<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
<title>CMS・Opensource-Materializing [マテリアライジング]</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/atom.xml" />
   <id>tag:www.materializing.net,2006://1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="Materializing [マテリアライジング]" />
    <updated>2011-10-03T02:20:57Z</updated>
    <subtitle>web的暮らし と銘打ち、その足跡を遺していくサイトです。Movabletype,wordpress,EC-CUBE等のCMSをローカルサーバ立てて楽しんでます。それとちょびっとだけPHP。便利なソフトウェアや楽しそうなサイトも紹介中。</subtitle>
 

<entry>
    <title>baserCMSのヘルパーを覗く旅：TextExヘルパー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2011/10/03112051.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=556" title="baserCMSのヘルパーを覗く旅：TextExヘルパー" />
    <id>tag:www.materializing.net,2011://1.556</id>
    
    <published>2011-10-03T02:20:51Z</published>
    <updated>2011-10-03T02:20:57Z</updated>
    
    <summary> baserCMSに、セキュリティ上の脆弱性があることが発表されました。 ご利用中の方はアップデートされましたか？ ■BaserCMSにXSSなど複数の脆弱性、アップデートを呼びかけ（JVN）｜ScanNetSecurity ■JVN09789751 / JV...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<big>baserCMSに、セキュリティ上の脆弱性があることが発表されました。</big><br />
ご利用中の方はアップデートされましたか？<br />
■<a href="http://scan.netsecurity.ne.jp/archives/52018316.html" target="_blank">BaserCMSにXSSなど複数の脆弱性、アップデートを呼びかけ（JVN）｜ScanNetSecurity</a><br />
■<a href="http://basercms.net/patch/JVN09789751" target="_blank">JVN09789751 / JVN16617002 に対応するバージョン別改善ファイル一覧｜改善ファイル｜baserCMS - 国産オープンソース！コーポレートサイトにちょうどいいCMS</a>
</p>

<p>
作業自体はそれ程大掛かりな手間が掛かるワケじゃないので、情報に気付いた方は早目のアップデートを行いましょう！(｀･ω･´)
</p>

<p>
・・・というワケで、今回は「baserCMSの秘めたる力を探る旅：第1弾 (仮題)」。<br />
「TextExヘルパーを覗いてみよう！」です。<br />

</p>]]>
        <![CDATA[<h3>そもそもTextExヘルパーとは？</h3>

<p>
通常のデータをテキスト(Text)表示する方法を、拡張(Extend)したものです。<br />
extension なのか extend なのか expand なのか expansion なのかはこの際、そっと隣の席に置いておく事にします。<br />
とにかく、純正のCakePHPの Textヘルパーを更に拡張し、表示(ビュー)側の処理の利便性を高くしたヘルパーです。です。
</p>

<p>
■BASERCMS/app/views/helpers/text_ex.php
</p>

<p>
最初っから事細かに1つずつ見て行くのはアレなので、ここでは幾つかを紹介してみます。
</p>


<h4>arrayValue($key, $array, $noValue = '')</h4>

<p>
配列とキーを指定すると、その値を取ってくれる関数です。<br />
使い方はこんな感じ。<br />
arrayValue('取りたいキー', 配列を指定, '値がない時の表示')<br />
例えばこんな風に使えます。
</p>

<pre><code>&lt;?php&nbsp;echo&nbsp;$textEx-&gt;arrayValue('version',&nbsp;$baser-&gt;siteConfig);&nbsp;?&gt;</code></pre>

<h5>この関数を使う良いところ</h5>

<p>
仮に指定したキーが定義されていない場合でも、エラー表示が出ないです。<br />
値がない場合の表示を指定出来る点。<br />
if文での存在チェックが不要になる点。
</p>

<pre><code>echo&nbsp;$baser-&gt;siteConfig['version'];

echo&nbsp;$baser-&gt;siteConfig['hoge'];
echo&nbsp;$textEx-&gt;arrayValue('hoge',&nbsp;$baser-&gt;siteConfig,&nbsp;'値がないよ');</code></pre>


<h4>noValue($value, $noValue)</h4>

<p>
指定した値に対してチェックを掛けて、存在する時はその値を、無い時は指定の表示が出来る関数です。<br />
使い方はこんな感じ。<br />
noValue($baser->siteConfig['hoge'], '値がない時の表示')<br />
例えばこんな風に使えます。
</p>

<pre><code>echo&nbsp;$textEx-&gt;noValue($textEx-&gt;arrayValue('hoge',&nbsp;$baser-&gt;siteConfig),&nbsp;'無し');
echo&nbsp;$textEx-&gt;noValue($textEx-&gt;arrayValue('version',&nbsp;$baser-&gt;siteConfig),&nbsp;'不明');</code></pre>

<h5>この関数を使う良いところ</h5>

<p>
値がない場合の表示を指定出来る点。<br />
if文での存在チェックが不要になる点。
</p>

<h5>ちょっち変えてみたところ</h5>

<p>
この関数は、第2引数の指定が必ず必要な関数なので、その点を省略出来るようにして使っても良いですね。
</p>

<pre><code>function&nbsp;noValue($value,&nbsp;$noValue)
　　↓↓↓
function&nbsp;noValue($value,&nbsp;$noValue&nbsp;=&nbsp;'')</code></pre>


<h4>prefList($empty = '都道府県')</h4>

<p>
都道府県のリストを出力します。<br />
例えばこんな風にするだけで、都道府県選択リストを作る事が出来ます。
</p>

<pre><code>&lt;?php&nbsp;echo&nbsp;$formEx-&gt;input('Model.key',&nbsp;array('type'&nbsp;=&gt;&nbsp;'select',&nbsp;'options'&nbsp;=&gt;&nbsp;$textEx-&gt;preflist()));&nbsp;?&gt;</code></pre>

<h5>この関数を使う良いところ</h5>

<p>
都道府県リストはtextExヘルパー内で定義されているので、並び替えも自在。<br />
使いたい県名だけのリストに変更する事も可能です。
</p>


<h4>zipFormat($value)</h4>

<p>
郵便番号にハイフンとマークを付けて出力してくれます。<br />
例えばこんな風にするだけで、郵便番号表記が簡単に出来上がります。
</p>

<pre><code>&lt;?php&nbsp;echo&nbsp;echo&nbsp;$textEx-&gt;zipFormat(8100001);&nbsp;?&gt;</code></pre>

<h5>この関数を使う良いところ</h5>

<p>
数字を簡単に郵便番号付きで表現出来る点。
</p>

<p>
■<a href="http://www.friendpaste.com/4ZRh0rO85gJ9fd68P80hZj">ちょっち変えてみたところ</a>
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
ここで紹介したのは幾つかなのですが、他にも便利関数がたくさん揃ってます。<br />
ビュー(ctp のテンプレート)側を調整する際には、ヘルパーを有効に使ってラクしたいですね！<br />

</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>BaserCMSでCakePHP DebugKitを使ってみる。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2011/02/04122318.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=545" title="BaserCMSでCakePHP DebugKitを使ってみる。" />
    <id>tag:www.materializing.net,2011://1.545</id>
    
    <published>2011-02-04T03:23:18Z</published>
    <updated>2011-02-08T00:37:12Z</updated>
    
    <summary>追記：2011/02/08 09:28:10 コメントにて公式サイトにずばり載ってる事を教えて頂きました！ ■BaserCMS で DebugKit プラグインを利用する｜BaserCMS開発ブログ ﾋｲｨｨｨ!!!!(ﾟﾛﾟﾉ)ﾉ　なにやってんだ自分。。。（...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<h3>追記：2011/02/08 09:28:10</h3>

<p>
<strong><big>コメントにて公式サイトにずばり載ってる事を教えて頂きました！</big></strong><br />
■<a href="http://basercms.net/develop/archives/5" title="BaserCMS で DebugKit プラグインを利用する｜BaserCMS開発ブログ｜TIPS｜BaserCMS開発ブログ｜BaserCMS - 国産オープンソース！コーポレートサイトにちょうどいいCMS">BaserCMS で DebugKit プラグインを利用する｜BaserCMS開発ブログ</a>
</p>

<p>
ﾋｲｨｨｨ!!!!(ﾟﾛﾟﾉ)ﾉ　なにやってんだ自分。。。（泣<br />
というワケで、正しくはそちらを確認して下さい。すいません。。。
</p>

<p>
<hr />
</p>

<p>
CakePHPには便利プラグインである「CakePHP DebugKit」というものがあります。<br />
■<a href="https://github.com/cakephp/debug_kit" title="cakephp/debug_kit - GitHub">cakephp/debug_kit - GitHub</a><br />
CakePHPを用いて何か作ってる際、変数の動きとか格納されてる値とかを確認する時に便利です。
</p>

<h3>DebugKitの使い方</h3>

<p>
先に紹介したURLからファイルをダウンロード。バージョンに注意です。
</p>

<ul>
	<li>1.0 ～ 1.2 => CakePHP1.2.x に対応。CakePHP1.3系では動きません。</li>
	<li>1.3 => CakePHP1.3.xで動きます。CakePHP1.2系では動きません。</li>
</ul>

<p>
ダウンロードしたら /app/plugins/debug_kit (ディレクトリ名をリネーム) に置きます。
</p>

<p>
/app/controllers/app_controller.php にコンポーネントとして登録。<br />
var&nbsp;$components&nbsp;=&nbsp;array('DebugKit.Toolbar');
</p>

<p>
デバッグ･レベルを1以上にすると動きます。<br />
/app/config/core.php&nbsp;=&gt;&nbsp;Configure::write('debug',&nbsp;1);
</p>

<p>
さて、この大変便利なプラグインを、<a href="http://basercms.net/" title="BaserCMS - 国産オープンソース！コーポレートサイトにちょうどいいCMS">BaserCMS</a>でも使えるかどうかお試ししてみました。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>基本的に同じようにインストール</h3>

<p>
CakePHPに導入するのと同じようにファイルを置きます。<br />
 /app/plugins/debug_kit
</p>

<p>
BaserCMSではCakePHP1.2系なので、DebugKitは1.2のものですね。
</p>

<h4>プラグインの登録</h4>

<p>
<strike>プラグインを登録する箇所は以下。baserディレクトリの中の app_controller.php ですね。<br />
/baser/controllers/app_controller.php</strike>
</p>

<p>
<strike>もともと書かれているコンポーネントもあります。<br />
var&nbsp;$components&nbsp;=&nbsp;array('PluginHook',&nbsp;'RequestHandler',&nbsp;'Security');</strike>
</p>

<p>
<strike>追加の巻。<br />
var&nbsp;$components&nbsp;=&nbsp;array('PluginHook',&nbsp;'RequestHandler',&nbsp;'Security',&nbsp;'DebugKit.Toolbar');</strike>
</p>

<p>
<strike>デバッグ･レベルは1以上で。</strike>
</p>

<p>
<strike><strong>コア･ファイルを書き換えちゃうので、BaserCMSのアップデート時に注意</strong>ですね。</strike>
</p>

<h4>ちょこっと注意点</h4>

<p>
<a rel="lightbox" class="mt-image-left" href="http://farm5.static.flickr.com/4093/5415021004_c0eac7f2e9_b.jpg" title="BaserCMS＋DebugKit by materializing, on Flickr"><img src="http://farm5.static.flickr.com/4093/5415021004_c0eac7f2e9_m.jpg" width="240" height="145" alt="BaserCMS＋DebugKit" /></a><strike>右上にアイコンが表示されるので、それをクリックすると色んな表示を選択出来ます。<br />
フロント側にも表示されます。</strike>
</p>

<p>
<strike>それで、BaserCMSのプラグイン管理に「debug_kit」が出てきます。<br />
でもこれは何もしなくて良いです。そのままにしておきましょう。</strike>
</p>

<h4>参考情報</h4>

<p>
■<a href="http://d.hatena.ne.jp/cakephper/20090604/1244112188" title="超便利なDebugkitを画面キャプチャ付きで解説 - cakephperの日記(CakePHP, MongoDB, Lithium)">超便利なDebugkitを画面キャプチャ付きで解説 - cakephperの日記(CakePHP, MongoDB, Lithium)</a>
</p>

<h4>あとがき</h4>

<p>
とりあえず動かしてみただけなので、細かいとこまで動作は見てません。<br />
これから使っていけば何か判るかな。。。
</p>

<p>
ところでCakePHP1.3系で1.3のDebugKitを動かすと、セッション処理の際にエラー出ちゃうんですよね。<br />
なんだろうな～(´･ω･)
</p>

<h4>追記：2011/02/08 09:35:10</h4>

<p>
このエントリーはアウトー！
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>BaserCMS(1.6.8)をcoreserverにインストールしてみる。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2011/01/24174357.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=541" title="BaserCMS(1.6.8)をcoreserverにインストールしてみる。" />
    <id>tag:www.materializing.net,2011://1.541</id>
    
    <published>2011-01-24T08:43:57Z</published>
    <updated>2011-01-29T02:35:55Z</updated>
    
    <summary> 国産オープンソースとして開発稼働中のBaserCMS(1.6.8)を、coreserverにインストールしてみました。 PHPフレームワークであるCakePHPベースのCMSです。 ■BaserCMS - 国産オープンソース！コーポレートサイトにちょうどいい...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
国産オープンソースとして開発稼働中のBaserCMS(1.6.8)を、coreserverにインストールしてみました。<br />
PHPフレームワークであるCakePHPベースのCMSです。<br />
■<a href="http://basercms.net/" title="BaserCMS - 国産オープンソース！コーポレートサイトにちょうどいいCMS">BaserCMS - 国産オープンソース！コーポレートサイトにちょうどいいCMS</a>
</p>

<p>
やってみたところ、coreserver特有の処理を除いて、実に簡単にインストール出来て稼働させる事が出来ました。
</p>

<p>
事前のポイントとしては、同じドメイン内の別ディレクトリにインストールする際は、先にCookieを削除しておくと良いです。<br />
あんまりないとは思いますけど、自分みたいに色んなテストのために複数利用する時以外は。。。<br />
<strong>▼例：Chrome => オプション -> 高度な設定 -> コンテンツの設定 -> Cookie -> Cookieと他のサイトのデータを表示 -> 検索欄にインストールしようとしてるドメイン名を入力 -> 削除</strong><br />

</p>]]>
        <![CDATA[<h3>先ずはどんな状態になるか見てみる</h3>

<p>
公式サイトからファイルをダウンロードしてアップします。<br />
/app/tmp はキャッシュの保存箇所なので、ここには最初から書き込み権限を与えます。<br />
それからファイルをアップしたURLにアクセス。
</p>

<p>
■<a rel="lightbox" href="http://farm6.static.flickr.com/5211/5383321901_f75fcef2de_b.jpg" title="BaserCMSのインストール：STEP2 by materializing, on Flickr">ファイルをアップしてSTEP2に進んでみた画面 [画像]</a><br />
幾つかエラーが出てます。<br />
また、coreserver特有の事情として、セーフモードが挙げられます。<br />
なので、先ずは以下の記述をファイルのトップに含まれている htaccess ファイルに記述します。
</p>

<pre><code>AddHandler&nbsp;application/x-httpd-php<span style="color:#CC0000">5</span>cgi&nbsp;.php
mod_gzip_on&nbsp;Off</code></pre>
※もし、利用中のサーバがPHP4の場合は「5」を「4」に変更

<p>
出来たらアップ。<br />
<span style="color:#CC0000">その後、すぐにリロードや画面にある｢再チェック｣ボタンは押しません。</span><br />
チェックをかける前に、冒頭に書いたのと同じ手順でCookieを削除します。<br />
Cookieの削除が出来たら、改めて｢再チェック｣ボタンを押します。
</p>

<p>
このように変化。いわゆるオール･グリーン。<br />
■<a rel="lightbox" href="http://farm6.static.flickr.com/5212/5383356707_60cb775a54_b.jpg" title="BaserCMSのインストール：STEP2-2 by materializing, on Flickr">｢再チェック｣して表示された画面 [画像]</a><br />
OKなので引き続き進んでみます。
</p>

<h3>ステップ3：DB設定</h3>

<p>
ここではデータベース設定を行います。<br />
MySQLでの利用テストをしてみることにしました。<br />
■<a rel="lightbox" href="http://farm6.static.flickr.com/5212/5383983468_1075efcc43_b.jpg" title="BaserCMSのインストール：STEP3 by materializing, on Flickr">データベース設定画面 [画像]</a>
</p>

<p>
データベースタイプは｢MySQL｣ですね。<br />
データベースホスト名、ログイン情報なんかは利用のサーバに則したものを入力。<br />
プレフィックス、ポート番号はデフォルトのままで良いです。
</p>

<p>
入力が済んだら｢接続テスト｣ボタンを押します。<br />
問題なければ｢次のステップへ｣ボタンが表示されます。
</p>

<h3>ステップ4：管理ユーザー登録</h3>

<p>
ステップ4では管理者を作成します。<br />
メールアドレス、管理者名、パスワードを設定(6文字以上)。
</p>

<p>
入力が済んだら完了です。
</p>

<h3>インストールした後にやること一覧</h3>

<p>
インストールは無事済みましたが、他にもやっておいた方が良いことがあります。
</p>

<h4>(可能なら)スマートURLの設定</h4>

<p>
スマートURLは、サーバのmod_rewriteを利用して、ちょっと判りづらいURLをそれこそスマートにしてくれるものです。<br />
BaserCMSは親切設計なので、インストール完了直後に管理画面に入ると、この案内を出してくれてます。<br />
<strong>■システム設定 -> オプション -> スマートURL => ON -> ｢更新｣ボタン</strong>
</p>

<h4>お問合せ管理</h4>

<p>
問合せ対応用のメールフォーム設定を変更しておきましょう。<br />
<strong>■お問合せ管理 -> メールプラグイン基本設定(サイドメニュー)</strong>
</p>

<p>
WEBサイト名、WEBサイトURL、Eメール、電話番号、FAX番号、をそれぞれ、必要に応じて書き換えます。<br />
これらは自動返信メールに差し込まれる情報です。
</p>

<p>
入力が済んだら｢更新｣ボタンで保存します。
</p>

<h4>メールフォーム設定</h4>

<p>
個別のメールフォームについてもチェックします。<br />
<strong>■お問合せ管理 -> メールフォーム一覧(サイドメニュー) -> ｢編集｣</strong>
</p>

<p>
特に注意するのは、送信者名、自動送信・返信メール件名、リダイレクトURLですね。<br />
オプションではCC宛先の指定も出来ます。
</p>

<p>
書き換えたら｢更新｣ボタンでしっかり保存しときましょう。
</p>

<h3>他にすることは？</h3>

<p>
ここまでやっておけば、とりあえずOKです。<br />
あとはフィードの設定を変えて他のものを読み込ませてみたり、ページを書き換えてみたりと、色んな動作を行って見ると良いですね。
</p>

<p>
それで、これはある事象について確証が取れてないのであれなんですが、正式公開する前のサイトだったり、テスト用のサイトの場合は、念の為サイトのトップに、以下の記述を行った robots.txt を置いておいた方が良いかもしれません。
</p>

<pre><code>User-agent: *
Disallow: /</code></pre>

<p>
正式公開後は、任意の形式に書き換えるか削除しておきましょう。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>BaserCMS勉強会@福岡vol.3で発表した資料の補足記事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2011/01/23151719.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=542" title="BaserCMS勉強会@福岡vol.3で発表した資料の補足記事" />
    <id>tag:www.materializing.net,2011://1.542</id>
    
    <published>2011-01-23T06:17:19Z</published>
    <updated>2011-01-31T00:00:56Z</updated>
    
    <summary> ｢BaserCMS勉強会＠福岡 vol.3｣にて発表した資料のフォロー･エントリーです。 今回、ライトニングトークを｢BaserCMS＋iPhone用コンテンツやってみました。｣という題名で行わせて貰いました。 具体的にどんなファイルやどんな設定を行って試し...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
｢BaserCMS勉強会＠福岡 vol.3｣にて発表した資料のフォロー･エントリーです。
</p>

<p>
今回、ライトニングトークを｢BaserCMS＋iPhone用コンテンツやってみました。｣という題名で行わせて貰いました。<br />
具体的にどんなファイルやどんな設定を行って試してみたのか、その辺りは飛ばしてお話させて貰ったので、ここで扱った内容を補足しておきます。
</p>

<p>
BaserCMSはテーマ(テンプレート)を利用して、自由にビュー側(公開側)をコーディングする事が出来る上に、各コンテンツ別のテーマも作る事が出来ます。(各ブログ用、各問合せフォーム用など)<br />
今回はこれを利用して、サイトにiPhone用のものを用意する事が出来ないかな？という趣旨になります。<br />
正確な意味で｢BaserCMSをiPhone対応にする｣という事とはちょっと違うので、その辺りが残念な点ですね。。。<br />
BaserCMSにもともと備わっているモバイル対応ページのように、iPhone対応ページを用意出来るかどうかについては、またぼちぼち考えて行こうかな？って思ってるところです。<br />
なので今回は｢iPhone用コンテンツ｣を、BaserCMSが持ってる複数ブログ作成機能を利用して、そのブログの1つをiPhone用のものとして使ってみよう！という事になります。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>留意事項</h3>

<p>
これらのファイルや情報はまだまだ改善が必要なものなので、ローカルでちょっと試してみるとか、ファイルの中身を見てみるくらいに留めておいて下さい。<br />
もし、何かの参考にでもなるようだったら幸いです。
</p>

<h3>追加するテンプレート、ファイルの一覧</h3>

<p>
iPhone用のコンテンツ(ブログ)のために、テンプレートやファイルを用意します。<br />
BaserCMSにデフォルトで入っている｢demo｣テーマ利用を例とします。
</p>

<p>
コードの確認や利用ファイル一覧の確認は、下記よりダウンロードする事が出来ます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;">▼<a href="http://www.materializing.net/archive/20110123_app.zip" rel="nofollow">20110123_app.zip</a></span>
</p>

<p>
利用時のファイル配置は以下になります。
</p>

<pre><code>app
┣&nbsp;plugins
┃&nbsp;┗&nbsp;blog
┃&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┗&nbsp;views
┃&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┗&nbsp;helpers
┃&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┗&nbsp;blog.php (iPhoneページ用のタグを幾つか追加したヘルパー)
┗&nbsp;webroot
&nbsp;&nbsp;&nbsp;┗&nbsp;themed
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┗&nbsp;demo (テーマ名フォルダ)
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┣&nbsp;blog
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┗&nbsp;touch_contents (ブログページ用)
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┣&nbsp;archives.ctp
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┣&nbsp;index.ctp
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┗&nbsp;single.ctp
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┣&nbsp;css
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┗&nbsp;jqtouch.css (jQTouch用CSS)
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┣&nbsp;elements
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┣&nbsp;widgets (widget用テンプレート)
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┃&nbsp;┣&nbsp;blog_calendar.ctp
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┃&nbsp;┣&nbsp;blog_category_archives.ctp
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┃&nbsp;┣&nbsp;blog_monthly_archives.ctp
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┃&nbsp;┗&nbsp;blog_recent_entries.ctp
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┣&nbsp;iphone_about.ctp
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┣&nbsp;iphone_blog_comment.ctp
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┣&nbsp;iphone_blog_comments.ctp
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┣&nbsp;iphone_footer.ctp
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┣&nbsp;iphone_global_menu.ctp
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┣&nbsp;iphone_header.ctp
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┣&nbsp;iphone_index_navi.ctp
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┣&nbsp;iphone_sidebar.ctp
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┗&nbsp;iphone_widget_area.ctp
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┣&nbsp;js
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┣&nbsp;jqtouch.js
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┗&nbsp;jquery.js
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┣&nbsp;layouts
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┗&nbsp;touch_layout.ctp (iPhoneサイト用のレイアウト)
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┗&nbsp;themes (jQTouch用のテーマ)
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┗&nbsp;apple
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┣&nbsp;img&nbsp;(中身省略)
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┃&nbsp;┗&nbsp;･･･
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┣&nbsp;theme.css
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;┗&nbsp;theme_add.css (表示調整用に追加したCSS)
</code></pre>

<h4>追加したヘルパー</h4>

<p>
■/app/plugins/blog/views/helpers/blog.php<br />
ブログヘルパー(表示用タグの集まり)に、幾つか処理を追加してます。<br />
もともとある /baser/plugins/blog/views/helpers/blog.php を拡張したものになります。
</p>

<h4>Blogのコンテンツ用テンプレート</h4>

<p>
■/app/webroot/themed/demo/blog/touch_contents<br />
ブログのコンテンツ表示用テンプレートです。<br />
▼ブログの基本設定 -> オプション -> コンテンツテンプレート名 => touch_contents
</p>

<h4>レイアウト用テンプレート</h4>

<p>
■/app/webroot/themed/demo/layouts/touch_layout.ctp<br />
▼ブログの基本設定 -> オプション -> レイアウトテンプレート名 => touch_layout
</p>

<h4>ウィジェット用テンプレートの追加</h4>

<p>
■/app/webroot/themed/demo/elements/widgets<br />
このウィジェットの箇所については、すいませんがちょっと優しくない方法になります。<br />
追加するだけではダメで、一部改変が必要になります。
</p>

<p>
iPhone用として作成したブログのNOをメモします。ブログの基本設定に入った「NO」の番号です。その番号を以下の赤文字の数字の箇所に書きます。<br />
ウィジェット用テンプレートのそれぞれで行います。
</p>

<pre><code>&lt;?php
	//&nbsp;ブログIDで分岐(iPhoneブログの時とそうでない時)
	if($data['blogContent']['BlogContent']['id']&nbsp;==&nbsp;<span style="color:#CC0000">2</span>)&nbsp;{
?&gt;

＜iPhoneブログ(コンテンツ)用の表示＞

&lt;?php
	}&nbsp;else&nbsp;{
?&gt;

＜iPhoneブログ以外での表示＞

&lt;?php
	}
?&gt;</code></pre>

<h4>jQTouch用のテーマ</h4>

<p>
■/app/webroot/themed/demo/themes/apple<br />
jQTouchの配布サイトにて配布中のファイルの、themesディレクトリに入っているフォルダをそのまま利用します。<br />
これに、表示調整を行っている /app/webroot/themed/demo/themes/apple/theme_add.css ファイルを追加します。
</p>

<p>
配布元サイトは以下です。<br />
■<a href="http://jquery.com/" title="jQuery: The Write Less, Do More, JavaScript Library">jQuery: The Write Less, Do More, JavaScript Library</a><br />
■<a href="http://www.jqtouch.com/" title="jQTouch -- jQuery plugin for mobile web development">jQTouch -- jQuery plugin for mobile web development</a>
</p>

<h3>widgetの用意</h3>

<p>
iPhoneコンテンツで利用するwidgetを用意します。<br />
▼システム設定 -> ウィジェットエリア管理 -> 新規登録 => iPhone用
</p>

<p>
中身は「カテゴリー、月別、最近の投稿」を設定。<br />
特に何かを変える必要はなく、ドラッグ＆ドロップで追加して｢利用する｣にチェックを入れて｢保存｣します。
</p>

<h3>iPhone用ブログの作成</h3>

<p>
<a rel="lightbox" href="http://farm6.static.flickr.com/5082/5378895293_99dd620688_b.jpg" title="新規ブログ登録の画面 by materializing, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5082/5378895293_99dd620688_m.jpg" width="216" height="240" alt="新規ブログ登録の画面" class="mt-image-left" /></a>iPhoneコンテンツとして利用するためのブログを作成します。<br />
ブログの作成までに到達するルートは以下。
</p>

<ul>
	<li>ニュース管理 => 新規ブログを登録</li>
	<li>ニュース管理 -> ブログ一覧 => 新規登録</li>
</ul>

<p>
追加・作成したテンプレート、ウィジェットを適用させます。<br />
※ブログを登録したら記事編集に飛びますけど、｢新規ブログカテゴリを登録｣に行って、先にカテゴリを幾つか登録しておくと良いです。カテゴリを作ったら、記事編集に入り記事を登録します。
</p>

<h3>グローバルメニューの追加※必須じゃないです</h3>

<p>
今回の勉強会の <a href="http://twitter.com/#!/ryuring" title="ryuring on Twitter">＠ryuring</a>さんのセッションで、管理画面のグローバルメニューの調整について話が出ていたので、ここでも紹介しておきます。
</p>

<p>
<a rel="lightbox" href="http://farm6.static.flickr.com/5201/5379496568_b9cd9dfccd_b.jpg" title="新規グローバルメニュー登録の画面 by materializing, on Flickr"><img src="http://farm6.static.flickr.com/5201/5379496568_b9cd9dfccd_m.jpg" width="240" height="102" alt="新規グローバルメニュー登録の画面" class="mt-image-right" /></a>iPhone用のコンテンツを追加した際には、管理画面にもともとある｢ニュース管理｣メニューのように、iPhoneブログ用のメニューを追加しておくとアクセスが簡単になります。
</p>

<p>
▼システム設定 -> グローバルメニュー管理 -> タイプを｢管理画面｣にして検索ボタンを押す => 新規登録
</p>

<p>
公開側のナビゲーションだけでなく、管理側のナビゲーションも変更する事が出来るのも、BaserCMSの良いところですよね。
</p>

<h3>作業のまとめ</h3>

<p>
やることの一覧をまとめてみます。
</p>

<ul>
	<li>ウィジェット管理でiPhoneコンテンツ用のウィジェットを追加。</li>
	<li>iPhone用として利用するコンテンツ(ブログ)を追加。</li>
	<li>動作に必要な js や css を追加。</li>
	<li>(ウィジェットの適用ブログIDを書き換えた上で)テンプレートを追加。</li>
</ul>

<p>
といった感じになります。
</p>

<h4>まとめとかダメなところとか</h4>

<p>
まだまだたくさん考えるべきところがあります。<br />
目的だった｢テンプレートの追加作成とBaserの設定だけで行う｣という点は実現出来ませんでしたし、拡張が必要だし、フォームの動作が出来てません。
</p>

<p>
残念な結果となりましたが、私自身はいろいろ勉強になりました。
</p>

<h3>発表資料</h3>

<p>
■<a href="http://j.mp/basertouchdemo" rel="nofollow">公開した閲覧デモ</a>：これの短縮URL => http://baserstudy.materializing.net/vol3/touch/<br />
■<a href="http://zenpre.net/p/ecMyh" title="BaserCMS＋iPhone用コンテンツやってみました。 | ZENPRE（ゼンプレ）">BaserCMS＋iPhone用コンテンツやってみました。 | ZENPRE（ゼンプレ）</a><br />
今回のプレゼン資料公開に当って、株式会社Fusicさんのサービス｢ZENPRE｣を利用させて頂いてます。ありがとうございました。<br />
USTREAMと連動して資料公開が出来るプレゼン･サービスです。<br />
詳しくは以下にてどうぞ丶(･ω･)ノ
</p>

<p>
■<a href="http://zenpre.net/" title="ZENPRE（ゼンプレ）｜遠隔地からセミナー・勉強会へ参加！｜株式会社Fusic">ZENPRE（ゼンプレ）｜遠隔地からセミナー・勉強会へ参加！</a><br />
■<a href="http://fusic.co.jp/" title="株式会社Fusic（フュージック）｜福岡よりシステム開発によるソリューションを">株式会社Fusic（フュージック）</a>
</p>

<h4>あとがき</h4>

<p>
今回、初LTという事でとんでもなく緊張していたのですが、温かい雰囲気の皆さんのおかげで、なんとか話しをする事が出来ました。<br />
ほんとありがとうございました_(．．)_
</p>

<p>
ライトニングトークの雰囲気とか、資料の数と話の長さのバランスも判んなかったので、その辺から手探りしつつやってました。<br />
話すのがヘタなので、良い機会を頂きました。
</p>

<p>
この内容は自体は｢こうやってみたけどダメでした｣的な内容なので、この経験を活かして、もっと実用的ななにかをいずれやりたいなぁ、って思ってます。
</p>

<h4>参考</h4>

<p>
■<a href="http://basercms.net/manuals/etc/4.html" title="テンプレート基本関数リファレンス｜その他ドキュメント｜制作・開発マニュアル｜BaserCMS - 国産オープンソース！コーポレートサイトにちょうどいいCMS">テンプレート基本関数リファレンス｜その他ドキュメント｜制作・開発マニュアル｜BaserCMS</a><br />
■<a href="http://basercms.net/manuals/designers/5.html" title="ブログのテンプレート変更｜デザイナーズ｜制作・開発マニュアル｜BaserCMS - 国産オープンソース！コーポレートサイトにちょうどいいCMS">ブログのテンプレート変更｜デザイナーズ｜制作・開発マニュアル｜BaserCMS</a>
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>FreshReader(フレッシュリーダー)がバージョンアップ(Ver2.1)ですよ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2010/02/19081921.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=521" title="FreshReader(フレッシュリーダー)がバージョンアップ(Ver2.1)ですよ" />
    <id>tag:www.materializing.net,2010://1.521</id>
    
    <published>2010-02-18T23:19:21Z</published>
    <updated>2010-02-18T23:19:26Z</updated>
    
    <summary> 愛用中のFreshReaderですが、開発元さんよりお報せが出てました！ ■マニュアル - フレッシュリーダー - フレッシュリーダー Ver 2.1.09101500 を公開 [2010/02/18] 。。。ってあれ？ 	タイトル：フレッシュリーダー Ve...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
愛用中のFreshReaderですが、開発元さんよりお報せが出てました！<br />
■<a href="http://www.freshreader.com/ver2/ja/manual/95.html" title="マニュアル - フレッシュリーダー - フレッシュリーダー Ver 2.1.09101500 を公開 [2010/02/18]">マニュアル - フレッシュリーダー - フレッシュリーダー Ver 2.1.09101500 を公開 [2010/02/18]</a><br />
。。。ってあれ？
</p>

<ul>
	<li>タイトル：フレッシュリーダー Ver 2.1.09101500 を公開</li>
	<li>本文：フレッシュリーダー 2.1.10021800 を公開しました。 </li>
</ul>

<p>
お、おぉぉお！？えと、新しいのはこっち「2.1.10021800」かな！？タイトル間違っちゃったのかな！？<br />
なにとともあれ、バージョンアップというからにはいそいそと上書きなのです。
</p>

<p>
※フレッシュリーダーは、例えばレンタル・サーバなんかに自分でインストールして活用するフィード・リーダーです。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>上書きしてバージョンアップ</h3>

<p>
先ずはファイルのDLに向かいます。<br />
■<a href="http://www.freshreader.com/ver2/ja/download.phtml" title="ダウンロード - フレッシュリーダー">ダウンロード - フレッシュリーダー</a><br />
私の場合は「Linux/FreeBSD版」をDL。<br />
落としたあとは解凍してそのまま全部上書きなのです。
</p>


<h3>バージョンの確認</h3>

<p>
上書きの前にちょっと確認しておきます。
</p>

<ol>
	<li>システム設定画面に移動</li>
	<li>システム情報－システム実行環境の表示 をクリック</li>
	<li> 「バージョン番号」の設定値に、バージョン番号が表示されてるので確認</li>
</ol>


<h3>いろんな変更点とか</h3>

<ul>
	<li>すべてのプラットフォームで PHP 5.3 に対応</li>
	<li>一部 RSS フィードを購読した際に、ウェブサイトの URL が「http:///」となってしまう問題に対応</li>
</ul>


<h4>あとがき</h4>

<p>
バージョンアップ後に気付きました。<br />
■<a href="http://blog.myrss.jp/archives/2010/02/post_165.html" title="フレッシュリーダー、ちょこっとバージョンアップしたんですけどね・・・ : 管理人@Yoski">フレッシュリーダー、ちょこっとバージョンアップしたんですけどね・・・ : 管理人@Yoski</a><br />
えと、まぁ・・・なにはともあれバージョンアップは嬉しいですよね！応援してマス！(｀･ω･´)<br />
というかほんと快適ですよ？フレッシュリーダー。おすすめリーダー。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>国産オープンソース「BaserCMS」をXAMPPでお試ししてみた。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2010/02/06150141.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=520" title="国産オープンソース「BaserCMS」をXAMPPでお試ししてみた。" />
    <id>tag:www.materializing.net,2010://1.520</id>
    
    <published>2010-02-06T06:01:41Z</published>
    <updated>2010-02-06T06:01:42Z</updated>
    
    <summary> ■BaserCMS - 国産オープンソース！コーポレートサイトにちょうどいいCMS 国産のオープンソースとしてまたひとつ、便利そうなCMSが登場してます。 BaserCMS(ベーサーシーエムエス)は、PHPフレームワークのひとつであるCakePHPベースで開...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://basercms.net/" title="BaserCMS - 国産オープンソース！コーポレートサイトにちょうどいいCMS"><img src="http://img.simpleapi.net/small/http://basercms.net/" width="128" height="128" alt="BaserCMS - 国産オープンソース！コーポレートサイトにちょうどいいCMS" class="webimg" />■BaserCMS - 国産オープンソース！コーポレートサイトにちょうどいいCMS</a><br />
国産のオープンソースとしてまたひとつ、便利そうなCMSが登場してます。
</p>

<p>
BaserCMS(ベーサーシーエムエス)は、PHPフレームワークのひとつであるCakePHPベースで開発されてます。<br />
CakePHPは私もチマチマと勉強中。。。その前にPHPを勉強中なんですけど(･ω･)ゞ
</p>

<p>
それは置いといて、とにかくCMS大好きな私としては試さずにはおれません。早速突撃！<br />
環境はWindowsのXAMPP。MySQLで試してみる事にしました。バージョンは「BaserCMS 1.5.2 beta」。<br />
ちなみに、このBaserCMSはデータベース不要でも動かす事が出来るみたいです。<br />
SQLite3やCSVファイルでも動作可能です。。。って書いてありますね。すごいですね。
</p>

<p>
他の特徴もご紹介。
</p>

<ul>
	<li>ユーザー管理機能・・・複数の投稿ユーザーとか管理する機能</li>
	<li>ウェブページ管理機能・・・ブログ記事ページとは異なるページを作成・管理する機能</li>
	<li>ブログ記事管理機能・・・記事投稿出来ます。エディター搭載</li>
	<li>メールフォーム付・・・お問合せ用途とかに使えるメールフォームが標準で備わってます。</li>
	<li>フィード読込機能・・・任意のRSS情報を読み込んで表示させる事が出来ます。</li>
	<li>プラグイン対応・・・プラグインによる機能拡張を行なう事が出来ます。</li>
</ul>

<p>
メールフォームが備わってるのが重要ですね。ほとんどのサイトで使いますし。
</p>

<p>
マニュアルも充実してます。デザイナーさん向け、プログラマーさん向けとかに分かれてて、すぐに必要な情報まで辿り着けます。<br />
■<a href="http://basercms.net/manuals/index.html" title="マニュアルインデックス｜制作・開発マニュアル｜BaserCMS - 国産オープンソース！コーポレートサイトにちょうどいいCMS">マニュアルインデックス｜制作・開発マニュアル｜BaserCMS - 国産オープンソース！コーポレートサイトにちょうどいいCMS</a>
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ファイルのダウンロード</h3>

<p>
ダウンロードはこちらから。ファイル一式落とさせて貰います。<br />
■<a href="http://basercms.net/download/index.html" title="BaserCMSダウンロード｜ダウンロード｜BaserCMS - 国産オープンソース！コーポレートサイトにちょうどいいCMS">BaserCMSダウンロード｜ダウンロード｜BaserCMS - 国産オープンソース！コーポレートサイトにちょうどいいCMS</a>
</p>

<p>
落としたあとは解凍して展開。サイトのトップにそのまま置いてみます。<br />
私の場合、http://localhost/basercms/ となるところをVirtualHost使って http://basercms/ にしてみました。<br />
そのままトップにアクセス。
</p>


<h3>BaserCMSのインストール</h3>

<p>
トップにアクセスすると、インストール画面に変遷します。<br />
インストール前に、データベースについてひと言書いてあるご案内が利用者に優しいです。
</p>

<p>
「.htaccess アップロード確認」にバッテンマーク発生。<br />
なので、付属の htaccess.txt をリネームして .htaccess にして保存してみます。
</p>

<p>
▼ちなみにですが、リネーム保存の際にはこのソフト使うと便利です。<br />
■<a href="http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se075724.html" title="Rnmcopyの詳細情報 : Vector ソフトを探す！">Rnmcopyの詳細情報 : Vector ソフトを探す！</a>
</p>

<p>
では再度チェック。。。Internal Server Error！<br />
ありゃま。。。という事で、htaccessは一旦削除して再実行。。。なんか変なPHPエラー出た！<br />
というワケで、マニュアルに戻って初期化について読んでみる。
</p>

<ul>
	<li>スマートURLオン・・・http://[BaserCMSの設置URL]/installations/reset</li>
	<li>スマートURLオフ・・・http://[BaserCMSの設置URL]/index.php/installations/reset</li>
</ul>

<p>
以下のURLで初期化出来るってんで、いざ初期化。。。で、最初に戻りました(･ω･)ゞ
</p>

<p>
htaccessについては無視して先へ進んでみます。<br />
だいたい、htaccessの書込可って出てるのに、リネーム保存しとる自分がわるいとですたい。
</p>


<h3>データベースとの接続</h3>

<p>
というワケで、次はデータベースの設定。<br />
データベースタイプに「MySQL」を指定して、先へ進んでみます。<br />
「接続テスト」でID間違っててエラーですとも。でもちゃんと案内してくれるので親切ですね。
</p>

<p>
「データベース情報」のデータベース名が、作成してない(存在してない)時は、接続テスト画面が繰り返されるので、「データベースがありません」とかご案内があると嬉しいかもですね。
</p>

<p>
接続に成功すると、管理ユーザーのIDとパスを決める画面に移ります。<br />
パスワードは「最低6文字」。
</p>

<p>
で。。。完了しました！丶(´ー｀)ノ
</p>


<h3>さっそく管理画面へ</h3>

<p>
ダッシュボード、ユーザー管理、ニュース管理、ページ管理、お問合せ管理、フィード管理、システム設定。。。と判りやすいグローバルメニューです。<br />
あとデザインきれい。
</p>

<p>
お問合せの内容とかイジイジ。。。即座に反映される使い勝手が◎。<br />
操作内容が、ダッシュボードに表示されるので、自分が何をしたのか判るログ確認も◎。
</p>

<p>
ユーザー追加してみたんですが、そのうち「権限」とか割り振りが出来るようになると良いですね。
</p>

<ul>
	<li>admin・・・フルアクセス</li>
	<li>Editor・・・ニュース管理、ページ管理、フィード管理が可</li>
</ul>

<p>
とかとか。シンプルがコンセプトのひとつなので、なくても良いんですが、あれば嬉しいかも。<br />
権限によるメニューの表示・非表示だけでも良いですね。
</p>


<h3>公開側にもアクセス</h3>

<p>
デフォルトの段階で幾つかページも作ってあるので、完成イメージがし易いです。<br />
こちらのデモサイトも緑できれい。<br />
シンプルに構成してあるんで、これを元にデザイン変えてくのも良さそうです。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
次はどっかの本サーバーに上げてみようかな？って思ってます。<br />
プラグインのひとつである「BaserUploader」も試してみよう（´ω｀）<br />
BaserCMS使ってサイト作ってみたいなぁ。。。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>XAMPPにLive Commerceをインストールしてみる(失敗編)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2010/01/15100210.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=519" title="XAMPPにLive Commerceをインストールしてみる(失敗編)" />
    <id>tag:www.materializing.net,2010://1.519</id>
    
    <published>2010-01-15T01:02:10Z</published>
    <updated>2010-01-15T01:05:06Z</updated>
    
    <summary> ■Live Commerce ! オープンソースECサイト構築プラットフォーム 国産ECサイト構築用オープンソース「Live Commerce」が昨年末よりデモサイト公開、α版配布・・・と活動が進んでますね。 デモサイトをちょこっと覗いてみたのですが、ウィッ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.live-commerce.com/" title="Live Commerce ! オープンソースECサイト構築プラットフォーム"><img src="http://img.simpleapi.net/small/http://www.live-commerce.com/" width="128" height="128" alt="Live Commerce ! オープンソースECサイト構築プラットフォーム" class="webimg" />■Live Commerce ! オープンソースECサイト構築プラットフォーム</a><br />
国産ECサイト構築用オープンソース「Live Commerce」が昨年末よりデモサイト公開、α版配布・・・と活動が進んでますね。<br />
デモサイトをちょこっと覗いてみたのですが、ウィッシュリストありランキングありキーワード抽出あり多言語対応、ととても面白そうです。
</p>

<p>
パッと見の雰囲気が、<a href="http://www.magentocommerce.com/" title="Magento - Home - eCommerce Software for Growth">Magento</a>に似てるなぁって印象持ちました。<br />
■<a href="http://www.magento-jp.com/" title="Magento-JP - Magento日本語コミュニティ">Magento-JP - Magento日本語コミュニティ</a><br />
きれいですね。。。やっぱり「開発者」さんというのはスゴイなぁ、とつくづく思います。いやほんとに。
</p>

<p>
で、α版配布中という事なので、さっそく私のお試し環境であるxamppに入れてみる事にしました。<br />
うまくいくかな。。。？（´ω｀）
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>Live CommerceのファイルをDL</h3>

<p>
ファイルを落とさせて貰います。注意事項読むこと。
</p>

<blockquote title="ダウンロード | Live Commerce！" cite="http://www.live-commerce.com/download/">
<p>現在配布されているバージョンは 0.1 α版です。<br />
これは正規版ではなく開発途上のリリースです。このバージョンでECサイトを構築することは推奨しておりませんので、このパッケージではあくまでテスト運用、評価にとどめてください。</p>
</blockquote>
<div class="cite">[引用元] <a href="http://www.live-commerce.com/download/" title="ダウンロード | Live Commerce！">ダウンロード | Live Commerce！</a></div>


<h3>ファイル設置</h3>

<p>
以下のように置いてみました。
</p>

<pre>G:\xampp\htdocs\livecommerce
  ｜
  ├--htdocs
         ├--livecommerce
                  ├--admin
                  ├--application
                  ├--backup
                  ├--cache
                  ├--catalog
                  ├--doc
                  ├--<span style="color:#CC0000">livecom</span>・・・public_htmlをリネーム
</pre>

<p>
xamppの公開ディレクトリを、以下のように変更しても良いんですが、これでは私の場合、他のローカル・サイトに影響しちゃうんで、変更せずそのまま使う事にしました。
</p>

<pre><code>#DocumentRoot&nbsp;&quot;/xampp/htdocs&quot;
DocumentRoot&nbsp;&quot;/xampp/htdocs/livecommerce/public_html&quot;</code></pre>

<p>
それで、Live Commerce用のローカル公開ディレクトリを判別しやすくするタメの処置。
</p>


<h3>Live Commerce のインストール</h3>

<p>
では早速インストールにアクセス。<br />
あ、インストール前にデータベースは専用のものを1個作っておきます。
</p>

<pre><code>G:\xampp\htdocs\livecommerce\livecom\install なので、
http://localhost/livecommerce/livecom/install/ のURL</code></pre>

<p>
おぉ！動いた動いた。。。しかし第一段階からつまづいてSTOP ∑（ﾟ∇ﾟ|||)<br />
そういや「Zend Framework 1.8以上」が必要って書いてあるし。<br />
だもんでこれを入れることに。<br />
丁寧に紹介してあるんでこちらを参考にゴソゴソ。<br />
■<a href="http://www.live-commerce.com/wiki/index.php/Zend_Framework%u3092%u624B%u52D5%u3067%u30A4%u30F3%u30B9%u30C8%u30FC%u30EB" title="Zend Frameworkを手動でインストール - Live Commerce　ドキュメント">Zend Frameworkを手動でインストール - Live Commerce　ドキュメント</a>
</p>

<ol>
	<li>G:\xampp\htdocs\Zend と設置</li>
	<li>G:\xampp\htdocs\.htaccess に「php_value include_path "G:\xampp\htdocs\"」と書く</li>
</ol>

<p>
再チェック。。。インストール1/6画面の「Zend FrameWork」のチェックがクリアになりますた。
</p>

<p>
ところがまだダメ。<br />
PHP オプションの「cURL、mcrypt」がバッテンマーク。
</p>

<p>
だもんで今度は、phpinfo を確認。私の場合は以下。
</p>

<pre><code>Loaded&nbsp;Configuration&nbsp;File&nbsp;&nbsp;/apache/bin/php.ini</code></pre>

<p>
php.ini ファイルを開いて、以下の行のコメントアウトを削除。
</p>

<pre><code><span style="color:#CC0000">;</span>extension=php_curl.dll
<span style="color:#CC0000">;</span>extension=php_mcrypt.dll</code></pre>

<p>
再チェックでクリアになり、先へ進めるようになりました。
</p>


<h3>書き込み権限のエラー</h3>

<p>
進めて行くとファイルの書込権限についてエラー発生。以下の2箇所。
</p>

<pre><code>/application/admin_debug.log
/application/catalog_debug.log</code></pre>

<p>
そこで、xampp\htdocs\livecommerce\livecom\install\function.php を開いて修正。
</p>

<pre><code>function isFilePermsValid($file)
{
    if ($file) {
        $p = sprintf("%o", fileperms($file));
        <span style="color:#CC0000">//if (substr($p, -4) == '0777') {</span>
        <span style="color:#CC0000">if (is_writable($file)) {</span>
            return true;
        }
    }
    return false;
}</code></pre>

<p>
これで先へ進めてインストール終了。
</p>

<p>
ワクワクしながらカタログ画面確認。。。文字化け＋デザイン反映されず。<br />
少しションボリしながら管理画面を確認。。。文字化け＋デザイン反映されず。<br />
。。。パスが違う！
</p>


<h3>VirtualHost使ってパス変更</h3>

<p>
xampp\apache\conf\httpd.conf を変更。以下を追記。<br />
http://livecom/ でアクセスして、カタログ画面が表示されるようにするためのもの。
</p>

<pre><code>&lt;VirtualHost&nbsp;*:80&gt;
DocumentRoot&nbsp;&quot;X:/htdocs/livecommerce/livecom/
ServerName&nbsp;livecom
</VirtualHost></code></pre>

<p>
windows のHOSTファイルを変更。以下を追記。
</p>

<pre><code>127.0.0.1&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;livecom</code></pre>


<h3>インストールやり直し</h3>

<p>
このまま終るのも悔しいので再挑戦。
</p>

<ol>
	<li>1度作成されたデータベースのテーブルを全削除</li>
	<li>再度インストール・アクセス：http://livecom/install/</li>
</ol>

<p>
インストールが終了したのでカタログ画面と管理画面にアクセス。<br />
双方共に文字化け。。。管理画面側は1部見れるけれども。ションボリ(´･ω･)<br />
カタログ画面は、言語を English に変えると正常に表示されるっぽいです。
</p>

<p>
Live CommerceのXAMPPインストールは一旦ここで終了。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
文字化け解消策はまたそのうちに。。。うーむ(･ω･)
</p>

<p>
というワケで、2010年明けましておめでとうございました<img class="emoticon catface" src="http://www.materializing.net/weblog/mt-static/plugins/EmoticonButton/images/emoticons/catface.gif" alt="catface" style="border:0;" /><br />
遅い挨拶でごめんなさいね。。。<br />
本年も、恐らくホソボソであることに変わりはありませんが、自分ペースで続けて行けたら良いな、って思ってます。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>FreshReader(フレッシュリーダー)がマイナーバージョンアップ(Ver2.1)！やたー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2009/07/16022829.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=505" title="FreshReader(フレッシュリーダー)がマイナーバージョンアップ(Ver2.1)！やたー" />
    <id>tag:www.materializing.net,2009://1.505</id>
    
    <published>2009-07-15T17:28:29Z</published>
    <updated>2009-07-15T17:28:35Z</updated>
    
    <summary> 愛用中のFreshReaderの開発元さんよりお報せが出てました！ ■フレッシュリーダー Ver 2.1 を公開しました | サイドフィード株式会社 ■マニュアル - フレッシュリーダー - フレッシュリーダー Ver 2.1.09070700 を公開 [2...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
愛用中のFreshReaderの開発元さんよりお報せが出てました！
</p>

<p>
■<a href="http://press.sidefeed.com/archives/2009/07/_ver_21.html" title="フレッシュリーダー Ver 2.1 を公開しました | サイドフィード株式会社">フレッシュリーダー Ver 2.1 を公開しました | サイドフィード株式会社</a><br />
■<a href="http://www.freshreader.com/ver2/ja/manual/92.html" title="マニュアル - フレッシュリーダー - フレッシュリーダー Ver 2.1.09070700 を公開 [2009/07/15]">マニュアル - フレッシュリーダー - フレッシュリーダー Ver 2.1.09070700 を公開 [2009/07/15]</a>
</p>

<p>
うわー！やったー！ヾ(´･ω･)ﾉﾞ<br />
というワケで、嬉しかったのでロクに内容も確認せずイソイソと上書きバッサリやって、これ書きながら変更点確認してます。(なんという自分・・・)<br />
上書きやって動作コケたら、<strong>それはその時考えれば良い</strong>ですよね！
</p>

<p>
さて、このFreshReaderが何なのかをちょびっとだけおさらい紹介すると、サーバ・インストール型のフィード・リーダー(RSSリーダー)です。<br />
世の中には数々のRSSリーダーが、Webサービスとしてありますが、
</p>

<ul>
	<li><a href="http://www.google.co.jp/reader/" title="Google Reader">Googleリーダー</a></li>
	<li><a href="http://reader.livedoor.com/" title="livedoor Reader - RSSリーダー">livedoor Reader - RSSリーダー</a></li>
	<li><a href="http://r.hatena.ne.jp/" title="RSSリーダー - はてなRSS">RSSリーダー - はてなRSS</a></li>
</ul>

<p>
フレッシュリーダーは、例えばレンタル・サーバなんかに自分でインストールしてから活用するフィード・リーダーです。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>上書きしてバージョンアップ</h3>

<p>
先ずはファイルのDLに向かいます。<br />
■<a href="http://www.freshreader.com/ver2/ja/download.phtml" title="ダウンロード - フレッシュリーダー">ダウンロード - フレッシュリーダー</a><br />
私の場合は「Linux/FreeBSD版」をDL。<br />
落としたあとは解凍してそのまま全部上書きなのです。
</p>


<h3>バージョンの確認</h3>

<p>
上書きの前にちょっと確認しておきます。
</p>

<ol>
	<li>システム設定画面に移動</li>
	<li>システム情報－システム実行環境の表示 をクリック</li>
	<li> 「バージョン番号」の設定値に、バージョン番号が表示されてるので確認</li>
</ol>

<p>
上書き後確認すると「Ver2.1」になってるので終了！やったー
</p>


<h3>いろんな変更点とか</h3>

<ul>
	<li>非公開ブックマークに対応</li>
	<li>YouTube など、Flash コンテンツも動的に表示</li>
	<li>Google Map RSS など、link 要素のない RSS フィードも購読可能に</li>
	<li>モバイル版はケータイの端末認証に対応(DoCoMo/Softbank/au)。</li>
	<li>ログイン前画面で人気のブックマーク一覧が表示されないよう変更</li>
	<li>ディスク残量が少ない場合に警告を表示しデータ破損を防ぐ処理を追加</li>
</ul>

<p>
■<a href="http://blog.myrss.jp/archives/2009/07/post_158.html" title="フレッシュリーダーのアップデート版を公開します : a++ My RSS 管理人ブログ">フレッシュリーダーのアップデート版を公開します : a++ My RSS 管理人ブログ</a>
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
使い出してどのくらいだろう。。。2年くらい？<br />
好きなツールがパワーアップしてくのはとても良いです（´ω｀）<br />
私の場合、ドバーッと記事を読み込んだら、気になる記事をピッピッとブックマークして、それから精読してます。<br />
あと、プラグイン機能を利用して各社のブックマーク数を表示させたり。
</p>

<p>
記事の表示状態とか見易くてほんとオススメなのです。<br />
興味の湧いた方はインストールして使ってみましょー。<br />

</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>プロジェクト管理：activeCollabをインストールしてみる in coreserver</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2009/06/02152718.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=499" title="プロジェクト管理：activeCollabをインストールしてみる in coreserver" />
    <id>tag:www.materializing.net,2009://1.499</id>
    
    <published>2009-06-02T06:27:18Z</published>
    <updated>2009-06-02T06:27:22Z</updated>
    
    <summary> ■activeCollab - Project Management and Collaboration Tool 最近、BTS環境が整ったところで活動する状況があるせいか、とても「プロジェクト管理」ツールというものに興味が傾いてます。 redmine試した...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.activecollab.com/" title="activeCollab - Project Management and Collaboration Tool"><img src="http://img.simpleapi.net/small/http://www.activecollab.com/" width="128" height="128" alt="activeCollab - Project Management and Collaboration Tool" class="webimg" />■activeCollab - Project Management and Collaboration Tool</a>
</p>

<p>
最近、BTS環境が整ったところで活動する状況があるせいか、とても「プロジェクト管理」ツールというものに興味が傾いてます。<br />
redmine試したり、mantis動かしたりしてるんですが、こちらの「activeCollab」もオススメだと思いました。
</p>

<p>
ただし、新しいactiveCollabは有料なので試したのは古い方です。<br />
■<a href="http://www.activecollab.com/forums/topic/1904/" title="Download activeCollab 0.7.1 | activeCollab - Project Management and Collaboration Tool">Download activeCollab 0.7.1 | activeCollab - Project Management and Collaboration Tool</a>
</p>

<p>
日本語化に関しての情報もありました。<br />
■<a href="http://www.nsworks.com/aC/index_0.7.1.html" title="N.S.WORKs　activeCollab　日本語化の方法(for Ver.0.7.1)">N.S.WORKs　activeCollab　日本語化の方法(for Ver.0.7.1)</a><br />

</p>]]>
        <![CDATA[<h3>activeCollab 0.7.1をインストール</h3>

<p>
先ずはファイルを解凍して鯖にアップ。<br />
コマンドで行けるならそっちの方が楽です。
</p>

<pre><code>wget http://www.activecollab.com/files/0.7.1/activeCollab.zip
unzip activeCollab.zip
mv activeCollab activecollab
mv activecollab $HOME/public_html/</code></pre>

<p>
cache と upload ディレクトリに書込み権限を与えます。
</p>


<h4>/install/ にアクセス</h4>

<p>
インストーラーなので画面の指示に従って進めればOKです。
</p>


<h3>試しにactiveCollabを日本語化</h3>

<p>
日本語用ファイルをアップして、以下の変更。<br />
■config/config.php
</p>

<pre><code>define('DEFAULT_LOCALIZATION',&nbsp;'en_us');
　　↓
define('DEFAULT_LOCALIZATION',&nbsp;'ja_jp');</code></pre>


<h3>分類とかいろいろ出来そうでした</h3>

<p>
「会社」って大枠でプロジェクトを管理するユーザーの追加が出来て、それぞれのユーザーがどのプロジェクトに属する事が出来るのかを調整出来ました。
</p>


<h3>activeCollabのタスクリスト</h3>

<p>
タスクリストは少し特徴あって、ひとつのタスクの中で、細分化した内容を作成する形になってます。<br />
MTを例にしてみると、以下みたいなイメージ。
</p>

<p>
■タスクリスト：MTインストール<br />
┃  <br />
┣━タスク：configファイルの調整<br />
┣━タスク：MT全体設定<br />
┗━タスク：他ユーザーの作成
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
動作が軽いです。<br />
サクサク動くので、軽めのプロジェクト管理ツールが良いひとは少し使ってみると良いんじゃないでしょか。<br />
USBメモリに入れて使う事も出来るみたいですね。<br />
環境はPHP5なので、その辺りに注意。
</p>

<ul>
	<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/hirohiro330/20090426" title="activeCollab の USBインストール - 技術のないＳＥの技術メモ">activeCollab の USBインストール - 技術のないＳＥの技術メモ</a></li>
	<li><a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070228_uniformserver_activecollab_02/" title="無料のプロジェクト管理ツール「activeCollab」をUSBメモリで動かす方法 - GIGAZINE">無料のプロジェクト管理ツール「activeCollab」をUSBメモリで動かす方法 - GIGAZINE</a></li>
	<li><a href="http://it.kndb.jp/entry/show/id/1136" title="activeCollab ver.0.7rc1をインストールして日本語化するメモ - Knowledge Database IT">activeCollab ver.0.7rc1をインストールして日本語化するメモ - Knowledge Database IT</a></li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>redmineをcoreserverにインストールしたあとにやってみてること</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2009/05/18085624.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=502" title="redmineをcoreserverにインストールしたあとにやってみてること" />
    <id>tag:www.materializing.net,2009://1.502</id>
    
    <published>2009-05-17T23:56:24Z</published>
    <updated>2011-01-25T06:33:19Z</updated>
    
    <summary> プロジェクト管理出来る redmine を動かす事が出来たので、メモメモしておく事にします。 インストール作業についてはとてもてこずってしまい、もはや正確なログ・手順が判んなくなっちゃいました(･ω･)ゞ 再度洗い出してみて、判ったら別口で掲載してみよーかな...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
プロジェクト管理出来る redmine を動かす事が出来たので、メモメモしておく事にします。<br />
インストール作業についてはとてもてこずってしまい、もはや正確なログ・手順が判んなくなっちゃいました(･ω･)ゞ<br />
再度洗い出してみて、判ったら別口で掲載してみよーかな？って思います。<br />
ちなみに、SQLiteでの場合とMySQLでの場合で稼動確認しました。
</p>

<p>
なんかいろーんな情報は以下。
</p>

<ul>
	<li><a href="http://redmine.jp/" title="Redmine.JP | TOP">Redmine.JP | TOP</a></li>
	<li><a href="http://groups.google.com/group/redmine-users-ja" title="Redmine Users (japanese) | Google グループ">Redmine Users (japanese) | Google グループ</a></li>
</ul>
<ul>
	<li><a href="http://gihyo.jp/dev/serial/01/redmine/0001" title="Ruby on Railsで作られたプロジェクト管理ツールredMineを使ってみよう！：第1回　プロジェクト管理ツールの必要性／Tracとの違い／redMineがオススメな理由｜gihyo.jp ... 技術評論社">Ruby on Railsで作られたプロジェクト管理ツールredMineを使ってみよう！：第1回　プロジェクト管理ツールの必要性／Tracとの違い／redMineがオススメな理由｜gihyo.jp ... 技術評論社</a></li>
	<li><a href="http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/04/22/redmine/index.html" title="【ハウツー】プロジェクト管理、していますか? 今日からはじめる「Redmine」 (1) 複数プロジェクト対応、ブラウザで完了、日本語OK、のRails製PMツール | エンタープライズ | マイコミジャーナル">【ハウツー】プロジェクト管理、していますか? 今日からはじめる「Redmine」 (1) 複数プロジェクト対応、ブラウザで完了、日本語OK、のRails製PMツール | エンタープライズ | マイコミジャーナル</a></li>
	<li><a href="http://thinkit.jp/article/634/1/" title="[Think IT] 第2回：課題管理対決！Redmine vs. Trac （1/3）">[Think IT] 第2回：課題管理対決！Redmine vs. Trac （1/3）</a></li>
</ul>

<p>
Movalbetypeを利用したサイト開発を行ってるSkyarcさんでもredmineを利用中のようです。
</p>

<ul>
	<li><a href="http://www.skyarc.co.jp/engineerblog/redmine/" title="RedMine | MTエンジニアブログ | スカイアークシステム">RedMine | MTエンジニアブログ | スカイアークシステム</a></li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<h3>最初のログイン情報を変更</h3>

<p>
「My account」から変更。
</p>

<ul>
	<li>アカウント：admin</li>
	<li>パス：admin→任意のパスへ</li>
</ul>


<h3>名前表示の変更</h3>

<p>
標準では「名前」・「苗字」の順になっているので変更。管理→設定<br />
ユーザー名の表示形式を3番目に変更。
</p>

<ul>
	<li><a href="http://redmine.jp/faq/general/users_display_format/" title="Redmine.JP | 苗字と名前が逆に表示される">Redmine.JP | 苗字と名前が逆に表示される</a></li>
</ul>


<h3>必要に応じてGmailのsmtpを利用出来るように変更</h3>

<p>
Gmailの送信はTLSで送るので、先ずは必要なものをインストール。
</p>

<pre><code>$&nbsp;gem install tlsmail</code></pre>

<ul>
	<li><a href="http://d.hatena.ne.jp/zorio/20070318/1174226862" title="ruby 1.8系でsmtpにtlsを使う - zorioの日記">ruby 1.8系でsmtpにtlsを使う - zorioの日記</a></li>
	<li><a href="http://redmine.jp/faq/general/mail_notification/" title="Redmine.JP | メール通知が行われない">Redmine.JP | メール通知が行われない</a></li>
</ul>

<h4>/config/environment.rb に追記</h4>

<pre><code>require&nbsp;&quot;tlsmail&quot;
Net::SMTP.enable_tls(OpenSSL::SSL::VERIFY_NONE)</code></pre>

<h4>/config/email.yml に書く</h4>

<pre><code>production:
&nbsp;&nbsp;delivery_method:&nbsp;:smtp
&nbsp;&nbsp;smtp_settings:
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;address:&nbsp;smtp.gmail.com
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;port:&nbsp;587
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;domain:&nbsp;your.domain.net
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;authentication:&nbsp;:login
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;user_name:&nbsp;your.gmail@gmail.com
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;password:&nbsp;your&nbsp;gmail&nbsp;password</code></pre>

<p>
<span style="color:#CC0000">※ただし、この設定を利用すると「redmineから送られるメール＝From 欄」が gmail になります。</span>
</p>


<h3>プロジェクト作成</h3>

<ul>
	<li><span style="color:#CC0000">「識別子」はユニークな文字列で設定</span></li>
	<li>メンバーを追加。</li>
	<li>wikiにURLを設定して有効化。</li>
	<li>フォーラムに新規フォーラムを作って有効化。</li>
</ul>


<h3>ロードマップ</h3>

<p>
「設定」→「バージョン」からバージョンを設定する事で閲覧利用可能な状態になる。<br />
※プロジェクト作成時、とりあえずバージョン指定は作成するようにする。(例：1.0.0など)
</p>


<h3>「ファイル」アップ・閲覧の有効化</h3>

<ol>
	<li>モジュールにて有効化。</li>
	<li>先ずは、ファイルアップを試してみて、redmine/files にファイルが保存される事を確認。</li>
	<li>プロジェクト内では、アップしたファイルが表示されない。</li>
</ol>

<p>
モジュールにて有効化しただけでは、機能は働くがアップしたファイルは表示されないので以下にて対処。
</p>

<pre><code>ln&nbsp;-s&nbsp;$HOME/非公開ディレクトリにインストールしたredmine/files&nbsp;$HOME/public_html/redmineの公開ディレクトリ</code></pre>

<p>
非公開ディレクトリにある files ディレクトリを、ハードリンクにより公開ディレクトリ(public)内に映す。<br />
ファイルアップ→一覧表示OK。
</p>


<h3>プロジェクト非参加メンバーの権限</h3>

<p>
インストール直後の状態では、各プロジェクトに属さないメンバー(登録したメンバー)もチケット発行が可能となっているので、好みに応じて変更。
</p>

<ul>
	<li>「権限レポート」から「Non-member」の「Add issues」のチェックを外す。</li>
</ul>


<h3>Subversion：リポジトリとの連携</h3>

<ul>
	<li>SCM：Subversion</li>
	<li>file:///yourhome/your/repository/url/projectname</li>
	<li>認証設定</li>
</ul>

<p>
「リポジトリ」タブが出来るけど、アクセスするとScript Error。<br />
svnがサーバ・ホームのものを見に行ってるので以下を変更。<br />
/lib/redmine/scm/adapters/subversion_adapter.rb のファイルを開く。<br />
28行目辺りを変更。
</p>

<pre><code>#SVN_BIN&nbsp;=&nbsp;&quot;svn&quot;
SVN_BIN&nbsp;=&nbsp;&quot;/virtual/account_name/local/bin/svn&quot;</code></pre>

<p>
<span style="color:#CC0000">※SVN_BIN＝インストールしたsubversionまでのパスを記入</span>
</p>

<p>
/config/environment.rb に以下を追加。
</p>

<pre><code>ENV['PATH']&nbsp;+=&nbsp;'/virtual/account_name/local/bin/svn'</code></pre>

<p>
<span style="color:#CC0000">※SVN_BIN＝インストールしたsubversionまでのパスを記入</span>
</p>

<p>
<strike>ここまでやってScript Errorは出なくなったけど以下の状態で見れない。</strike><br />
<strike>難しいなあ・・・未解決(´･ω･)</strike><br />
<strike>いずれなんとかする予定。。。</strike>
</p>

<pre><code>リポジトリに、エントリ/リビジョンが存在しません。</code></pre>

<p>
<span style="color:#CC0000">※解決しました。</span>良く良く見るとURL誤ってたなんて口が裂けても言えｎ・・・ｹﾞﾌﾝｺﾞﾌﾝ
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
<strike>一番残念なのは、リポジトリとの連携がまだ出来てないこと。。。くやしいです＞＜</strike><br />
<strike>正直、誰かからアドバイス貰えるなら貰いトコ。</strike>
</p>

<p>
やっぱりこうやって、やろうとする事の「見える化」を施すと随分違ってくる印象です。良い意味で。<br />
いつ・だれが・なにやった、なんてとこまで把握出来るし、扱いはTracと似てるので簡単ですし。<br />
なんかいろいろ登録して触ってこうと思います。<br />
xreaでも試してみよかな。。。
</p>

<h5>追記：2009/05/18 15:46:03</h5>

<p>
ちなみに稼動してるのはこんな状態。
</p>

<p>
redmine管理 - 概要 - redmine.materializing.net<br />
<a href="http://redmine.materializing.net/projects/show/testcore" title="redmine管理 - 概要 - redmine.materializing.net">http://redmine.materializing.net/projects/show/testcore</a>
</p>

<h5>更に追記：2009/05/19 07:51:31</h5>

<p>
リポジトリとの連携解消。見れるようになりました。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>PHP＋MySQLで利用出来るブログウェア「Expression Engine」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/07/01001708.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=451" title="PHP＋MySQLで利用出来るブログウェア「Expression Engine」" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.451</id>
    
    <published>2008-06-30T15:17:08Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:06Z</updated>
    
    <summary> ■ExpressionEngine - Publish Your Universe! Expression Enegineは、PHPが動いて、MySQLデータベースが利用出来ればインストール可能なブログウェアです。 とても有名なニュースサイト「GIGAZIN...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://expressionengine.com/" title="ExpressionEngine - Publish Your Universe!"><img src="http://img.simpleapi.net/small/http://expressionengine.com/" width="128" height="128" alt="ExpressionEngine - Publish Your Universe!" class="webimg" />■ExpressionEngine - Publish Your Universe!</a><br />
Expression Enegineは、PHPが動いて、MySQLデータベースが利用出来ればインストール可能なブログウェアです。<br />
とても有名なニュースサイト「<a href="http://gigazine.net/" title="GIGAZINE（ギガジン）">GIGAZINE（ギガジン）</a>」のベース・ソフトとして利用されてます。
</p>

<p>
フリー版も用意されているので、ちょっと試しに動かしてみる事にしました。<br />
日本語ファイルも用意されており、テンプレートもあります。
</p>

<p>
日本語利用に関しての情報もありました。<br />
■<a href="http://expression-engine.jp/" title="エクスプレッションエンジン / 日本 ExpressionEngine">エクスプレッションエンジン / 日本 ExpressionEngine</a>
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>ファイルのDLとインストール</h3>

<p>
■<a href="http://expressionengine.com/" title="ExpressionEngine - Publish Your Universe!">公式サイト</a>の「Download Free Core Version」よりファイルをDLします。
</p>

<p>
「system」ディレクトリはコア部分になるので、リネームしてサーバにアップします。<br />
このリネーム後の名前は覚えておきます。
</p>

<h4>パーミッション</h4>

<p>
以下のファイル・ディレクトリに書込み権限(777)を与えます。
</p>

<ul>
	<li>Coreファイル/config.php</li>
	<li>Coreファイル/cache/</li>
	<li>images ディレクトリ</li>
	<li>images/uploads/</li>
	<li>images/captchas/</li>
	<li>images/avatars/uploads/</li>
	<li>images/captchas/</li>
	<li>images/member_photos/</li>
	<li>images/pm_attachments/</li>
	<li>images/signature_attachments/</li>
	<li>images/uploads/</li>
	<li>path.php</li>
</ul>

<p>
Expression Engineを置いたURLにアクセスすると、インストーラーが起動します。<br />
最初にリネームしたコア・ディレクトリ名を尋ねて来るので、変更した名前を入力して継続します。<br />
引続き、接続するデータベース設定やAdmin設定を行います。
</p>

<p>
「successfully installed」となり、インストールが終了したら、サーバにアップした「install.php」を削除しておきます。
</p>

<p>
インストールについてのドキュメントは、ファイルとしてDL出来るのでそちらも一読した方が良いです。
</p>


<h3>日本語ファイルの利用</h3>

<p>
■<a href="http://expressionengine.com/language/" title="Language Packs | ExpressionEngine">Language Packs | ExpressionEngine</a>
</p>

<p>
上記より日本語ファイルをDLして「[system]/language/japanese」とアップします。<br />
管理画面の My Accountタブ⇒Personal Settings ⇒ Localization Settings と進み、Select LanguageからJapaneseを選択します。<br />
管理画面がすぐに日本語表示になります。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
サーバによるとは思いますが、動作がとても早くて軽快です。<br />
管理画面からの設定内容も、記事投稿時のエディタボタン編集やシステム全体の設定項目も非常に充実してると思います。<br />
その分、設定項目がたくさん必要な印象を受けそうですが、インストール直後から普通に稼動させても問題ないです。<br />
とても良いブログ・エンジンだなー、という印象です。
</p>

<p>
あ、あと初期状態では、画像のリサイズにGD2を利用するように設定されてます。<br />
Adminタブ⇒システムプリファレンス⇒画像サイズ変更プリファレンス から変更可能です。
</p>


<h4>今回試してみた環境</h4>

<p>
XSASで動かしてみた環境。
</p>

<ul>
	<li>PHP4</li>
	<li>MySQL4</li>
</ul>

<p>
Coreserver試験。
</p>

<ul>
	<li>PHP5</li>
	<li>MySQL5</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>coreserverにzen-cartを入れてみる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/05/18030155.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=434" title="coreserverにzen-cartを入れてみる" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.434</id>
    
    <published>2008-05-17T18:01:55Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:05Z</updated>
    
    <summary> 利用者も随分増えて来てる気がしないでもないzen-cartをcoreserverにお試し投入してみました。 2008.05.16 公開版 ver.2.7 先に言ってしまうと、Ver.1.3.0.2はPHP5に対応してません。。。よね？ (正確には対応させる事...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
利用者も随分増えて来てる気がしないでもないzen-cartをcoreserverにお試し投入してみました。<br />
2008.05.16 公開版 ver.2.7
</p>

<p>
<br />
先に言ってしまうと、Ver.1.3.0.2はPHP5に対応してません。。。よね？<br />
(正確には対応させる事は可能)<br />
なので、PHP4が入ってるXREA＋ではVer.1.3.0.2が利用出来ますが、PHP5であるcoreserverでは、有志翻訳のVer.1.3.8を利用する事になります。
</p>

<p>
<br />
ちなみにcoreserverに1.3.0.2を導入しようとするとどうなるのか？<br />
以下みたいになります。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>インストール準備</h3>

<p>
コンパネからzen-cartに利用するデータベースを先に作成しておきます。<br />
データベース名を決めてパスワードを決めて、メモ欄に「zenc」とでも入力。
</p>


<h3>ファイルのDL・UL</h3>

<p>
JP版公式サイト<br />
■<a href="http://zen-cart.jp/" title="FrontPage - Zen Cart 日本語公式サイト">FrontPage - Zen Cart 日本語公式サイト</a>
</p>

<p>
<br />
現在、公式でのVer.1.3.8の日本語化は休止中です。<br />
■<a href="http://zen-cart.jp/blog/2007/12/27/138localize/" title="1.3.8の日本語化は見送ることになりました ZenCart.JP Blog">1.3.8の日本語化は見送ることになりました ZenCart.JP Blog</a>
</p>

<p>
<br />
必要なファイルをDLしたら、自身の利用するサーバの適度な場所にULします。
</p>


<h3>インストール(インストーラー付)</h3>

<p>
zen-cartにはインストーラー付属です。<br />
もちろんマニュアルを読むのは必須ですが、ファイルUL後にindexにアクセスすると、自動的にインストーラーが起動します。
</p>

<p>
そのままシステム検査に進むと警告で教えてくれるので、以下のディレクトリに在る「dist-configure.php」ファイルをリネームして書込み権限(777)を与えます。
</p>

<ul>
	<li>/admin/includes/configure.php</li>
	<li>/includes/configure.php</li>
</ul>

<p>
<br />
次に、パーミッション警告が出ている以下のディレクトリに書込み権限を与えます。
</p>

<ul>
	<li>cache</li>
	<li>images</li>
	<li>includes/languages/japanese/html_includes</li>
	<li>includes/languages/english/html_includes</li>
	<li>media</li>
	<li>pub</li>
	<li>admin/backups</li>
	<li>admin/images/graphs</li>
</ul>

<p>
coreserverはSafemodeで動いてるのでCGIとして動かします。<br />
htaccessファイルに以下の記述。<br />
AddHandler application/x-httpd-php5cgi .php
</p>

<p>
<br />
今度は「Register Globals」で警告が発生します。<br />
php.ini ファイルを作成して、以下の記述を行います。
</p>

<ul>
	<li>register_globals = Off</li>
	<li>safe_mode = Off</li>
</ul>

<p>
この php.ini ファイルをサイトのトップと、adminとzc_install ディレクトリの中に設置します。<br />
インストーラーで先に進めるようになるので、必要事項を埋めつつインストールを終了。
</p>


<h3>インストール終了後</h3>

<p>
zc_install ディレクトリをリネームするか削除します。<br />
それから、最初に作成した configure.php ファイルを2箇所とも読取り権限に変更します。
</p>

<p>
<br />
管理画面に入ろうとすると<br />
「Fatal error: Call to a member function Execute() ～」<br />
が発生してログイン出来ません。<br />
configure.php を修正する事でログイン出来るようにはなるみたいです。<br />
コアファイルには手を入れたくないので私の場合は終了。
</p>


<h3>有志日本語版1.3.8</h3>

<p>
有志翻訳はこちら。<br />
■<a href="http://zen-cart.jp/pukiwiki/3263.html" title="有志の方が対応されたZen Cart1.3.7以降の日本語化 - Zen Cart.JP 開発Wiki">有志の方が対応されたZen Cart1.3.7以降の日本語化 - Zen Cart.JP 開発Wiki</a>
</p>

<p>
<br />
ファイルをDLしてUL。<br />
configure.php ファイルを作成してインストーラーの指示に沿って進めて行くと終了。
</p>

<p>
おまけにゲスト購入拡張付きです。(※zen-cartは会員購入が基本)
</p>

<p>
むー・・・色んな面で進化してます。
</p>


<h3>まとめ</h3>

<p>
早い。動作が早いです。Ver.1.2の頃とは随分違ってると思います。驚きました。<br />
おまけにSafemode下でも動くし、php.iniファイルを置く必要もなく。
</p>

<p>
<br />
共用SSLでも動きそうですが、画像までのパスが絶対URLで指定されている箇所が在るせいか、SSLが有効に働きませんでした。<br />
この辺りはもうちょっと、設定や必要なファイル書き換えについて調べる必要がありそうです。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>DB不要でCSS着せ替え簡単ブログ：Pinkyblog</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2008/05/04125515.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=428" title="DB不要でCSS着せ替え簡単ブログ：Pinkyblog" />
    <id>tag:www.materializing.net,2008://1.428</id>
    
    <published>2008-05-04T03:55:15Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:04Z</updated>
    
    <summary> ■Pinky:blog データベース不要で手軽に利用出来るブログツールです。 主な特徴 	DB不要。Rubyで稼動 	CSS着せ替えテンプレートに対応 	タグ付け分類。Feed配信 	スナップショット・・・HTMLによる静的出力可能 ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p class="place-center"><a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/2463564584/" title="Pinkyblog SC by materializing, on Flickr"><img src="http://farm3.static.flickr.com/2210/2463564584_f999b5fef6_o.gif" width="500" height="100" alt="Pinkyblog SC" /></a></p>

<p>
■<a href="http://scl.littlestar.jp/pinkyblog/" title="Pinky:blog">Pinky:blog</a><br />
データベース不要で手軽に利用出来るブログツールです。
</p>

<h3>主な特徴</h3>

<ul>
	<li>DB不要。Rubyで稼動</li>
	<li><a href="http://css-designplate.info/" title="CSS着せ替えテンプレートプロジェクト - CSStemplate project">CSS着せ替えテンプレート</a>に対応</li>
	<li>タグ付け分類。Feed配信</li>
	<li>スナップショット・・・HTMLによる静的出力可能</li>
</ul>]]>
        <![CDATA[<h3>稼動</h3>

<p>
インストールするサーバでRuby1.8以上がインストールされてる事を確認します。
</p>

<ol>
	<li>確認出来たら、サイトからスクリプトをDLして、blog.cgiファイルを開きます。</li>
	<li>1行目のRubyパスを確認。設置サーバにより異なってくるので確認します。必要であれば変更を。</li>
	<li>次に「pinkyblog_conf.rb」ファイルを開きます。こちらが設定ファイル。管理用パスワードを任意のものに書き換えて保存します。</li>
	<li>ファイルを一通り適当なディレクトリにULします。</li>
</ol>

<h4>パーミッションの確認</h4>

<ul>
	<li>blog.cgi・・・実行可能な権限(755など)</li>
	<li>pinkyblog_conf.rb(設定ファイル)・・・読み取り不可(600など)</li>
	<li>dataディレクトリ・・・管理者読み書き(700など)</li>
</ul>

<p>
以上が出来たら、blog.cgiにアクセスしてみます。<br />
ページが表示されたらOKです。
</p>


<h3>テンプレート</h3>

<p>
最初はNaked状態なので驚くかと思いますが、スタイル・テンプレートを適用させれば大丈夫です。
</p>

<p>
公式サイトでも紹介されてますが、こちらにたくさんあります。<br />
■<a href="http://a-c.2-d.jp/" title="alevirita">alevirita</a>
</p>

<p>
テンプレートをDLしたら「csstemplate」の中に入れて下さい。<br />
読み込み直せば直ぐに適用されて表示されます。
</p>


<h4>まとめ</h4>

<p>
Rubyが使えれば簡単に導入出来ます。動作もとても軽いです。<br />
一言メッセージ送信機能や検索機能も備わっており、ちょこちょこ日記を書いてみようかな？って際に良いツールだと思います。
</p>

<p>
また、公式サイトではWindows環境で手軽に試せるパッケージも配布されてます。<br />
ローカルサーバを立ち上げて実行可能環境を整えます。<br />
こちらも動作お試しには良いです。
</p>

<p>
MTやWordpressなんかは、既にブログツールとしての枠を超えたCMSとして楽しめるパッケージとなってますので、そこまで多機能ではなく、より手軽で利用の方向性を明確に出来るこのようなツールも楽しいと思います。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Pligg日本語版新バージョン(9.1)提供開始 - 本家は9.5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2007/05/05074009.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=373" title="Pligg日本語版新バージョン(9.1)提供開始 - 本家は9.5" />
    <id>tag:www.materializing.net,2007://1.373</id>
    
    <published>2007-05-04T22:40:09Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:01Z</updated>
    
    <summary> ■Pligg CMS 日本語版9.1の提供が行われました。 SBM＋digg な環境を気軽に構築出来るオープンソース・ソフトです。最近では ■Pliggを使って、diggっぽいサイトを作ってみた - DesignWalker なんかで話題になってたかと・・・...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.pligg.com/" title="Pligg CMS"><img src="http://img.simpleapi.net/small/http://www.pligg.com/" width="128" height="128" alt="Pligg CMS" class="webimg" />■Pligg CMS</a>
</p>

<p>
<br />
日本語版9.1の提供が行われました。<br />
SBM＋digg な環境を気軽に構築出来るオープンソース・ソフトです。最近では<br />
■<a href="http://www.designwalker.com/2007/04/pligg.html" title="Pliggを使って、diggっぽいサイトを作ってみた - DesignWalker">Pliggを使って、diggっぽいサイトを作ってみた - DesignWalker</a><br />
なんかで話題になってたかと・・・。<br clear="all" />
</p>

<p>
<br />
■<a href="http://www.cba-japan.com/2007/05/pligg91.html" title="コミュニケーション ビジネス アヴェニュー 株式会社 | 最新日本語版Pligg9.1の配布開始">コミュニケーション ビジネス アヴェニュー 株式会社 | 最新日本語版Pligg9.1の配布開始</a><br />
これ、ちょっと弄るの難しいんですよね・・・私には（汗
</p>]]>
        <![CDATA[<h4>9.1 をDLしてみる</h4>

<p>
配布元の「お問合せ」からアクセスでDLする事が出来ます。<br />
DL先が直に書いてあるわけではないので、要問合せです。
</p>


<h4>インストール</h4>

<p>
既存からアップグレードしようかと思ったけど、特に手を入れてたわけではないので新規に入れてみる事にしました。<br />
基本的に以前の場合と同じみたいです。<br />
■<a href="http://www.materializing.net/archives/2007/03/04002626.php">Pliggをローカルサーバーでのインストール</a>
</p>

<p>
<br />
変わったところは、ユーザー名を管理画面上から変更出来るようになったところ。<br />
以前はDBのTableを直接触る必要がありましたので。<br />
初期設定が「god」なのは相変わらずです。
</p>

<p>
<br />
ところが今回はハプニング発生。ユーザー設定を変更する事が出来ません。<br />
うーん・・・いったい何の動作エラーなのか。新規追加は出来るんですけど。<br />
9.5 を落として自分で日本語化して使ってみよかな・・・なんてちょと思ったりしてます(つω-`)<br />
あ、でも一番の原因は自分のローカルサーバーにあるので。<br />
普通にレンタルサーバーに上げたりすれば問題ないとは思います。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
仲間内とかである特定の話題について議論したい時とか、使い易いんですよねこれって。<br />
でも、身の回りにこういうものに興味が湧く人がおりませぬ。<br />
サミシイ。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Nucleus 3.3 アップグレード情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2007/05/05020226.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=372" title="Nucleus 3.3 アップグレード情報" />
    <id>tag:www.materializing.net,2007://1.372</id>
    
    <published>2007-05-04T17:02:26Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:01Z</updated>
    
    <summary> ■Nucleus CMS Japan Nucleus がアップグレードしてたので、私も対応する事にしました。 一時期話題になっていたセキュリティ関連の問題も解消している、との事で、利用の方は早い内にアップグレードする事を推奨です。 ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://japan.nucleuscms.org/" title="Nucleus CMS Japan"><img src="http://img.simpleapi.net/small/http://japan.nucleuscms.org/" width="128" height="128" alt="Nucleus CMS Japan" class="webimg" />■Nucleus CMS Japan</a>
</p>

<p>
<br />
Nucleus がアップグレードしてたので、私も対応する事にしました。<br />
一時期話題になっていたセキュリティ関連の問題も解消している、との事で、利用の方は早い内にアップグレードする事を推奨です。<br clear="all" />
</p>]]>
        <![CDATA[<h4>アップグレード</h4>

<p>
■<a href="http://japan.nucleuscms.org/download.php" title="downloads - Nucleus CMS Japan">downloads - Nucleus CMS Japan</a><br />
新規にインストールの際には、 v3.3 のパッケージをそのまま利用しましょう。<br />
私の場合、今回はアップグレードなので別パッケージ。
</p>

<p>
<br />
DBのバックアップをとって、一応 config.php も別に保存したら、DLしたアップグレード版を解凍して、既存ファイルに上書きしてしまいます。<br />
それから nucleus ディレクトリの中にある upgrades ディレクトリにアクセス。<br />
データベースのアップグレードを行います。<br />
これを行うと、存在する upgrades ディレクトリを削除するかリネームするまで管理画面に入れなくなりますので、リネームします。
</p>

<p>
<br />
あとはマニュアルに従い、atom テンプレートと default スキン(CSS)を上書きインストール。<br />
管理→読込/書出 から行います。
</p>

<p>
<br />
あとは管理画面上と、サイトに表記のバージョンが上がってる事を確認して終了。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
Nucleus は、Movabletype とはまた違った感触を味わえるCMSです。<br />
プラグインも豊富にありますので、興味の湧いた方はこれを機に触れてみると良いですね。
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>FreshReader がプチバージョンアップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2007/03/24013753.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=342" title="FreshReader がプチバージョンアップ" />
    <id>tag:www.materializing.net,2007://1.342</id>
    
    <published>2007-03-23T16:37:53Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:00Z</updated>
    
    <summary> 手離せないFeedReader がバージョンアップしたもようです。 ■マニュアル - フレッシュリーダー - [2007/03/23] Ver 2.0.07032300 を公開 さっそくアップしました。相も変らず快適です。 ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<span class="dropcap">手</span>離せないFeedReader がバージョンアップしたもようです。
</p>

<p>
<br />
■<a href="http://www.freshreader.com/ver2/ja/manual/76.html" title="マニュアル - フレッシュリーダー - [2007/03/23] Ver 2.0.07032300 を公開">マニュアル - フレッシュリーダー - [2007/03/23] Ver 2.0.07032300 を公開</a>
</p>

<p>
<br />
さっそくアップしました。相も変らず快適です。
</p>]]>
        <![CDATA[<h4>個人ライセンスの広告表示</h4>

<p>
■<a href="http://www.freshreader.com/ver2/ja/manual/75.html" title="マニュアル - フレッシュリーダー - 個人ライセンスの広告表示について">マニュアル - フレッシュリーダー - 個人ライセンスの広告表示について</a><br />
以前に読み落としていたので張っておくことにします。
</p>

<p>
<br />
この FreshReader は、メインのロゴを変更をする事が出来ます。<br />
せっかくなので私はこれを変更してみたのですが、変えてみてなるほど判りました。広告が。<br />
うすーく表示されてたものだったのですね。
</p>


<h4>今の段階での要望まとめ。。。</h4>

<p>
可能であればやって欲しい・・・くらいの勢いで羅列。<br />
勇気が出ればその内本気で要望として提出する・・・かもしれません。
</p>

<ul>
<li>ブックマークにタグ管理機能を備えて欲しいかも。</li>
<li>購読フィードのフォルダ移動ボタンが欲しいかも。</li>
<li>購読サイトの一発並べ替え(ABC順、あいうえお順とか)機能が欲しいかも。</li>
<li>購読タイトル横にURL表記が欲しいかも。</li>
</ul>

<p>
＜番外編＞<br />
独りで使ってるので、その孤独感を和らげるように「擬似ブックマーク人」機能！<br />
どんなかというと、先ずは FreshReader にはブックマークの人数が表示されます。それが気付いたらなんと、2人とか3人とかに増えてる機能。<br />
これはあれですね・・・メッセンジャーでいうとこの「人口無能」ですね！
</p>

<p>
<br />
・・・すいませんほんと_(．．)_
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>FreshReaderをSSLで稼動させる(XREAの場合)＋SSLマークレット＋plugin拡張</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2007/03/18063406.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=338" title="FreshReaderをSSLで稼動させる(XREAの場合)＋SSLマークレット＋plugin拡張" />
    <id>tag:www.materializing.net,2007://1.338</id>
    
    <published>2007-03-17T21:34:06Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:00Z</updated>
    
    <summary> すっかりメインのフィードリーダーとして稼動してる Fresh Reader ですが、こちらがXREAのSSL上で稼動するかどうか確認してみました。 通常、SSL通信上のサイトURLは https://～ と表示される事が多いのですが、XREAの場合はちょこっ...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<span class="dropcap">す</span>っかりメインのフィードリーダーとして稼動してる <a href="http://www.freshreader.com/" title="Fresh Reader - Productivity Booster - fast RSS feed reader">Fresh Reader</a> ですが、こちらがXREAのSSL上で稼動するかどうか確認してみました。
</p>

<p>
<br />
通常、SSL通信上のサイトURLは https://～ と表示される事が多いのですが、XREAの場合はちょこっと異なります。<br />
■<a href="http://sb.xrea.com/showthread.php?threadid=6646" title="安全な通信をサポートするSSLの追加について - XREA&CORE SUPPORT BOARD">安全な通信をサポートするSSLの追加について - XREA&CORE SUPPORT BOARD</a><br />
アクセスするURLに「https://ss1.xrea.com/」をつけることになります。<br />
それで、付けてアクセスしてきちんと稼動してます。安心。
</p>]]>
        <![CDATA[<h4>一部のページかサイト表示でポップアップ？</h4>

<p>
FreshReader をその日初めて開いた時や、何らかのリーディング・サイトを開いた際に、SSL通信警告のためのポップアップが出るみたいです。<br />
が、私の場合、不要なポップアップ警告は自動で消える設定にしてるんで何の問題もなかったりします。<br />
ちなみに、何でポップアップするのかなんてものは判断つきません。
</p>


<h4>ブックマークレット</h4>

<p>
せっかくなんで、FreshReader により生成されるブックマークレットもSSL対応版に改変してみたりしました。
</p>

<ol>
<li>ブックマークレットを別名にしてコピーする</li>
<li>ファイル名に「+SSL」とか書いてみる</li>
<li>ファイルのプロパティを開く</li>
<li>サイトURLの部分を、SSLの時のサイトURLに書き直す</li>
<li>保存時に警告が出るけど無視して保存する</li>
</ol>

<p>
これで、ブックマークレットを利用してフィード登録しようとする際にも、ちゃんとSSL版のURLに飛ぶようになりました。<br />
「ブックマーク」用の場合も同様の手順ですね。
</p>


<h4>plugin.txt を書き直してみる</h4>

<p>
■<a href="http://blog.myrss.jp/archives/2006/11/post_87.html" title="フレッシュリーダーの各エントリに「はてブクマ数」を表示する方法 : a++ My RSS 管理人ブログ">フレッシュリーダーの各エントリに「はてブクマ数」を表示する方法 : a++ My RSS 管理人ブログ</a><br />
上記にて紹介されているブックマーク数取得ですが、他のものにも使えます。なので、公開APIを用いて早速やってみました。
</p>

<textarea readonly="readonly" cols="70" rows="4" class="sample">
&lt;a&nbsp;href=&quot;${url_html}&quot;&nbsp;target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img&nbsp;src=&quot;http://favicon.aruko.net/m/f/${url_html}&quot;&nbsp;alt=&quot;${title_html}&quot;&nbsp;width=&quot;16&quot;&nbsp;height=&quot;16&quot;&nbsp;align=&quot;absmiddle&quot;&nbsp;hspace=2&quot;&nbsp;/&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a&nbsp;href=&quot;http://b.hatena.ne.jp/entry/${url_html}&quot;&nbsp;target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img&nbsp;src=&quot;http://b.hatena.ne.jp/entry/image/${url_html}&quot;&nbsp;alt=&quot;${title_html}&quot;&nbsp;align=&quot;absmiddle&quot;&nbsp;hspace=2&quot;&nbsp;/&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a&nbsp;href=&quot;http://clip.livedoor.com/page/${url_html}&quot;&nbsp;target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img&nbsp;src=&quot;http://image.clip.livedoor.com/counter/medium/${url_html}&quot;&nbsp;alt=&quot;${title_html}&quot;&nbsp;align=&quot;absmiddle&quot;&nbsp;hspace=2&quot;&nbsp;/&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a&nbsp;href=&quot;http://buzzurl.jp/entry/${url_html}&quot;&nbsp;target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img&nbsp;src=&quot;http://api.buzzurl.jp/api/counter/v1/image?url=${url_html}&quot;&nbsp;alt=&quot;${title_html}&quot;&nbsp;align=&quot;absmiddle&quot;&nbsp;hspace=2&quot;&nbsp;/&gt;&lt;/a&gt;
</textarea>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/424443147/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/174/424443147_d300f9b14b_o.gif" width="211" height="52" alt="FreshReader ブックマーク数表示" class="webimg" /></a>ひとつひとつ書くのもなんなので、まとめて上に書いてみました。<br />
「上記の中で、表示させたい必要なものだけ」を、plugin.txt に書き加えれば良いです。<br />
上から下記のように並んでます。<br clear="all" />
</p>

<ul>
<li>Favicon API・・・ファビコンを取得して表示。リンク先は記事</li>
<li>はてなブックマーク数・・・はてなブックマーク数を表示。リンク先は登録ユーザー一覧</li>
<li>ライブドアクリップ数・・・ライブドアクリップ数を表示。リンク先は登録ユーザー一覧</li>
<li>バザールブックマーク数・・・リンク先は登録ユーザー一覧</li>
</ul>

<p>
APIを取得するには、それなりに通信とか必要になってくるんで、やり過ぎないようにすると良いかもです。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
他のWebサービスのフィードリーダーを使ってると出来ないことかもですね。もちろん、FirefoxだったらGreacemonkeyとか使って出来るとは思うのですが。<br />
あとは、FreshReaderって動作が軽いから出来ること・・・かな？<br />
他にも何か出来る事があったら良いな～、と思います。
</p>

<p>
<br />
[参考記事]<br />
■<a href="http://b.hatena.ne.jp/help/count" title="はてなブックマーク - ヘルプ - 自分のブログに「○○users」を表示">はてなブックマーク - ヘルプ - 自分のブログに「○○users」を表示</a><br />
■<a href="http://wiki.livedoor.jp/staff_clip/d/%A5%AF%A5%EA%A5%C3%A5%D7%BF%F4%A4%F2%B2%E8%C1%FC%A4%C7%BC%E8%C6%C0%A4%B9%A4%EB%20API" title="クリップ数を画像で取得する API - livedoor クリップ まとめサイト - livedoor Wiki（ウィキ）">クリップ数を画像で取得する API - livedoor クリップ まとめサイト - livedoor Wiki（ウィキ）</a><br />
■<a href="http://labs.ecnavi.jp/developer/2007/01/api.html" title="ECナビ デベロッパー ネットワーク: ブックマークユーザー数イメージ取得API">ECナビ デベロッパー ネットワーク: ブックマークユーザー数イメージ取得API</a><br />
■<a href="http://favicon.aruko.net/" title="Favicon API (ファビコン) α版">Favicon API (ファビコン) α版</a>
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Fresh Reader 新バージョン(Ver.2)の公開と個人ライセンスの無償化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2007/03/14222317.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=334" title="Fresh Reader 新バージョン(Ver.2)の公開と個人ライセンスの無償化" />
    <id>tag:www.materializing.net,2007://1.334</id>
    
    <published>2007-03-14T13:23:17Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:10:00Z</updated>
    
    <summary> ■Fresh Reader - Productivity Booster - fast RSS feed reader FreshReaderがバージョンアップしました。それと共に『個人ライセンス無償化』だそうです。『無償化』。 なぜこうも強調するのか？とい...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.freshreader.com/" title="Fresh Reader - Productivity Booster - fast RSS feed reader"><img src="http://img.simpleapi.net/small/http://www.freshreader.com/" width="128" height="128" alt="Fresh Reader - Productivity Booster - fast RSS feed reader" class="webimg" />■Fresh Reader - Productivity Booster - fast RSS feed reader</a>
</p>

<p>
<br />
FreshReaderがバージョンアップしました。それと共に『個人ライセンス無償化』だそうです。『無償化』。
</p>

<p>
<br />
なぜこうも強調するのか？というのも、だって昨日FreshReaderのライセンスについてとか書いたから！嬉しいけどこの”流れ”は何なの！？<br clear="all" />
</p>

<ol>
<li>3/12・・・稼動に成功し、ブロガーライセンスを申し込む</li>
<li>3/12・・・クローラーオプションも申し込む</li>
<li>3/13・・・ブロガーライセンスが発行される(早い)</li>
<li>3/14・・・新バージョンの公開と個人ライセンスの無償化</li>
</ol>]]>
        <![CDATA[<h4>個人ライセンス無償化について</h4>

<p>
先ずはVer.1について。
</p>

<ul>
<li>個人ライセンス有償</li>
<li>ブロガー限定ライセンス無償。個人のみ。(複数人利用不可)</li>
</ul>

<p>
バージョンが上がったVer.2について。
</p>

<ul>
<li>個人ライセンス無償</li>
<li>登録ユーザー数は制限なし</li>
<li>日米同時リリース国際化</li>
</ul>

<p>
ライセンスの申し込みとか不要になりました。
</p>


<h4>バージョンアップ</h4>

<p>
つい昨日一昨日辺りから利用を始めたというのにもうバージョンUPです。なんだかとても悔しい。。。良い意味で。
</p>

<p>
手順等はこちらで確認のこと。<br />
■<a href="http://www.freshreader.com/ver2/ja/manual/22.html" title="マニュアル - フレッシュリーダー - バージョンアップする">マニュアル - フレッシュリーダー - バージョンアップする</a>
</p>

<p>
<br />
実際にやってみます。バックアップから。
</p>

<ol>
<li>管理者権限のシステム設定に入る</li>
<li>「購読サイトの設定」に「一覧の出力」があるので進む</li>
<li>CSVファイル形式で保存</li>
</ol>

<ol>
<li>ユーザー権限でログイン</li>
<li>「購読管理」に進む</li>
<li>「購読サイト一覧のエクスポート(OPML)」からファイルを保存</li>
</ol>

<p>
<br />
次に、サイトの「ダウンロード」に行って、Linuxアーカイブ版をDL。<br />
解凍したらFTPにて全て上書きアップロード。<br />
上書きの際には、途中で止まったりしないか目を離さないよう注意しましょう。<br />
dbディレクトリには、オーナーだけが書き込み出来るようにパーミッションを設定。(例：755)<br />
済んだらシステム設定に入り、システム実行環境の表示を見る。バージョン番号が「2.0.～」なのを確認。<br />
バージョンアップした時点でインターフェイスが少し変化します。<br />
少し明るめの色使いになりました。「緑」は目に優しい色という話もあるので、FreshReaderさんの心遣いなのでしょうか。<br />
終了。
</p>


<h4>新機能「ブックマーク」</h4>

<p>
Ver.2から新機能としてブックマーク機能が備わった模様です。<br />
右上の項目に「ブックマーク」って出てますね。<br />
「ブックマークの追加」に進むと、専用のブックマークレットが置いてあります。<br />
それを使ってブックマーク第一弾。
</p>

<p>
<a href="http://www.flickr.com/photos/materializing/421018578/" title="Photo Sharing"><img src="http://farm1.static.flickr.com/176/421018578_20bf17cf9e_m.jpg" width="240" height="56" alt="FreshReader Ver.2 ブックマーク画面" class="webimg" /></a>「タグ」は使えるのかな？と思って入力してみたけどコメントはコメントみたいです。<br clear="all" />
</p>

<p>
<br />
むむむ・・・これはまた軽快に動作して良いですね。<br />
でもやっぱりタグ管理機能は欲しいと思いました。
</p>

<p>
<br />
そのうち何かの「ソーシャルブックマークと同期を取る」みたいな機能が備わるんじゃないでしょうか！<br />
などと妄想も働いてしまいます（ ´ω｀）
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
Ver.1の時に入れていた「はてなブックマーク数表示機能」ですが、Ver.2でも動いてます。
</p>

<p>
<br />
それから、FreshReader は任意のフィードを選んで、ログイン後のトップに最新ニュースとして表示させる事が出来ます。<br />
これが実に便利で、私の場合はレンタルサーバーからのお報せとか、その他利用してるWebサービスからのお報せなんかに使ってます。<br />
あとは、購読記事は右端にある「追加」からすぐにFreshReaderのブックマークに入れる事が可能です。<br />
なので、このブックマーク機能は「あとで読む」みたいに使う事も出来て良いですね。
</p>

<p>
<br />
Ver.2になってますますオススメのFeedリーダーとなりました。<br />
ほんと素晴らしいです(*´∀`)
</p>

<p>
<br />
<a href="http://www.freshreader.com/#id:99887d21329203ec"><img src="http://www.freshreader.com/img/fricon.gif" alt="RSSリーダー:フレッシュリーダー" border="0"></a><br />
<a href="http://www.freshreader.com/#id:99887d21329203ec">cocco風なRSSリーダー:フレッシュリーダー</a>
</p>

<p>
<br />
2007/03/14 23:14:30 追記：<br />
ある条件下で、フィード登録されたサイトタイトル横に画像が表示されるみたいです。<br />
同じドメイン下のフィードを登録した場合なのか、H1タグに画像を使ってる場合なのかは判りませんけど。
</p>

<p>
<br />
それから、ショートカットキーの表記が常に表示されてます。<br />
あと、「前回未読」の機能が備わりましたね。これにより、読み逃す事がなくなります。<br />
とても親切に出来てますね。
</p>

<p>
<br />
2007/03/15 02:08:26 追記：<br />
ライセンスに関して。。。<br />
■<a href="http://www.freshreader.com/ver2/ja/indexlicense.phtml" title="価格とライセンス - フレッシュリーダー">価格とライセンス - フレッシュリーダー</a><br />
ん？「広告が表示される事があります」<br />
ど、どれのことなんだろう・・・判らない・・・。ありゃー？（；゜ω゜）<br />
いや、そのくらい気にならない、気にする事も出来ない広告・・・？<br />
別に良い事なんですが、これはこれで気になります。。。（笑
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>FreshReaderさんからもう返事が届いてブロガーライセンス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2007/03/13221812.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=332" title="FreshReaderさんからもう返事が届いてブロガーライセンス" />
    <id>tag:www.materializing.net,2007://1.332</id>
    
    <published>2007-03-13T13:18:12Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:09:59Z</updated>
    
    <summary> ※この記事内容は既に古いです。特に「ライセンス」。個人ライセンスは無償化された Ver.2 が公開中です。 稼動出来るようになったFreshReaderですが、これはその動作がライセンス形式で管理されているため、試用期間(30日)を過ぎると動作ストップになり...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<span class="color_red">※この記事内容は既に古いです。特に「ライセンス」。個人ライセンスは無償化された Ver.2 が公開中です。</span>
</p>

<p>
<br />
<span class="dropcap">稼</span>動出来るようになったFreshReaderですが、これはその動作がライセンス形式で管理されているため、試用期間(30日)を過ぎると動作ストップになります。<br />
ですが、こちらの個人ライセンスには「ブロガーライセンス」というものがあって、とても優しいソフトウェアとなってます。
</p>

<p>
<br />
■<a href="http://www.freshreader.com/indexlicense.phtml" title="価格とライセンス - フレッシュリーダー">価格とライセンス - フレッシュリーダー</a>
</p>]]>
        <![CDATA[<h4>私もブロガーライセンス</h4>

<p>
申し込んで1日なんですが、もう返事が来てライセンス発行が認められました。嬉しい。<br />
それで、手続きに沿ってキーを取得して、これで晴れて正式な動作環境が整いました。
</p>

<p>
<br />
ちなみに、試用期間だからといってFreshReaderには何の動作制限も掛かってません。<br />
なので、安心してしっかりゆっくり触ってみる事が出来ます。<br />
そして、この「ライセンスが発行された」という事実は「記事にして良い」みたいです。
</p>


<h4>ライセンス</h4>

<p>
ローカルサーバーでその動作を確認して、良いなぁ（ ´ω｀）<br />
と思っていたので、実際に動かしてみてやっぱり良いなぁ・・・状態です。<br />
ほんとは2，3人くらいで使えたら嬉しいのですが、<br />
(といっても一緒に使う人などいませんけど)<br />
そもそもこういう物事に興味を持つ人は自身でインストールして使う人ばっかりかとも思われます。ので、やっぱり独り、と。<br />
あと、ライセンスが発行されたからといって、複数人で使うのはダメです。独りで使うこと。
</p>


<h4>楽しみ</h4>

<p>
稼動し出したFreshReaderですが、ほんと快適です。<br />
ただでさえFeed中毒みたいなのに、読む(触る)のが快適なので拍車掛かってます。<br />
新しい情報は逐次入って来ます。<br />
私は cronオプション も申し込んで使わせて貰ってるのですが、こちらも軽快に動作中。<br />
ただちょっと、動作が頻繁過ぎるのでわ？とも思うのですが、この辺りはその動作制御がどうなってるのかなんて全く判らないし、なんとも言えません。<br />
1日1回開いてみて、その時間に近い情報はほぼ揃ってるみたいなので、これもまた良いとこです。
</p>


<h4>ウワラザ</h4>

<p>
■<a href="http://blog.myrss.jp/archives/2006/11/post_87.html" title="フレッシュリーダーの各エントリに「はてブクマ数」を表示する方法 : a++ My RSS 管理人ブログ">フレッシュリーダーの各エントリに「はてブクマ数」を表示する方法 : a++ My RSS 管理人ブログ</a><br />
簡単隠し機能もあります。
</p>

<p>
<br />
上記みたいな簡単プラグインが、他にも出て来ないかなぁ、と密かに願っていたり。<br />
例えば、
</p>

<ul>
<li>Feed タイトルの横にサイトURL表示</li>
<li>上記URLをワンクリックCopyボタン</li>
<li>記事タイトル横にURL表示</li>
<li>上記URLをワンクリックCopyボタン</li>
</ul>

<p>
別にコピーは要らないといえば要らないかもしれないけど、URL表示は欲しかったりしまふ。。。
</p>


<h4>あとがき</h4>

<p>
通常のWebサービスRSSリーダーと異なり、余計な広告や無駄に幅を取ってる機能ボタンとかない、シンプルインターフェイスも素敵だったりします。<br />
興味の湧いた方は覗いてみて下さいな_(．．)_
</p>

<p>
<br />
<a href="http://www.freshreader.com/#id:99887d21329203ec"><img src="http://www.freshreader.com/img/fricon.gif" alt="RSSリーダー:フレッシュリーダー" border="0"></a><br />
<a href="http://www.freshreader.com/#id:99887d21329203ec">cocco風なRSSリーダー:フレッシュリーダー</a>
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>FreshReaderを利用して快適Feeding-レンタルサーバー編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.materializing.net/archives/2007/03/12210924.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.materializing.net/weblog/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=329" title="FreshReaderを利用して快適Feeding-レンタルサーバー編" />
    <id>tag:www.materializing.net,2007://1.329</id>
    
    <published>2007-03-12T12:09:24Z</published>
    <updated>2008-08-28T18:09:59Z</updated>
    
    <summary> ■社内ブログと連携するRSSリーダー - フレッシュリーダー cocco風なRSSリーダー:フレッシュリーダー 以前にXREAサーバーにインストールして利用しようとして失敗していたFreshReaderが唐突に動き出しました。嬉しいですね。 ※この記事内容は...</summary>
    <author>
        <name>arata</name>
        <uri>http://www.materializing.net/</uri>
    </author>
    
        <category term="CMS・Opensource" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.materializing.net/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://www.freshreader.com/" title="社内ブログと連携するRSSリーダー - フレッシュリーダー"><img src="http://img.simpleapi.net/small/http://www.freshreader.com/" width="128" height="128" alt="社内ブログと連携するRSSリーダー - フレッシュリーダー" class="webimg" />■社内ブログと連携するRSSリーダー - フレッシュリーダー</a>
</p>

<p>
<br />
<a href="http://www.freshreader.com/#id:99887d21329203ec"><img src="http://www.freshreader.com/img/fricon.gif" alt="RSSリーダー:フレッシュリーダー" border="0"></a><br />
<a href="http://www.freshreader.com/#id:99887d21329203ec">cocco風なRSSリーダー:フレッシュリーダー</a>
</p>

<p>
<br />
以前にXREAサーバーにインストールして利用しようとして失敗していたFreshReaderが唐突に動き出しました。嬉しいですね。<br clear="all" />
</p>

<p>
<br />
<span class="color_red">※この記事内容は既に古いです。特に「ライセンス」。個人ライセンスは無償化された Ver.2 が公開中です。</span>
</p>

<ul>
<li>サーバーインストール型。</li>
<li>cronが使えない人のためのcronオプション有り。</li>
<li>ブロガーライセンスは無料。</li>
<li>個人ライセンスは3000円</li>
</ul>

<p>
※「個人ライセンス」ですが、現在新バージョンに備えて中止中、との事です。<br />
■<a href="http://press.sidefeed.com/archives/2007/03/post_16.html" title="フレッシュリーダー新バージョンの公開準備による個人ライセンスの販売中止について - サイドフィード株式会社">フレッシュリーダー新バージョンの公開準備による個人ライセンスの販売中止について - サイドフィード株式会社</a>
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>XREAに改めて設置</h3>

<p>
Linuxパッケージ版をDLして、解凍してディレクトリに入れます。<br />
次に、下記の .htaccess ファイルを作って同じディレクトリに入れます。
</p>

<pre><code>AddHandler&nbsp;application/x-httpd-phpcgi&nbsp;.php
php_value&nbsp;zend_extension_ts&nbsp;&quot;/virtual/[アカウント]/public_html/[ディレクトリ名]/ioncube/ioncube_loader_lin_4.4.so&quot;</code></pre>

<p>
※<a href="http://sb.xrea.com/showthread.php?t=10744" title="PHPをCGIとして動かす方法について - XREA&CORE SUPPORT BOARD">PHPをCGIとして動かす方法について - XREA&CORE SUPPORT BOARD</a>
</p>

<p>
<br />
次に、以下の内容の robot.txt 作って同じディレクトリに置きます。<br />
個人的なものなので、クロールして貰わないようにします。
</p>

<pre><code>User-agent:&nbsp;*
Disallow:&nbsp;/</code></pre>

<p>
あとは FreshReader をUPしたディレクトリ(URL)にアクセスです。<br />
ユーザー設定とかパスワード設定をしっかり行います。
</p>


<h3>FreshReader使用感雑記</h3>

<p>
以前に書きましたが快適です。<br />
同じ内容を長々と2度書くのもアレなので、以前の記事へのリンクを。
</p>

<p>
■<a href="http://www.materializing.net/archives/2006/12/23163020.php">FreshReaderを利用して快適Feeding-ローカルサーバー編</a><br />
■<a href="http://www.materializing.net/archives/2006/12/23224830.php">というワケでFreshReaderが使えません＾＾</a>
</p>

<p>
更に、貧弱ローカルサーバーと異なりきちんとしたサーバーなので益々快適です。
</p>

<p>
<br />
ただ、XREAの場合CGI等のプログラムに時間による動作制限が行われているので、30秒以上の動作(Feed読込等)になると途切れちゃいます。<br />
でも、しばらく待てば再度読込動作は行えるようになります。
</p>


<h3>cron で自動更新</h3>

<p>
cron使うのは初めてです。<br />
結論から言うとうまく行かなかったので、クローラーオプションを申し込んでみる事にします。<br />
■<a href="http://www.freshreader.com/indexoption.phtml" title="オプション - フレッシュリーダー">オプション - フレッシュリーダー</a><br />
確認したところ「正常に稼動中」とのこと（ ´ω｀）
</p>


<h4>あとがき＋使用感</h4>

<p>
以前にも書きましたが、cocco とインターフェイス・操作感が似ている点が一番かもです。<br />
あとは、Webサービスとして稼動しているRSSリーダーも良いのですが、あっちが良ければこっちが悪い、って感じでどうにも決め手がなく。<br />
それに以前ダメだったのに次は動いた!!ってのが気持ち良いです。うん。
</p>

<p>
<br />
それから、色んなRSSリーダーがありますが、幾つか同時に使い分けるとより快適になります。<br />
例えばですが、
</p>

<ul>
<li>News用・・・毎日たくさんの情報の受け流しとして、動作の軽いWebサービス型</li>
<li>友人とか気になる技術系用・・・読み逃しのないように、ローカル版</li>
<li>キーワード収集用・・・これも"読み溜め"にならないようWebサービス型</li>
<li>動画・画像用・・・とにかく軽めのリーダー</li>
</ul>

<p>
みたいな。<br />
色んなの使ってみると、入って来る情報を さらっ と受け取れる肌に合うリーダーが見つかるかと思います。
</p>

<p>
どのリーダーも、開発者さん達が懸命に頑張って生み出したものなので、悪い点を見て削って行くのではなく、良い点を見て楽しみながら利用したいものですねヽ( ・ω・)ﾉ
</p>

<p>
<br />
[参考サイト]<br />
■<a href="http://nakachi.org/item/764" title="な！自転車でやせる >> XREA.COMにFreshReaderをインストールする　その2(764)">な！自転車でやせる >> XREA.COMにFreshReaderをインストールする　その2(764)</a><br />
■<a href="http://fjsk.s39.xrea.com/item_1262.html" title="xreaでFreshReaderのクローラーをcornにて動かす方法 - 備忘録とかもろもろ">xreaでFreshReaderのクローラーをcornにて動かす方法 - 備忘録とかもろもろ</a>
</p>

<p>
<br />
2007/03/12 21:35:30 追記：<br />
cronオプションもきちんと稼動しました。<br />
判ってたけどやっぱりとても良い感じです。<br />
"収集物"はWebサービスで。"読み物"はこれで。ってスタイルになりそう。
</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
