
DBUser hogehoge<br />
DBPassword ********<br />
DBHost localhost
</p>


<h4>93行目：StaticWebPathの設定</h4>

<p>
前：# StaticWebPath http://www.example.com/mt-static<br />
後：StaticWebPath http://www.example.com/mt32/mt-static
</p>


<h4>272行目：文字コードの指定</h4>

<p>
前：PublishCharset utf-8<br />
後：PublishCharset 好きに指定　Shift_JIS、EUC-JP など　(無理に変更することもない)
</p>


<h4>ファイルをアップする</h4>
引用元：.<a href="http://www.sixapart.jp/">Six Apart</a> MTマニュアル
<div class="quotation">
Movable Typeをウェブのルート・ディレクトリにインストールすることを推奨していません。/webappsや/mtなどのディレクトリを作成してそこにインストールするようにしてください。
</div>
とのこと。


<h4>cgiなどのパーミッションを変更する</h4>

<p>
cgi ファイルに実行権限を与える事を忘れないように。<br />
例：cgi → 755
</p>

<p>
FFFTPを用いる際には、アップロードの際にファイル毎のパーミッションを自動で設定してくれる機能があります。<br />
<a href="http://www.materializing.net/images_log/scffftp.jpg" target="_blank"><img alt="FFFTPのスクリーンショット" src="http://www.materializing.net/images_log/scffftp-thumb.jpg" width="230" height="181" /></a>
</p>


<h4>アップしたディレクトリにアクセスして管理画面にログインする</h4>

<p>
初期設定は以下になります。
</p>

<p>
ユーザ名：Melody<br />
パスワード：Nelson
</p>

<p>
上記設定は「プロフィールの編集」からすぐに変更しておきましょう。
</p>

<p>
<br />
以上。
</p>

<p>
<br />
参考記事：<br />
■<a href="http://www.koikikukan.com/archives/2005/09/04-235051.php">小粋空間: Movable Type 3.2/3.3 新規インストール方法</a>　[<a href="http://www.koikikukan.com/">小粋空間</a>]
</p>

<p>
<br />
2006/10/19 01:34:37：記事書き直し<br />
2006/11/26 04:26:10：記事書き直し
</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>